AMG_FUND 資産運用

わがインデックス投資の運用状況について 今月もまあまあ順調でした!

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不定期に本ブログで紹介しているインデックス投資の運用状況報告です。

今年の資産運用について、円高・株安の厳しい状況が続いていると思いますが、ワタシが運用しているインデックスファンド(通称「AMG-Fund」)は今月もとても順調でした。

今年はインデックス投資が好調!わがAMG_FUNDを紹介します - うえけんの経済的自由を目指すブログ

AMG-Fundについてはこちらの記事でご紹介しています。

今月の成績

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今月の成績は、前月比+1.98%、年初来+3.43%となりました。特に日本株式と新興国株式が順調。先進国株式も一時の勢いが薄れてきたものの、プラス圏をキープしてパフォーマンスをけん引しました。

概況

日本株式は17500円台を回復、為替も円安に傾きつつあり、一時の先行き不安もどこへやら、投資心理は一変しています。暴落はいつ訪れるか分かりませんが、ルールとして積み立ては継続することになっているのでリーマン級の暴落があってもこのインデックス運用を継続する心構えはできています。

タイミング投資の効果は?

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こちらの本にAKBが積立投資で資産を増やす特集が組まれていて、詳しくはこちらの本を読んでいただければ、と思うのですが、その特集の記事の中にはチャートを駆使して積立を行うかどうかを判断する手法を解説しています。

ワタシの場合は、楽天証券で毎月一定額が勝手に引き落とされ、毎月20日前後になると勝手に投信を買ってくれることになっています。そこには、なんら人の知識は介在しておらず、まさに機械的な運用になっています。それでも年初来で3%程度上昇していることから、運用方法としては十分有効だと思っています(しかもこの間、インデックス運用について考えた時間はほぼゼロなので時間の有効活用も図れますね)。

なので、タイミングを図りつつ投資を行うことがベストとは言えないし、急落局面で買いを入れるのも勇気が必要で臆して購入を見送るケースもみられるでしょう。この時の投資こそがパフォーマンスを上げる絶好のタイミングであるにも関わらず、にです。

ドルコスト平均法の威力

ドルコスト平均法については、よく山崎元氏が批判するように「損も得もない」と言えます。また、長期投資とセットで悪質な投資信託を売るための営業トークにもなりかけている状況にあります。

このことはとても由々しきことですが、人は資産も時間も限定されています。その中で現実的にマシな手法が「ドルコスト平均法」だと思います。ただ、この効果を最大化するために求められるもっとも重要なことは「継続」なのだと思います。

今後の運用についても報告予定

このインデックス運用とは別口座で個別銘柄の運用を行っていますが、こちらのほうはまだ年初来マイナスです(がっかり)。こちらは個別銘柄の決算やバリューを調査するなど手間も時間もかかります。

これにくらべ、何も気にすることがない(厳密にいうと銀行口座から証券口座に振り込む残高があるかどうかだけは気にしている)インデックス運用でプラス収支を達成できるのであれば、アクティブ運用なんてする必要もないか、と感じてしまいます。

今年も残り2か月。引き続きAMG-Fundの運用状況について本ブログで紹介することとします。非インデックス運用の方、このファンドのパフォーマンスに負けないようがんばりましょう(笑)

 

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