AMG_FUND 資産運用

今年はインデックス投資が好調!わがAMG_FUNDを紹介します

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本ブログのタイトル通り、このブログの目的は経済的自由を手に入れるまでの道程をしるすことを目的としています。ここまでの日記は、いかに駐車代金を減らすかとか通信費をいかに節約するか、と言った記事ばかりでしたが、ここいらでわが家で運用しているファンドの紹介をしたいと思います。

第一弾はAMG_FUNDです。

AMG_FUNDの目的

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AMG_FUNDの目的、それは新しい輸入車の購入であります(笑)

新車を買うために運用なんて動機が不純であるとお思いの人もいるかもしれませんが、実はこのように貯める期間や金額が明確であったほうが目標が見える化して成果が分かりやすいというメリットもあります。

AMGとは言ってもAMG(アーマーゲー)を買おうとしているわけではないのですが、ワタシが買いたい輸入車の候補者のイニシャルを捩ったものです。

  • A・・・Audi S3 Sportback
  • M・・・Mercedes Benz A250 SPORT
  • G・・・Guilietta QUADLIFORIO VERDE または  Golf GTI

なにげに一番欲しいのはBMW M140iだったりするんですけどね(笑)

いずれにしてもこのファンド運用状況によっては、オプションが皮シートになったり、タイヤが19インチになったり、失敗すれば軽自動車になったりするわけです。

投資方針

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AMG_FUNDの目的は不純なものでありますが、投資方針についてはきちんと定めています。ここでその投資方針をご紹介します。

ファンドの概要

【ファンドの名称】
AMG ファンド
【運用形態】
オープン型投資信託(定額積立方式)
【設定日】
2016年1月1日
【投資期間】
設定から5年間
【積立額】
月額50,000円(年間600,000円)
【投資実行日】
毎月24日(土日休日にあたる場合はその翌営業日)とします。

ファンド詳細

【ファンドの目的】
AMG ファンド(以下、「本ファンド」といいます)は、将来見込まれる新車購入にあたり必要な資金を確保するために中長期的な視点に立った堅実な運用を行うことを目的とします。
【基本的性質】
本ファンドは、以下に掲げるアセットクラスに対して投資するものとし、アセットクラスごとのインデックスに連動したパッシブ運用を実施します。
・国内債券
・国内株式
・外国株式
・先進国株式
・新興国株式
【アセットアロケーション】
アセットクラスごとの組み入れ比率は、安定的な運用を図ることを優先的に考慮し、以下のアセットアロケーションを構築するものとします。
・国内債券(10%)
・国内株式(30%)
・外国債券(10%)
・先進国株式(30%)
・新興国株式(20%)
【特色】
・低コストのインデックス型投資信託による運用により収益の最大化を図ります。
・中長期的な視点による運用を基本として、売買コストや課税コストなどの極少化を図り効率的な運用を目指します。
・機械的なドルコスト平均法による運用ルールを遵守します。
【投資対象】
各アセットクラスごとの投資対象は以下のインデックスファンドとします。なお、一定金額を超過したときはインデックスファンドからETFへのスイッチングを実施します。
・国内債券
三井住友・日本債券インデックス・ファンド←2015年12月23日追記
円MMF、MRF、日本国債、預金等
・国内株式
ニッセイTOPIX インデックスファンド(信託報酬0.29%)
1306 TOPIX連動型上場投資信託
・外国債券
ニッセイ外国債券 インデックスファンド(信託報酬0.20%)
・先進国株式
ニッセイ外国株式 インデックスファンド(信託報酬0.24%)
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
・新興国株式
野村インデックスファンド新興国株式(信託報酬0.60%)←2015年12月23日追記
eMAXIS 新興国株式インデックス(信託報酬0.60%)
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
【リバランス】
リバランスは毎年12月に実施するものとし、その判断基準はリバランス実施時点において資産配分に対する±5%の乖離率とする。

期待リターン

【期待リターン】
複数のアセットクラスへの投資を継続することでリスクを低減し、年率5.24%のリターンを目指します。

【運用予測】
本ファンドにおける5年間の運用予測は以下のとおりです。
期待リターン:5.24% リスク:15.54%
元本:0万円 総投資額:5万円 期間:5年
(期待値:341.1 標準偏差:66.9 中央値:334.7 最頻値:322.3)

【その他】
・5年間の総投資額は 300.0万円 です。
・いちばん起こりそうな運用結果は 322.3万円 です(最頻値)。年率にして約 1.4 %です。
・運用結果が 302.3万円 以上になる確率は70%です。
・運用結果が 334.7万円 以上になる確率は50%です。
・運用結果が 370.6万円 以上になる確率は30%です。
・期待リターンの複利では 341.1万円 で46.1%の確率 です。
・元本割れする確率は 28.7% です。

ディスクロージャーポリシー

四半期ごとに、本ファンドの運用状況等以下の項目について報告することとします。

・最近の運用パフォーマンス
・当期中の基準価額の推移、ベンチマークとの比較、分配金
・当期の運用経過(基準価額推移とその変動要因、ベンチマークとの差異など)
・今後の運用方針
・当期のコスト
・株式売買の程度
・当期の主要な売買銘柄
・組入資産の明細
・資産、負債、元本及び基準価額の状況

・損益の状況

現時点の運用状況

2016年8月31日現在の運用状況は以下のとおりです。

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今年のパフォーマンスは+0.61%で、日経平均が-11%、円高ドル安の進行といった投資環境が悪化する中でも新興国株式が好調に推移しており、年初来プラスをキープしている状況です。

また、こちらのブログには日経平均などの各種インデックスに大きく差をつけていることがわかりますね。

2016年8月の結果

インデックスファンドは、誰でも実行できる株式運用です。決められた金額を決められた日に、決められた資産配分に従って積立てるだけです。アクティブファンドのように株価チャートや決算短信を読み込むような手間はかかりません。

初心者でも実行できるインデックス運用の状況については今後もブログを通して公開していきたいと思います。

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