経済的自由雑感

株がギャンブルというのなら馬券でも買っとけ

2017/08/20

競馬大好きうえけんです。

そう言えばちょっと前に、バリュー投資を実践している人間が馬券とか買うのは信じらんなーい、というようなブログを見ました。

確かにおっしゃるとおり(笑)

馬券は胴元が儲かる不釣り合いなギャンブルです。的中しても控除率20%〜25%はJRAに持ってかれてしまいます。

投資信託のアクティブファンドの手数料が高いと文句をつけつつ、控除率の高い馬券に手を染めるのは確かに理解できないでしょうね。

それでも馬券を買う理由

 

私にとって馬券はパズルであり、推理ゲームでもあります。数百円で買える競馬新聞をもとにありとあらゆるデータを解析し、最後は運というものにベットする。

そのプロセスは株式投資と一緒。そして、自分予想が当たったときの感動は、持ち株がストップ高で貼り付いた株価ボードを見るときに似ています。

非効率に見える馬券であっても、少額で興奮を味わえる立派なアミューズメントなのです。

株よりも優れている点も

最近は株式運用に恵まれた時期が続いていますが、地合いが悪いときは何をやっても株価はダダ下がりになります。

勉強すれば株で成功できると信じている人もいるかもしれませんが、景気後退時期、これからで言えば金融政策の節目の時期など何やっても駄目なら時期があります。

その点馬券には自分の運と推理力だけです。日銀が金融緩和をやめるから馬券が難しくなる、北朝鮮問題が顕在化すると戸崎が勝ちにくくなる、なんてことはないわけです。

馬券は損失も少なくて済む

例えば一日の予算を決めておけば損失は数万で済みます。ワタシなんか1日3万から4万の予算なので最大損してもたった数万です。

株の場合で3,4万なんて少しの時間であっという間になくなっちゃいますよ。

競馬の場合は朝から行くと1日36レースありますから、ゆっくり楽しみながら時間を過ごせますね。

肝心の損益は…?

ということで、久々にウインズに来てあまりにも楽しかったためにレースの間にこんな記事を書いてしまいました(笑)

え?結果ですか?

もちろん惨敗に決まってるじゃん(爆)

以上!

 

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