ふるさと納税

お得なふるさと納税の食材を使って節約ランチを作ってみた

2017/02/08

去年から始めたふるさと納税。以前も記事にしたとおり、食材の節約方法の一つとしてお得な方法はふるさと納税にあると考えていました。

誰でも簡単にできるワタシ流の食費節約術はこれ - うえけんの経済的自由を目指すブログ

昨年末から各地の名産が我が家に届くようになり、ありがたい限りです。今日はこのふるさと納税のお礼の品で作った節約ランチをまとめてみたいと思います。

昨年ふるさと納税した自治体

ふるさと納税を行った自治体は以下のとおりです。

  • 宮崎県都城市(豚肉4キロ)
  • 高知県奈半利町(高知県の野菜)
  • 岡山県総社市(白米60kg)

これらのふるさと納税のお礼はネットでの評判も高くて品質も良いです。まだ頼んだことがないヒトは調査してみることをお勧めしますよ。

作ったのは豚丼

今回はうちの子のリクエストもあって豚丼を作ることになりました。なお、本ブログは料理ブログではないので、レシピ等はクックパットなどで調べてみてください(すいません)。

都城市の豚肉は良質!

お礼の品の中でもメーンはやはり豚肉。ふるさと納税とは言え、都城市から送られてきた豚肉は適度に脂ものっていてとても美味いです。都内のそこらへんのスーパーで売っている肉とはわけが違います

4kg分ももらうと冷凍庫が豚肉だらけになってしまうのですが、この写真のようにパウチできる袋で送ってきてくれるのがありがたいところ。1回で使い切ることができなければそのまま冷凍庫に保存することもできます。よく考えられていますね。肉質もきめ細かく、柔らかいので豚丼にもってこいです。

高知県奈半利町の野菜

高知県奈半利町から届いたすべての野菜。今回使ったのはキャベツだけです。白菜などは近所の八百屋でも価格高騰してますので嬉しい限りです。玉ねぎは冷蔵庫に余っていたものを使い、ついでにナスも乱切りにして味噌汁でもつくることにしました。

岡山県総社市の白米

そして、こちらは岡山県総社市のお米です。年間で60kg!どこに置いとけとゆーのか?という感じですが、年3回に分けて20kgずつ(5kg×4袋)小分けにして送ってくれます。しかも毎回品種が違うとのことなので次回もとても楽しみです(たぶん味の違いは分からないとは思うけど)

さっそく調理開始!

さっそく各種食材を炒めまくります。コツもへったくれもありません。玉ねぎがポイント。ちょっとだけ飴色になるぐらい丁寧にいためると玉ねぎ特有の苦みも消え、小さい子どもでもちゃんと口にしてくれますよ。

最後に、適当な配分で作ったタレをかけまわして少々煮込むようにして完成です。うむ、野菜を切り始めてから約30分で完成です。簡単です。

さっそく味見を

さっそく食してみますと、とにかく豚肉が柔らかいです。キャベツは生のままお肉の下に入れましたがしゃきしゃきと良い歯ごたえです。玉ねぎは絡めたタレをよく含んでくれて、ご飯や豚肉によく絡み付いて芳醇な味わいに仕立ててくれます。これはなかなかうまいですね。もうすぐ5歳になるうちのムスメもすっかり完食でした。

ふるさと納税はやらなければソンを実感!

ふるさと納税は、制度面などの矛盾を感じていたため利用を見送っていた時期もありました。詳しくはこちらをご覧ください!

オトクなふるさと納税の申込みは早めに限度額まで使い切りましょう! - うえけんの経済的自由を目指すブログ

しかし、ゲンキンなもので一回やってみるとこれはお得でやめられなくなりますねえ。今回作ったランチのようにかかった費用は電気・ガス代と調味料と冷蔵庫に余っていた玉ねぎだけ。それ以外は全部ふるさと納税のお礼で賄ったものです。

ふるさと納税は楽天市場がお得!

ふるさと納税をインターネット調べる場合、「さとふる」や「ふるさとチョイス」などいろいろなウェブサイトがありますが、一番お得なのはやはり楽天市場からの発注です。

通常、ふるさと納税ではクレジットカードのポイントしか付与されませんが、楽天市場の場合は楽天ポイントもたまります。多額の寄付金を行うヒトによっては、この差はけっこうバカにできません。

ふるさと納税によって首都圏自治体の税収減を招いていたり、総務省から商品券や電気製品など資産的な要素のあるお礼品に批判が出るなど様々な課題もありますが、制度として存在する以上はやらなければソンになること確実です。

種類が多すぎて選択に困るふるさと納税ですが、今年もどの自治体に寄付しようか、楽しみながら選んでいきたいと思っています。

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