ふるさと納税

総務省が進める自治体ポイントナビにIDを登録してみた

ポイント大好きうえけんですおはようございます。

IT MEDIAや日経新聞電子版など一部のメディアには掲載されていましたが、先日9月25日にマイキープラットフォームの実証事業が開始されました。

ということでワタシもさっそくこのメリットを享受するべく、いろいろと調べてみました。

マイキープラットフォームとは

マイキープラットフォームとは、一言で言えば、マイナンバーカードを有効活用するための基盤(仕組み)だと思ってもらえればいいと思います。マイナンバーカードのICチップの部分を活用して、自治体ポイントが貯まったり、クレジットカードで余ったポイントを移行したりすることができるそうです。

移行したポイントはふるさと納税のような地域の特産品に変えたり、地域の商店街で使えるようになる、とのこと。

まだ、実験段階でしょうからすぐに利用できるかは不明。それにしても面白そうなので自分のマイナンバーカードで登録してみました。

登録にはマイキーIDが必要

このようなサービスを受けるためには、自治体ポイントをやり取りするためのIDが必要になるとのこと。自治体ポイントナビというサイトにアクセスして、IDを取得します。このIDは「マイキーID」というそうですよ。

カードリーダーの購入も忘れずに

マイキーIDの登録方法は簡単です。自治体ポイントナビにアクセスして、ネット上に認証するためのツールやIDを作成するためのツールをダウンロードして実行するだけ。

注意が必要なのはICカードR/Wのドライバやソフトウエアもキチンとインストールしておかないとエラーが表示されてしまう、という点。

ワタシの場合、その表示されたエラーの意味が分からずに原因究明に窮してしまいました。

公的個人認証サイトのFAQによるとワタシが使用しているPaSoRiの場合は、NFCポートソフトウエア以外にも「PC/SCアクティベーター for Type B」というソフトウエアをいれる必要があります。

このソフトをインストールするときちんと自治体ポイントナビにログインできました。マイキーIDを登録するためにはマイナンバーカードとこれを読み取るカードリーダーが必要ですのでお忘れなく。

必要事項を入力

自体ポイントナビにアクセスした後は、自分のマイキーID(7桁の英文字、数字)とパスワード(英大文字、英小文字、記号のうち2種類利用必須+数字で6桁から16桁以内)やメールアドレスを登録します。

メインとなる自治体を決めておく

それから、基本自治体ポイント口座を決めておく必要があります。説明によると、「基本自治体ポイント口座とは、利用者が地域経済応援ポイントから移行した留保ポイント(自治体ポイント)が、一定期間を経過して、特定の自治体ポイント口座に移行されなければ、自動的にポイントが移行される自治体ポイント口座のこと」とのこと。

とりあえず、一番よく使いそうな自治体を選択しておけば問題はなさそう、ということでふるさと納税でお世話になっている宮崎県都城市を選択しておきました。登録した自治体はいつでも変更できます。

登録は完了!だけど…

で無事自治体ポイントナビにアクセスし、マイキーIDも登録できました。登録完了後は「利用者マイページというサイトからログイン可能です。

ただ、まだ準備中の自治体も多いですし、そもそもの自治体ポイントもゼロポイントですから使うこともできません。

で、重要なことに気が付いたのですが、自治体ポイントに移行できるクレジットカードをワタシはどれも持っていないのです。飛行機は乗らないのでJALやANAのマイレージもないですし、NICOSやセゾンのポイントも持っていないんです。

唯一対象のdポイントであるdカードは持ってるんですけど、スマホ代の毎月2円支払い用カードですから…ポイントが貯まるわけもないです。

TポイントやLINEポイント、楽天ポイントとかと提携してくれれば使うんですけどね…(汗)

最後に

ということで自治体ポイントナビについてまとめてみました。ウェブサイトでワタシも調べたところ、あまり誰からの情報もないので今回記事にしてみた次第です。

今日のまとめ
・自治体ポイントナビの設定は簡単。カードリーダーのドライバなど忘れずに
・参加自治体などはまだまだこれからどこまで伸びるか期待。
・マイキーID作成時にはマイナンバーカードが必要です
・ポイント交換できる範囲が広がることを期待

どれだけお得にポイントを使えるかなど、ワタシもいろいろと試していく予定です!

 

-ふるさと納税