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クルマの燃費を上げるためにワタシが実践していること

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最近は電気自動車や水素自動車などの技術核心が進み、ガソリンへの依存も低下しつつあります。先日、トヨタのaquaを運転したのですが燃費は驚異の30%越え。クルマからどんどん実用性と経済性が強まり、娯楽としての自動車の在り方が薄れつつあります。

低燃費を実現したトヨタのアクア 試乗したワタシの評価は? - うえけんの経済的自由を目指すブログ

とは言えワタシの周りでも電気自動車を運転している友人もほとんどいません。

ガソリン車に乗るドライバーにおいては経済性の観点からいかに燃費を押さえるか、というテーマがメーンとなります。今日は最近の車事情を加味した経済的な運転方法について記事を書きたいと思います。

燃費データ以上の効率化を図るために

我が家の愛車、Mercedes-Benz A250 sport 4matic。燃費はデータでは約14km/Lとなっています。しかし、運転方法によってはこんな燃費数値が出たりします。

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燃費効率を上げるための運転方法を3つ上げてみます。

ディストロニックプラスを利用する

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いわゆるクルーズコントールを使います。特に高速道路などに効果ありです。人為的な運転によると、無駄なアクセルワークやブレーキングがどうしても発生してしまいます。

メルセデスの場合は、ディストロニックプラス(Audiではアダプティブクルーズコントール)という機能があり、自動追尾してくれます。これによると、前車との走行距離間隔も一定に保てると同時に、自動運転による無駄な燃料消費が少なくなるようです。

安全走行、疲労軽減といった目的で知られる自動追尾機能によって燃費も向上するはずです。あまり活用していないドライバーの方は是非一度試してみることをお勧めしますね。

エンジンブレーキを多用する

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特に下り坂などではついついブレーキをかけつつ走行しがちなのですが、エンジンブレーキをかけることで燃費が良くなるそうです。エンジンブレーキを使うとエンジンの回転数が上がりますが、一定の回転数以上に達すると燃料の供給をストップする機能があるらしいです。

我が家の愛車、Mercedes-Benz A250 sport 4maticにはパドルスイッチがあります。通常パドルスイッチなんて使う機会はないのですが、山道の下り坂に限ってはパドルスイッチを多用してエンジンブレーキがかかるように運転しています。

安全運転を心がける

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当たり前のことですが、急停車・急発進など必要以上にエンジンを更かしたりすることはできるだけ控えることが燃費に配慮した運転です。

そのためにはやはり大事なのは安全運転。特に前車との車幅感覚を十分にとるなど地球にやさしい運転を心がけるのもよいことですね。また、タイヤの空気圧やエンジンオイルの交換などマイカーの整備も燃費に影響する、という話も聞きます。

いずれにしても楽しい運転と燃費に優しい運転を両立させて、長きにわたるマイカーライフを続けていきたいものですね。

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