資産運用

貧乏人のアクティブ運用 金持ちの高配当銘柄運用

2017/10/11

株が大好きうえけんですおはようございます。

このタイトルはどっかで聞いたことがある、というヒトもいるかもしれませんね。

この本はインデックス運用を世に知らしめた大きな功績がある書籍です。少々古い本ですが、まだ読んだことがないヒトはご一読をお勧めします。インデックス派でもアクティブ派でもとてもためになります。

で、タイトルですが、決してアクティブ運用を否定しているわけではありません一日も早く資産を増やし、ゆったりのんびりできる高配当株運用を実践したい、そんなワタシの思いがあります。

ワタシにとってのアクティブ運用

ワタシは日本の中小型株を中心にアクティブ運用を行っていて、特に今年の上半期には自分としても出来過ぎな成績だと思っています(上図は日経平均との週次パフォーマンスの比較)。

ただ、このアクティブ運用、やはり日々の情報収集が大変ですし、時として精神的なストレスさえ感じることがあります

ワタシの株ブログがつまらないワケ

アクティブ運用の様子については、こちらのブログに週末及び月末を中心に記録しています。

しかし、このブログは自分の資産形成の記録であり、株ブログとして読んでも全然面白くないなあと自認しています。

なぜか。

株ブログには様々な投資手法を示して人気のあるブログもあります。

自分にとっての投資手法は常に試行錯誤の繰り返しです。投資手法をチューニングした結果、昨日投稿したことと今日売買した結果が矛盾しているように誤解させることになるかもしれません。。

勝ちパターンを作ることが株式投資で成功する方法です。そして、勝ちパターンは複数のパターンを用意することが必要です。そして、そのパターンはシンプルであるべきと考えます。時としてワタシの投資手法を書こうとすると5行ぐらいで終わってしまうかもしれません。威厳もへったくれもないですね(笑)

株価上昇のトリガーは流行り廃りもありますし、その手法が今通用しても明日以降は通用することを確約しません。

ワタシ自身こうした認識があるために、あまり株必勝法的な投稿を行うことがない=読みごたえがない、ということになるのです。

高配当銘柄投資への憧れ

そういう意味では高配当銘柄投資は楽なものです。買ったらあとは基本は売買を繰り返さない放置プレー。配当金は再投資に回すなど機会的な確認作業は発生しますが、アクティブ運用に比べれば投資に割く時間は圧倒的に少なくて済みます

今はアクティブ運用で投資に注力してタネ銭を増やし、一日も早く高配当銘柄への扉を開けたい、そう思っています。

さいごに

特にアクティブ運用は時間も作業もかかります。2年連続でTOPIXや日経平均株価よりもパフォーマンスが低下した場合は、投資に対する才能がないとして、インデックス運用に鞍替えするという覚悟で日々相場と対峙しています。

米国経済のリセッションも叫ばれていますし、日銀の金融緩和・リスク資産の購入といった官制相場がいつまで続くかも分かりません。そんな中でも投資家として生き続けられるようこれからも努力を惜しまない所存です。

これからも大儲けしたるわー(笑)

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