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口コミでも評価はいまひとつ?富士通ARROWS M04にワタシが感じたこと

2017/07/23

スマホ大好きうえけんですおはようございます!

先日、ツイッターを見ていましたら、富士通から新しいスマホARROWS M04が販売開始されたことを知りました。

ARROWS M04が気になる理由

ワタシがARROWS M04を気にする理由は、昨年ワタシが選んだスマホがARROWS M03だったから。当時、SIMフリーで日本製でできるだけ安いもの、というとARROWS M03かSHARP AQUOS mini SH-03のどちらかしか選択肢がなかったのが実態でした。

あれから約1年、もう新製品が出るの?という印象で、スマホのサイクルもずいぶんと早まったものだ、と感じたところでした。

ARROWS M04の評判が悪いわけ

で、ARROWS M04のスペックを見たところ、ARROWS M03とほぼ変わりなし。で、お値段据え置きとなっていました。スマホの技術は日進月歩、機能も性能もどんどん上がっていっています。

なのに、なぜスペック据え置きなのか?

このことに関してはワタシが批判するまでもなく、ワタシがいつもお世話になっているこちらのサイトで「そこまでいう??」というぐらいボロクソに書かれています。

ARROWS M04に思うこと

スマホをスペックだけで語るのは十分ではないとは思いますが、ARROWS M04に搭載されているSnapdragon 410は約2年前に販売されたZenfone 2 Laserと同じスペック。今やこのZenfone 2 Laserは15000円程度で購入することができます。

 

確かに、Zenfone-2 Laserにはない機能(防塵防水、おさいふケータイ)があるものの、ARROWS M04は4万円程度の価格設定というのは高いし、さすがに買う気にもなれませんね。

キャリアとのつながりを優先?

日本のスマホメーカーはキャリアとの関係が深いですし、3大キャリアを脅かす格安SIMで使われるSIMフリー端末には力を入れることができないのかも。それよりも中国メーカーやアップルなどに部品を提供するほうを優先する事業戦略なのかもしれません。

メイドインジャパンは安心というキーワードがありましたが、いまとなっては「安心という看板に騙されてはいけない」ブランドに成り下がってしまったような気がしてなりません、スマホ業界においては。

日本製スマホを選ぶ人は、防塵防水対策とおさいふケータイを使いたいから、というのが主なな理由です。HUAWEI社は今後、日本のおさいふケータイ機能を実装することを計画しているようですし、総務省を含め国内では格安SIM普及推進も今後強まることでしょう。

そうすると日本製のスマホを持つ人がどんどん減っていくことになりますね(残念ですが)。

ARROWS M04を買うなら

ということで、ARROWS M04のメリットは石鹸で洗えるぐらいでしかなく、絶対に石鹸で洗えなきゃダメだー、というヒト以外はARROWS M03を買うのがおすすめです。

スペックはほとんど変わらないのに、ARROWS M04の販売によって価格破壊が起こっています。特に格安SIMとのセットなどはお得で楽天モバイルのコミコミプランなら回線と同時加入で9,900円で一括購入可能です。



また、ワタシが愛用しているNifmoでも端末とのセット購入キャンペーンで端末本体20000円キャッシュバック(実質本体価格約15,000円程度)のキャンペーンを実施しています。



ARROWS M03自体がうちのヨメの専用機でありますが、メール、ライン、ネット、写真ぐらいでしたらライトユーザーでも十分に使えるスペックではあります。

それでは楽しいモバイルライフを!

 

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