ホームネットワーク

自宅のネットも格安SIMを使って通信費の削減をおすすめする理由

格安SIM大好きうえけんですおはようございます。

先日から始まったシリーズ、我が家の節約型ホームネットワークの紹介第1弾。今日は自宅のインターネット環境のお話です。

我が家の節約型ホームネットワークの概要についてはこちらの記事をご覧ください。

ホームネットワークの構成図です。今回はこちらの赤で囲まれた部分のお話です。

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みなさんは自宅のインターネットは何をお使いですか?

光回線ですか?
いやいや我が家は節約志向だからADSLだよ。
UQ-WIMAXはじゃあだめなの?

…なんて方々もいると思います。

通信費を削減したいならそんなの甘い。我が家では格安SIMを自宅のインターネットのメーン回線として使用しているのです。

みなさんはきっとこう思うでしょう。

・格安SIMってスマホの世界じゃないの?本当に使えるの?
・通信費を節約したいのだけれどもやり方がわからない
・データ通信の目的はネットやYOUTUBE動画鑑賞ぐらいのライトユーザだけど大丈夫なの?

こんな疑問をお持ちの方には、格安SIMを使い初めて1年半のワタシが自宅の通信費の削減についてまとめてみます。

格安SIMを使うメリット

何より低価格

何より安いからです。光回線(フレッツ光ネクストなど)を使っている場合、戸建てタイプなら月額6000円超かかりますよね。この金額ってちょっと高くないですかね。

で、ADSLとか使うとプロバイダ料金は月額3000円以下で済むのですが、ADSL回線は電話回線が必要なので、基本料金1800円程度別途費用がかかることになります。

そこで格安SIMならどうか、というお話です。

例えばワタシが使っているYamada-sim plusは月額2400円で使い放題。しかもデータ通信量の上限はないので、いくら使っても同一金額です。

ちなみに我が家では月30GBを超えるデータ使用料の時があるのですけどね、全く問題なく使えていますよ。

YAMADA-SIM Plusについてはこちらの記事で詳細に述べています。

品質はADSL以上3大キャリア未満

値段はいいけど品質はどうなのか、という疑問もあるはず。格安SIMだし、通信速度は遅いのではないか、そんな心配の声も上がってきそうです。

ワタシのスマホからスピードテストを実施してみたところ、平均して2Mbps-3Mbpsぐらいのスピードは出ています

我が家で以前ADSLを使っていた時には1Mbps前後でしたから、ADSLよりもYAMADA SIM plusのほうが通信速度は安定しているといえます。

2Mbps程度出れば、Youtubeは安定して見れます

我が家ではスマホからキャストでREGZAにデータを飛ばして視聴することが多いのですが、42型のテレビでも十分きれいに映ります

YAMADA SIM Plusは低価格だけではなく、品質も合格点といっていいでしょう。

サービスを自由に変更できるメリット

一般的なモバイルサービスはなどルータとのセットで販売しているケースが多いです。

UQ-Wimaxのようにルーターとセット販売するサービスには、データ通信オンリーにもかかわらず、2年とか3年とか最低利用期間が設定されていることが多いです。

この期間中は新しいお得な格安SIMに乗り変えようと思うと、高額な解約金が必要になってしまいます

しかし、格安SIMでデータ通信のみを利用する場合は、最低利用期間は定められていません。

急激に品質が悪くなった場合とかかなりお得なキャンペーンを実施している格安SIMなどに自由に乗り換えることができるメリットがあります

縛られないってステキですよね!

自宅回線を持ち歩ける喜び

一般的には、自宅に固定回線を導入し、出先ではスマホやスマホからのテザリングで使うケースが多いと思います。

しかし、自宅の回線を格安SIMにすればモバイルルータとして外出先に持ち出せる、というメリットもあります。

例えば気分転換にファミレスでパソコンを使うとき。旅先でタブレットで観光スポットを検索したり。あるいは、泣きじゃくる子どもをあやそうとスマホで動画を見せたり。

スマホに最低限のデータ通信量で契約されている方は、テザリングばかりしていると通信制限を食らってしまう場合がありますよね。

その点大容量の格安SIMを持ち歩けば自宅の固定回線を持ち歩くのと同じ。

残りのデータ通信量がどのくらいなのか、もう足りなくなりそうだから動画を見るのは控えよう、とか、そんなことを気にする必要もなくなるのです。

自宅に格安SIMを使うときの注意点

スピードはやはり遅い

光回線や3大キャリアに比べると通信速度はやはり遅いです。

なので、動画の画質にこだわる人やオンラインゲームを頻繁にやる人には向いていません。

YAMADA-SIM Plusが新規申込を終了?

YAMADA-SIM Plusですが、今年の春から新規での申し込みを終了した、という報道もありました

現在店舗に在庫がある分で終了とのことで、ネットでは夏にこのパッケージを見つけて購入したという人もいるようですが、今後、新たな申込みは不可かもしれません。

また、YAMADA-SIM PlusはもともとFreetelのサービスでしたが、Freetelは9月に楽天モバイルに買収されました

当面はYAMADA-SIM Plusはそのまま使える、とのことですが、いつサービスが終了してもおかしくない状況です。そろそろ代替手段も考える必要がありそうです。

モバイルルータのお勧めはAterm MR05LN

我が家では、格安SIMをモバイルルータに挿して固定回線として使っています。

モバイルルータはAterm MR05LN一択でいいでしょう。

我が家で使っているのはAterm MR04LNで一世代古い機種になりますが、バッテリー起動時間など性能も若干上がっています。

Aterm MR04LNはすでに販売中止されていて、安い値段で売られている後継機のAterm MR05LNがおススメです。

Aterm MR04LNとAterm MR05LNの違いについてはこちらの記事をご覧ください。

Aterm MRシリーズがなぜベストチョイスなのかについては後日まとめてみたいと思っています。

YAMADA-SIM PLUS以外のお勧めの格安SIMは?

使い放題と銘打って販売されている格安SIMは多々ありますが、通信速度が遅くて使い物にならないサービスがほとんどだそうです。

格安SIMには20GBの大容量プランをそろえているMVNOもありますので、こちらのほうがお勧めです。

例えば、以前我が家で固定回線として使用実績のあるBiglobe SIM(12GBプラン)やNifMo(13GBプラン)がお勧めです。

データ通信量が足りない人には20GBプランが3980円ぐらいの金額で使えます。お勧めはDMMモバイル、イオンモバイル、エキサイトモバイルあたりが気になりますね。

最後に

ということで格安SIMを自宅ネット回線として利用するメリットをまとめてみました。

家計の節約は固定費から、とは言いますが、自宅のネット環境もいろいろな節約方法があります。とりわけ、自宅の固定回線に格安SIMを使うとかなり出費を軽減できますよ。

金額もさることながら、心配される通信速度も快適。我が家も使い続けてもうすぐ1年たちますが、全く問題なくネットで楽しめていますよ。

ぜひ皆さんもお試しあれ。

 

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