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MOTO Z PLAYにおすすめの付属品を試してみた

2017/09/10

先日購入した、モトローラ製のスマートフォンMOTO Z PLAY。使い始めて3週間程度経過しますが、特に大きな問題もなく、快適に使うことができています。

新しいスマホを購入する際に悩ましいのは付属品。機器本体をカバーするケースや保護フィルムなどいろいろな種類がありすぎて買うのも悩ましいものがあります。

MOTO Z PLAYの場合、iPhoneやXperia、Galaxyのようにメジャーな端末ではないので、街中の電気量販店では専用の付属品をなかなか見つけることは困難です。なので、必然的にAmazonで買うことになるのですが、実物を見ないで買うことになるので失敗するのではないかと不安にもなりますね。

ということで、今日はワタシがAmazonで買ったMOTO Z PLAYの付属品についてレビューしたいと思います!

保護ケース

MOTO Z PLAYの場合、保護ケースが一つだけついてきます。デザインは付属品とは思えないくらい、シックな印象でとてもカッコイイです。

なので、保護ケースを無理に買う必要はありません。ただ、付属品のカバーはデザインはいいのですが、端末を落としたときの強度には不安がありますし、端末機器の側面などすべての部分が覆われているわけではありません。そこで買ったのかこちらの商品。

シリコン製のカバーで端末機器が全て覆うことができます。

イヤホンジャックや本体裏面のカメラなどジャストフィット。

なかなかいい感じです。本体とケースもきつ過ぎず緩過ぎずで取り外すも可能ですので、使うシーンに合わせて交換するのも良さそうです。

難点というと保護ケースはそれなりに厚さがあるので、せっかく薄くできてる本体もかなりボリュームアップしたように感じられます。

とは言え、本体を安全に保つことが最も大事ですから見栄えは二の次で仕方がないと思いますね。

保護フィルムはガラスフィルムで

今回スマホを新調したので保護フィルムはガラスフィルムを買ってみました。

以前は値段優先で安い保護フィルムを買っていたのですが、ポケットの中で家のカギやキーホルダーに引っかかってすぐに傷がついてしまいました。

その点ガラスフィルムなら簡単に表面に傷付くことはありませんし、タップやスワイプなどの操作も滑らかです。また、指紋などもつきにくいので使い勝手もとてもよいです。とは言え、この値段ですから格安であることには変わりありません。

難点は、フィルムはディスプレイギリギリのサイズでできているのでちょっとでもズレるとディスプレイを覆いきれないことになるので注意が必要です。

micro SD

MOTO Z PLAYの売りの一つはmicro SDが排他利用ではない点。DSDSでnano SIMを2枚指したとしても、micro SDがストレージとして挿入可能です。

そこで買ったのはこちらの商品。

値段は安いのですが、SUN DISK製で読み込み速度も高速(80MB/s)。これでこの安さですからありがたい限りです。最寄りの電機量販店を見に行ったところ、このレベルのSDカードですと平気で5000円以上はしますね。

トレーを丁寧に本体から抜き出します。トレーの表には2枚のnano SIM、その裏にmicro SDを指します。

一つのトレーに小さい精密機器を3つも指すので作業も自然と慎重になりますね。

こちらも大きな問題もなく安定稼働しています。今回は64GBを買いましたが、容量が足りなくなるようであれば128GBに買い替えたいと思っています。

MOTO MODは要検討

ほかにもモトローラ製のスマホには、カメラやスピーカー、プロジェクターなどの機能追加できるMOTO MODというオプションがあります。

個人的にはこちらのJBLのスピーカーのほうが気になりますね。

一見便利そうに見えるのですが、気になるのはやはり価格。もう少し値段が下がるまで待ちたいと思いますね。ということで、MOTO Z PLAYの付属品をレビューしてみました。ワタシもまだ他に面白い付属品がないか、探してみたいですね。

MOTO Z シリーズを持ってる方、是非参考にしてもらえればと思います。

 

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