AMG_FUND

2016年のインデックス投資「AMG-FUND」は予想以上に順調でした

昨年1月から開始したインデックス投資「AMG-FUND」。このファンドは特に売買タイミングやファンダメンタルを気にすることなく、5つのアセットのインデックスに一定額を積み立てて投資するものです。

ファンド名になっているAMGとはワタシが欲しいと思っている輸入車のイニシャルを取ったもので、要はお金を貯めて輸入車を新車で買おうというコンセプトのもとに開始したファンドです。詳細はこちらの記事をご覧ください。

今年はインデックス投資が好調!わがAMG_FUNDを紹介します

儲かれば儲かるほどグレードも上がりオプションもつけられる反面、大損こけば最悪軽自動車で、という冗談のような意外と本気のファンドです。

1年間の運用成績

結論から言うと、この1年間の運用成績は年初来+10.81%になり、日経平均株価、TOPIXなどの各指数を大幅に上回ったことになります。

上昇率が最も大きかったのは外国株式インデックスファンドで、次にTOPIX連動インデックスファンド、次いで新興国株式インデックスファンド、外国債券インデックスファンドの順になりました。最下位は日本再建インデックスファンドで、一時マイナス金利が発現したときはプラス収支でしたが、終わってみれば-1.02%という結果に終わりました。

成績を鵜呑みしてはいけない理由

年初来+10%超という数字はリターンとして悪い数字ではありません。

インデックス投資家は、タイミングを図ることがなく、機械的に定められた期日に定められた金額を投資していくだけです。トランプが大統領になろうと英国がEUを離脱しようとも機械的に買うことがインデックス投資の真骨頂ですので、ただ愚直にこれまでの方針を継続するだけです。

この成績なら、頭を捻りながら悩みながら投資した運用ファンドよりも良い成績をあげられ、なおかつ、投資にかける時間は最低限で済みます。この点でインデックス運用のメリットがあります。ただ、このファンド自体は長期的な視野に立つことが前提です。今年の場合はインデックス投資を始めて以降、各種インデックスは下落しつづけ、集計する年度末に急騰した結果ですので、この成績を持って投資の成果が表れたとか、インデックス投資はやはり有利だとかいうつもりはありません。

今後の方針

今年も同様に毎月5万円づつ積立を継続してインデックス投資を続けていきたいと思っています。当面は5年間続けて予定通りうまくいけば全額換金して新しいクルマを買う予定です(笑)

このAMG-FUNDのもう一つの目的はインデックス運用の有効性の確認でもあります。アクティブ運用をやるからには最低限インデックス運用を上回ることも必要と考えています。このような目標を達成できるように今年もがんばっていきたいと思っています。

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