経済的自由達成への取り組み

経済的自由を目指してワタシが今一番大事だと思っていること

2017/08/20

昨年末からのトランプ相場、もっと遡るとすれば2013年以降のアベノミクス相場以降、ワタシ達を取り巻く投資環境はとても恵まれたものがありました。

しかし、このような右肩上がりの相場がいつまでも続くとは考えにくいものがあります。このような前提に立ち、今ワタシが資産運用で気をつけなければいけないことをまとめてみることにしました。

向こう12年間の相場環境は?

経済的自由を目指す我がブログにおいては12年後をセミリタイヤの目標としています。12年後と言えば2029年ということになります。

この間には東京オリンピックもありますし、また安倍政権がいつまで続くのか、日銀の金融緩和政策がいつまでつづくのか、そう考えると今後の相場環境にはひと波乱、ふた波乱あってもおかしくありません。

調子のいいときはいいんです。誰しもネット証券のポートフォリオを眺めてはビールが美味い、という感じです。しかし、株価が暴落したらどうでしょう。ネット証券のウェブサイトを見る機会は減り、最後は株自体にも興味が薄れ、しまいには、やっぱり汗をかいて働くのが人としての美徳だよな!と言い出したりするわけです。

暴落こそ投資家として真価が問われるとき

問題はそのときです。過去、株式市場では大きな下落に見舞われてきました。リーマンショック、東日本大震災など100年に一度の暴落が難解来るのが株式市場です。

重要なのはそのときに資産運用に対するモチベーションを持ち続けることができるかです。

いまワタシが運用している高配当ファンドは2011年から開始したのですが、当時は配当利回り4%以上の銘柄で溢れていました。その中には、キャノン、武田製薬を始めNTTやメガバンクなど日本を代表する大企業が放置されていました。

当時はさらに下落するかも・・・と恐る恐る買い集めていたことを忘れらないのですが、今となっては、もっとそのときに資金をつぎ込んでいれば、と後悔してしまいます。このような意味では、当時のように割安に株が放置されている状態のほうが積立感覚で高配当利回り銘柄をお得に買えるチャンスであり、資産形成に向けた目標実現への近道となりえます。

計画的な資金管理を

暴落はチャンスーそう頭では分かっていても、実際にそんな環境に身を置いた時、実行できるのか?自分でも自信はありません。

そんな中、我が家の資産運用についてはこの記事のような方針を記事にしました。

精神的に強くなることも大切ですね。目標達成に向けてひたすら方針を貫徹する精神力(または鈍感力?)は必要です。また、長期的な視点にたったとき、たとえ暴落相場であっても投資資金を投入できる資金計画も早めに考えておく必要がありそうです。

目標とする時期をイメージしながら

今は世界的に見ても株価が上昇傾向にあります。

過剰な追加投資は、長期的な積立ての芽を摘むことになります。長期的な視点に立って投資を継続できること、最低限生き残って次の波に乗れること、これらを実現するためにはどうしたらよいのか、ワタシの経済的自由を手に入れるための大きな課題のような気がしてなりません。

将来の目標達成に向けてチャンスはいくらでもあるはずです。いまできることは、資産を増やしたいために焦って追加投資するのではなく、金融リテラシを向上させるなどの努力を継続しながら、12年後の自分の姿をイメージすることにあると思っています。

やったるどー

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