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DELL INSPIRON 13 5000 2 in 1を注文しました!

2017/09/10

パソコン、家電大好きのうえけんですおはようございます。

今年の2月からずっと欲しいと言い続けてきたモバイルPC。このブログでもその楽しい選択を投稿してきたところです。

で、先日のこと、迷いに迷って決断した結果、DELL INSPIRON 13 5000 2 in 1(5378)を注文しました。

DELL INSPIRON 13 5000 に決めた理由

さんざん悩んだ上げる購入を決断したDELL INSPIRON 13 5000 2 in 1。なぜこの機種にしたのか理由は以下のとおりです。

CPUが最新の第7世代インテルCore i5 7200U

CPUについてはあまりこだわりはなかったのですが、現在持っているHP製のWINDOWSタブレットが安かろう悪かろうだった、ということもあって、値段より機能優先としたいと思っていました。

Core MやCore i5 7Y54とか第6世代のCPUでも支障はないですが、やはりスペックには余裕が欲しいので最新のCPUでメモリ8Gを選びました。

小より大を選んだモニタサイズ

実機をヨドバシカメラまで見に行ったのですが、やはり13.3インチモニタだとサイズが大きいと感じます。逆にLenovo YOGA 710 やDELL ISPIRON 11 3000シリーズのように11インチモニタだとちょっと小さいと言った感じ。

丁度良い12インチモニタだと最新のASUSU ZENBOOK 3ぐらいしか見当たらず、価格は12万円超・・・完全に予算オーバーですなあ。であれば、大は小を兼ねるというわけでINSPIRON 13 5000を選んだ、ということです。

持ち運びよりも自宅用サブPCとして

改めてこのPCの役割をイメージしたところ、自宅用のサブPCとして使う機会のほうが多くなりそう。また、我が子が動画を見る場合は画面は大きいほうがいいと思いました。

持ち出し用ならLenovo YOGA710のほうがよさそう。軽量でサイズも小さく、フル充電時の稼働時間も長いです。今回は自宅用として使う、そのためにスペックもそこそこのものを求める、ならばINSPIRON 13 5000 のほうがワタシの希望にあっています。

モノを買うときには、使用用途など整理することが大事ですねと改めて思いましたよ。

INSPIRON 13 5000 で妥協したこと

サブPCとしては十分なスペックをもったINSPIRON 13 5000 2 in 1 ですが、逆に妥協した部分もありました。

タブレットとしての利用には違和感

360度ヒンジなのでまるでタブレットのように使えそうです。ただ、実機に触れてみると、やはり本体に厚みがある(約20mm)ことや本体の裏面にあるキーボードに触れる点で違和感もありました。また、13インチのタブレットはやはり画面は大きかったです(笑)

タブレットとして使えることは使えそうですが、違和感に慣れるまではちょっと時間がかかりそうですね。

USB TYPE-Cがない

2in1タイプですとI/FにはUSB TYPE-Cが標準でついていることが多いですが、DELL INSPIRON 13 5000にはUSB TYPE-Cがついていません。INSPIRONシリーズでUSB TYPE-Cが標準装備となるのは上位機種の7000シリーズになりますが、これだけのために数千円の出費にも抵抗があり・・・

まあ、USB3.0やHDMIなどのI/Fが豊富なら利用に問題はなかろう、ということでUSB TYPE-Cはあきらめることとしました。

オフィスソフトはあきらめた

本当は欲しいオフィスソフト。ただ、これをつけると2万円ほど割高になります。

メーンのPCにはオフィスソフトが入っていますし、これからはGOOGLE SPREAD SHEETも使ってみたいし、Kingsoftのライセンスも持っているので今回はオフィスソフトは見送りとしました。

それにしてもオフィスとかってライセンスだけ買ったほうが安いとかあるんですかねー

待ちきれない2週間

 

DELLの場合は一部の機種を除いて注文後の発送になることから、購入後自宅に届くのに約2週間かかるとのこと。早くても7月の上旬になるようですが、いやいや待ちきれないですね。

購入後はおそらく我が子のYOUTUBE専用機になりそうで怖いのですが(笑)、到着後の使用感は本ブログに投稿したいと思っています。

 

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