資産運用

たまには投資ブログっぽく今後の資産運用方針を考えてみた

2017/06/20

スマホや児童公園の記事ばかり最近書いていますが、一応はセミリタイヤを目指すブログでもあるので、思い出したように不定期に今後の資産運用方針を書いていきたいと思います。

運用状況

ワタシが運用しているファンドを再確認しておきますと、以下のとおりとなっています。

個別銘柄運用ファンド(通称「うえけんファンド」)

低PER/低PBR銘柄、中小型銘柄を中心に運用するファンドです。日々の運用状況はこちらに記載しています。

高配当ファンド(通称「LTIファンド)

こちらは主に高配当銘柄を中心にPFを組み、配当金を再投資することによって資産運用を目指すファンドです。詳しくは本ブログで不定期に更新してきました。

AMGファンド

このファンドは主に新車を購入することを目的として運用するファンドです。5つのアセットに分類し、それぞれのアセットに対して機械的に一定金額を積み立てるインデックス投資を実施中です。

このファンドの目的は、新車を買うこと以外にも、果たしてインデックス運用は儲かるのか?分からないから実験してみよう、という意味合いもあります。

株主優待ファンド(仮稼動中)

個人的には株主優待は好きではありません。が、日常生活で使うスーパーやレストランなどの優待券は現金の代わりに使うと見立て、今年から株主優待ファンドを始めることとしました。

今後の方針

それでは各ファンドごとの進捗状況と今後の方針についてまとめてみることにします。

うえけんファンド

今年のうえけんファンドは順調に推移しています。上図は日経平均株価との週次パフォーマンスの比較です。ここまで年初来+22.21%で、日経平均株価に比べて約18%をアウトパフォームしています。

今後も引き続き中小型株を中心に、PER・PBRに着目しながら、業績がよい銘柄を中心に運用する予定です。

なお、2017年6月16日現在のポートフォリオは以下のとおりです。

  1. 4928 ノエビアHD
  2. 8095 イワキ
  3. 3176 三洋貿易
  4. 3038 神戸物産
  5. 8079 正栄食品工業
  6. 1381 アクシーズ
  7. 7879 ノダ
  8. 7643 ダイイチ
  9. 3168 黒谷
  10. 9717 ジャステック

※ 上位10銘柄のみ掲載

高配当ファンド

高配当ファンドについては日本株運用の部と米国株運用の部の2つに大別されます。

日本株運用

上図は5月31日現在の成績です。

とにかく困ったことに高配当銘柄を中心に投資する日本株については株価が高く、投資対象が見つからない状態です。計画では一定額を積み立てて新たな銘柄を追加購入するところですが、現在は新規での投資はストップしています。

昨年の夏場のような買い時が訪れるのをじっと待つ予定です。

外国株運用

米国経済はリセッション間近という噂もありますが、欲しい銘柄が少しずつ下がってきている状態です。積極的に投資資金を積み立てドルを買って米国株銘柄投資の準備を進めることにします。

なお、現時点での監視銘柄は以下のとおりです(株価は6月16日現在)。

新たに運用を開始!CFD取引

CFD取引については以前もブログで取り上げました。

主に英国株(FTSE100)への投資によって配当金をゲットしようという試みなのでした。当時の英国株は上昇と一途を辿っていましたが、最近になって下落傾向にあります。

マネックス証券でクリック365口座を開設し、とりあえず35万円ほどの証拠金を入金しました。あとはタイミングを見て取引を行うだけです。

配当金を受けるための取引なので、キャピタルゲインは狙わない長期投資になる予定ですが、基本含み損は抱えたくないので、証拠金を少しずつ積み上げながら追加取引を行う予定です。

AMGファンド

こちらは単なるインデックスファンドですので何も考えずに5つのアセットに対して定額積み立てていくことになります(上図は5月31日現在の運用状況)。

積立期間は概ね5年間を予定しています。米国株がリセッションしようと積立継続です。もしも暴落するようであれば、輸入車が軽自動車になるだけのことです(笑えない)。

株主優待ファンド(仮稼動中)

株主優待ファンドも日本株が高い状態ですのでなかなか手が出しにくい状態です。新規購入は当面ストップし、米国株投資、CFD取引を優先に行う予定です。この状態だといつまでたっても「仮稼動中」の注意書きが取れないことになるかもです。

現時点での保有銘柄は以下のとおりです。

まだまだ保有銘柄は少ないですが、チャンスを見て新規銘柄の購入を進めたいと思っています。

今後も慎重かつ大胆に

色々な銘柄に分散させすぎのきらいもありますが、半分実験的な運用も含まれていますので、適宜運用方法の見直しも行っていきたいと思います。

ただ、資産運用のゴールはまだまだ遠い先にあります。とにかく、無理やりポジションをとるなど運用を焦らないこと、そして、チャンスと見たら恐れずにリスクを取ること―これまでの反省を活かしてこれからもがんばっていきたいと思います。

 

 

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