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AMGファンドがいつの間にか残高100万円を突破していた

2017/08/01

バリュー浪費家うえけんですおはようございます。

基本的にインデックスファンドは、決められた月に決められた金額を積み立てるだけの放置プレーが効くラクチンな投資手法でありますが、先日久しぶりに口座残高を見たら100万円オーバーしていることに気が付きました

AMGファンドの概要はこちらをご覧ください。

ワタシが運用しているインデックスファンドは通称AMGファンドと命名しています。これは、将来老後の年金生活に備えて運用するものでもなければ子供の教育資金を賄うものでもありません。

単に輸入車を買うことだけを目的とした、ワタシの私利私欲にまみれたファンドであります。

最近の運用状況

こちらは2017年6月30日現在の運用状況です。このファンドは2016年1月1日から開始し、6月末時点で18か月を迎えました。

投資手法は、ひたすら月5万円を証券口座に自動入金し、5つのアセットに分散して自動積み立てを行っています。結果、90万円の積み立てで時価102万円、12万円の含み益が発生している状態です。利回りは年率換算9.1%となりますので、運用成績としてもまあまあなのではないでしょうか。

好調な株式部門

ここまでの運用成績を振り返りますと、やはり一番大きいのは国内株式、国外株式が好調である点です。特に新興国株式は運用来+20%を超過しており、全体のパフォーマンスを押し上げてくれました。

また、運用開始後低迷していた外国債券インデックスファンドも、最近になって円安ユーロ高に傾いたほかドル円も110円台で安定的に推移してきたため、最近になってプラ転しています。

日本債権については運用当初はマイナス金利に移行直後は堅調に推移してきましたが、最近になってマイナスとなっています。

このファンドは我が家の家計から切り離して運用している時点で、そもそも国内債券というアセットが必要なのか?という疑問もありました。ただ、このファンド自体「インデックス運用は本当に儲かるの?」という実験も含まれていますので、オーソドックスに国内債券もアセットに加えよう、ということになった経過があります。

パフォーマンスが物足りない?

え?たったの+9%のパフォーマンスでどこがいいの?という声も聞こえてきそうですが、インデックス運用によるメリットは、ほぼ投資のことは何も考えなくていい、という点にあります。

日々株価をチェックする必要もありませんし、決算チェックやチャート分析など必要ありません。その時間は、のんびり本を読んだり、ネトゲしたり好きなことに時間を活用できます。

投資にかける時間を省力化することができるのがインデックス運用の大きなメリットです。

むしろ、あれこれと運用してこの2年間インデックスに勝てない個人投資家は、さっさと個別銘柄の運用をあきらめてインデックス運用を始めることをおすすめしますよ。そのほうが時間も有効に使えますし。

今後は警戒も必要

ここまで好調なインデックス運用も今後もこのまま上がることを保証しません。特に加計学園や森友学園問題などマスコミのネガティブキャンペーンによって安倍政権の支持率も低迷するなど政局不安も深刻化してきました。

株価が軟調に推移してから投資を継続できるか、投資の真価が問われるときです。これからも目をつぶって、インデックス運用を続けていきたいと思います。

 

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