経済的自由達成に向けて

北朝鮮情勢が不透明な中、我が家の資産運用について今後の方針を考えてみた

2017/04/19

北朝鮮情勢がとても怪しくなってきました。米国との緊張関係が続いた結果、日本株も下落が続いています。また、リスク回避と言われる円買いも進行するなど、昨年末とは打って変わって、一気に厳しい投資環境に突き落とされる格好になりました。

このような不安定な情勢だからこそ考えるべきは今後の計画。そこで、我が家の資産運用の方向性について思いついたことを書いてみます。

我が家のファンドは3種類

我が家の株式運用ファンドは大きく分けて3つあります。

うえけんファンド

中小型株をメーンに運用するファンド。2004年から開始したファンドで主に低PER、低PBRに着目して運用しています。今後の高配当銘柄のタネ銭となるファンドです。

詳しくは別ブログにて

うえけんの株式投資おぼえ書き

株で堅実な運用を心がけつつも市場に振り回される日々を綴ります

LTI_ファンド(高配当ファンド)

高配当銘柄を中心に構成するワタシオリジナルのファンドです。2012年ごろから開始。将来的には生活費を配当金で賄いたいと考えていますが、その基礎となるファンドです。開始直後は日本株のみの運用でしたが、今では米国株式まで範囲を広げました。

詳しくはこちらをご覧ください

うえけんの経済的自由を目指すブログ

Road to Financial-Freedom

AMG_ファンド(インデックス運用)

輸入車を購入するために積立を開始(2016年から)。5つのアセットに対して毎月一定額を積み立て、数年後の新車購入を目指します。運用結果にによっては、軽自動車になる可能性もあります(笑)

うえけんの経済的自由を目指すブログ

Road to Financial-Freedom

このファンドはマイカーを買うためのもの(笑)なので我が家の資産運用とは切り離して考えます。

その他

株式運用ファンド以外でもFXや外債、普通預金、国債などなど様々な金融商品を保有していますが、詳細は長くなるので割愛させていただきます。

今後の運用方針

それぞれのファンドごとの当面の方針は以下のとおりです。

うえけんファンドは様子見

山高ければ谷深し。軟調な相場は当面続くと予想しています。短期で軟調な相場を脱したとしても7月か8月まではほぼ隠居状態の運用になると思います。資金はいつでも買い出動できるようにMRFに大事に保管したいと思っています。

LTI(高配当)ファンド

株価は下落中ですが、LTIファンドの要件(配当利回り4.4%以上、10年連続で減配なし、東証1部または2部が対象)を満たす銘柄がとても少なく、もっと下がってくれない困ります。

一方で米国株はこうした条件を満たす銘柄は市場にゴロゴロしています。当面は米国株中心に運用継続することになりそうです。

株主優待ファンドの創立

先日も記事にした株主優待ファンドを始めます。今年度は300万円程度から開始し、家族の口座を活用するなど高還元を目指して見境なく決行する予定です。

具体的にはスカイラーク(300株)のほか、ビックカメラを購入済み。今後はカーリットやブロードリーフなどの高還元銘柄を中心に投資する予定です。

今年の行動計画

米国株個別投資を強化

以前から保有してきた三井住友外国株式インデックスファンドの一部を売却(約27万円ほどの利益)。これをドルにして米国株式投資を実行します。

預金口座からの組み替えを実施

社内預金、財形を切り崩し。高配当銘柄ファンドの日本株への追加投資資金として振替え(80万円程度を予定)。これからの入金が6月末になるとのこと。時間かかり過ぎるけど、時間の分散という意味では丁度良かったかも(現金あると株買っちゃうので)。

ゼロクーポン債

約8年前から開始したゼロクーポン債の満期を迎える初年度。第1回目は5月中旬を予定ですが、今後の運用方針は未定。

そのままドル建てのゼロクーポン債を買おうかとも考えましたが、7年程度保有で利回り2%ではやや微妙な感じ。当面はMMFにドル建てで確保して様子を見る予定です。

うえけんファンドの様子見はいつまでか。

短期的には8月ぐらいから買い始めるイメージですが、今回の暴落がどれだけ相場にキズを負わせたかは未知数です。JQ指数は2、3年かけて1/3になったケースが何度もありました。

参考までに当時のチャートを添付。

こんな下落はゴリゴリですが、万が一こうなればうえけんファンドも年間単位での見送りとなる可能性もあります。最悪の事態を警戒して取り組むこととしたいです。

急落時こそ加速させる方針で

北朝鮮情勢により、当面は高配当銘柄と株主優待ファンドの投資先の検討に時間を費やす日々となるような気がします。

ただ、株価が軟調な時期は、ある意味で資産運用のチャンスでもあります。投資資金の積極的な追加投入を行うなど配当金生活の実現を目指してスピードをあげていく予定です。

この経済的自由を得るための投資活動については、これからもがんばっていきたいと思っています。

 

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