健康管理

ファンケルの「えんきん」を試してみた感想

2017/07/08

パソコン・スマホ大好きうえけんですおはようございます。

ワタシは自宅ではブログを書き、会社ではひたすらパワポや文書を作成し、なんだかんだ言っても一日の多くの時間でパソコンを使っています。

ともすれば気になるのは目の疲れ。特に40代も半ばになると、視力のピントが合わない、なんてことも少しずつ体感する機会が増えてきます。

先日、うちのヨメからこんなの飲んでみれば?と勧められたのがファンケルから発売されている「えんきん」という商品。



そもそも機能性表示食品って?

そもそも機能性表示食品とはなんぞや?って話。

「機能性表示食品」は、事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。

機能性を表示することができる食品は、これまで国が個別に許可した特定保健用食品(トクホ)と国の規格基準に適合した栄養機能食品に限られていました。そこで、機能性を分かりやすく表示した商品の選択肢を増やし、消費者の皆さんがそうした商品の正しい情報を得て選択できるよう、平成27年4月に、新しく「機能性表示食品」制度がはじまりました。

※消費者庁HPより抜粋

機能性表示食品は国に届け出のみで審査を受けたものではないようです。医薬品ではなく疾病の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。

ワタシの最近の症状

ワタシの場合も左目のピントが合いにくい、という症状はありまして。最近はパソコン利用に加えてスマホの利用時間も増えてきているので、眼を酷使する状況は続いています。

うちの嫁もこれを心配してなのか、えんきんを買ってきた様子。知り合いも使っているようで評判は悪くないとのこと。

本当に効果があるの?

ワタシは補助食品などはあまり信じていませんで、これまでプレゼントに勧められながらも全てを拒み続けたふとどき者でもあります。

ファンケルのホームページを覗いてみると、臨床実験を実施して4週間飲み続けてピント調整力に効果が見られたらしい。

本当かね(←まだ疑ってる)

若者でも老眼が進行?

ファンケルのホームページによると現代人の86.2%※が疲れ目を感じているとのこと。PCやスマホで1日中目を酷使しているひとは「スマホ労眼」なんて呼ばれる場合も。

特に以下のような症状が見られた場合は注意が必要とも…

  • スマホの見すぎで目がかすむ
  • パソコン仕事で目がつらい
  • 夕方、目がしょぼしょぼする

うーん、ちょっと心当たりあるかも…

サプリメントのメリット

こうした症状を抑えるために、目薬をさしたりパソコン用のメガネを使う人も多いと思います。

確かに目薬はすっきりすると思いますが、効果が一時的。メガネも持ち歩きは大変ですし、根本的な眼精疲労を解消する効果はありません。

一方でスマホを使う時間を減らして目を休めようそうとしてもなかなか難しいですよね。

こうしたサプリメントによって継続的に老眼予防につながればこれほどいいことはありませんね。

えんきんの口コミには意外な傾向が

それでも疑わしく感じたワタシはネットに落ちてる口コミを調べてみました。きっと散々批判めいた評価がが多いに違いないと思ったのですが、意外とそうでもないんですよね。

特に多かったのは「1,2週間ではあまり効果が感じられなかったが、1カ月ぐらい飲み続けたところ視力のピントが合うようになってきた」という口コミ。

うむ、これならチャレンジしてみる価値もありそうです。

えんきんの成分

 

機能性表示食品「スマホえんきん」には上図のような成分が入っているとのこと。

ビルベリー由来のアントシアニンが、日頃からスマートフォンやパソコンなどで目を酷使する作業時に、目の焦点を合わせやすくすることで、目の疲労感を緩和することが報告されているとのことです。

ワタシ達にしてみたらこうした成分の話よりも実際に効果があるのか?というほうに関心がありますよね。

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スマホえんきん 2週間分にもれなく2週間分がもう1袋ついて780円(送料無料)とってもお得なセットが販売されています。ある程度長期間利用して効果が出てくるようなので、このセットはかなりお得です。

【ファンケル】スマホ労眼対策サプリメント

ということでわたしも「えんきん」を始めてみることにしました。

これから本当に眼の症状に変化があるのか?本ブログで報告したいと思っています。

 

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