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NTT docomo から請求書が到着!本当に2円スマホは実現できたのか?

2017/09/11

ワタシの職場や友人も最近になって、格安SIMに乗り換えるヒトが多くなりました。その話の流れの中で「月額いくらだ」的な話をよく聞かれます。その時にはワタシは月額税込で3GBプランで25分通話付で1100円程度、春には480円割引になるので630円ぐらいかな、と答えます。

こう答えると決まって周りの反応は、はあ?という反応になるので、「DSDSで通話SIMとデータ通信用格安SIMを2枚指している」「DSDS対応とするためにこのスマホを買った」「通話SIMはやり方次第によって2円で済む」「NTTグループカードで支払うと格安SIMが480円引きになる」というと、さらに「はあ・・・」という反応に変わりワタシがまるで変わり者みたいな目で見られるのです(否定はしません)。

ただ、「通話SIMは2円で済む」と言いながら、利用して間もない時期であったために請求書届いてない状態でしたから、本当に2円で済むのか、という疑問もありました。今日はこの2円スマホについてまとめてみることにしました。

 

2円スマホは完成していた!

本当に2円だけの支払いで済むのか?なぜ疑問に思ったのか、というと、世の中こんなうまい話もあるのか?と信じられなかったからです。で、最近になって、やっとNTTファイナンスから請求書が届いたのです。

請求書の中身を確認してみたところ、見事に2円スマホが実現できていました。そこで、請求書の内訳を書き出してみます。

区分 金額 摘要
基本使用料 1,864円 基本料(FOMAタイプSSバリュー)*
-930円 ひとりでも割50(基本料の50%)
小計 934円
通話料・通信量 60円 FOMA通話料
-60円 繰越(無料通話・通信分)適用額
小計 0円
その他ご利用料金等 -1,008円 月々サポート適用額
2円 ユニバーサルサービス料
消費税相当額 74円
合計 2円

いやあ素晴らしいー

まだまだ一部の店舗では実施中です

この2円通話の作り方ですが、ガラケーのFOMAプランを活用します。このプランはガラケーの在庫がなくなり次第完了、という話もあります。その時期は昨年11月とか12月とか、といった情報もありましたが、一部のドコモショップでは現在でもガラケー一括ゼロ円を扱っているようです。

ツイッターの例

ワタシの実経験

ワタシが2円ケータイを作った経過はこちらを参照してもらえると分かると思います。

利用にはDSDS端末が必要

冒頭に記載したとおり、通話用SIMとデータ通信用SIMの2枚挿しスマホの利用が前提となります。そして、単に2枚挿せるだけではなく、2枚ともスタンバイ状態にできるDSDS(Dual Sim Dual Stanby)のスマホであることが条件となります。

ワタシの購入したスマホMOTO Z PLAY

ワタシの場合は、DSDS対応ということでモトローラ―のMOTO Z PLAYを購入しました。このMOTO Z PLAY はとにかく充電の持ちが素晴らしく、実用性に富んだスマホでとてもオススメの端末です。

ワタシが買った年末に比べると約7000円も安くなってます(ちょっと悲しい)

最近のDSDS対応スマホ

DSDS端末と言えば、ZENFONE3が有名でしたが、その後にはZTE AXON7も販売を開始。最近ではHUAWEI nova もDSDS対応として販売開始予定とのこと。

格安SIMとセットでさらにお得に

HUAWEI novaはmineoやNifMoなどの格安SIMと一緒に契約するとさらに安く4万円割れで購入できます。ただ、格安SIMとセットで買わなくてもSIMフリー版本体単体としてもかなりお安いお値段となっています。

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