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新しいスマホにモトローラ―MOTO Z Play を選択した理由

2017/09/10

先日から新しいスマホを購入するために、ネットや電器量販店でいろいろと調査してきたわけでありますが、散々悩んだ挙句、、今回新しく購入するスマートフォンは、Motoroler Mobility のMoto Z Play に決定しました!

スマートフォンはこれで3台目となります。今から家に届くのが待ち遠しいのですが、操作感等は後日にレビューするとして、今日はMoto Z Play を選んだ理由を記していきたいと思います。

なお、本日の日記を見る前によろしければこちらの記事をご覧ください。


購入の経過

今回、スマートフォンを買い替える気持ちになったのは、現在使っているスマートフォンを購入して2年が経過しようという中、昨今のスマホの性能が相当向上しているためです。

今のスマホも故障した訳でもありませんし、ネットやメールなども普通に使えます。むしろMVNOの利用による低価格化を継続するためには2年使い続けてこそメリットが大きくなります。

しかし、Zenfone 3 などDual-Sim Dual-Stanbyなど個性的な端末が販売されてきました。また、FOMAなどの通話SIMを活用してさらに通話料金を下げる方法が出現しました。


本来であれば2年間も使用する端末を選ぶのに数週間かけて考えるワタシが、数日間でスマホ環境を大幅に変えることになって自分も驚いています。

端末に求める条件

今回端末の購入に当たって考えた要件は以下のとおりとなります。

  • 格安SIMを使うのでSIMフリー端末であること
  • DSDSに対応していること
  • 本体価格はできるだけ安いこと

一見、シンプルな要件のように思えますが、これだけで端末はごく限られてきます。候補に挙がるのはZenfone 3、Axon 7 、moto z シリーズぐらいではないですかね。

この中でもZenfone3は最近話題になっていましたし、ワタシの周囲にも使っている人がたくさんいたので、できれば違うメーカーの機器を、と思って白羽の矢が立ったのがmoto z シリーズだったわけです。

moto z playを選んだ理由

moto z とmoto z play のどちらを買うか相当悩んだのですが、結果、後者を選ぶことになりました。理由は以下のとおりです。

  • moto z play のほうが約37,000円ほど安い。2年で買い替えるとするとmoto z の9万円はかなり高価に感じる。
  • moto z play のほうがバッテリが優れている。15分急速充電で10時間利用可能は嬉しい。
  • カメラは手振れ補正などmoto z のほうがいい。解像度も2560×1440と良好。ただ優先順位は低い
  • moto z は本体の薄さ約5.2mmが売り。ただ補強カバーをつけることになるのであまり効果はなさそう。
  • 近くの量販店でmoto z は陳列していなかった。moto z playは実物を見れた。
  • moto zのcpuはスナドラ820と高スペックだが絶対過剰スペックのはず

結論から言うとmoto z の本体価格約9万円という金額までは出せない、どうせ2年後に新しいスマホが欲しくなるはずだ、ということで妥協してmoto z play を選択することとしました。

特にこの選択した目的がデュアルsimの利用にありました。通話simとして使用予定のFomaプランの動向によってはシングルsimでの運用でコトが足りることになりますから、4年、5年も使うかは自分でも疑問です。それなら安いほうでいいかと。

とは言ってもアマゾンで約52000円。端末としての性能も低いわけではありませんからまあまあな買い物だったと思います。

使用感のレビューは後日に

motorola のスマホは、moto g4 plus のように5.5インチモニターが多いので、特にこれよりも小さいサイズのスマホを使っているユーザは実物を見て操作感を試してみることをお勧めします。ワタシの個人的な印象としては、他人が使っているのを見ると5.5インチスマホはかなり大きく感じるのですが、実際に自分の手で触ってみると意外と大きさを感じることはありませんでした。

simの設定などを含めた実際の操作性については後日レビューしたいと思っています。

 

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