Biglobe SIM

自宅のネット代を安く抑えたいヒトは必見!誰でも簡単にできるネット代の節約方法とは

2017/09/11

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最近のインターネットの動向ですが、ソフトバンクやauなど20G/30Gなどの大容量のデータ通信が可能となるなど、スマホの機能や利用環境は確実に拡大しています。

また、so-netがnuroなども高速光回線が月額2980円のキャンペーンを打つなど、インターネットを取り巻く環境は劇的に変貌を遂げています。今後も4Gから5Gへ、大容量で高速なインターネットの実用化が期待されているところです。

もっと快適なインターネット環境へ

ただ、不満なのはやはり価格。キャンペーンなどを介せずに通常料金でさらにインターネット代を安く上げたい、と思っているヒトもいるはず。

そこで、インターネット代をできるだけ安くするためのワタシが実践している方法を紹介します。

 自宅回線にMVNOを使う

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結論から言うと、もっとも安い方法は自宅のインターネットに格安SIMを使う方法です。自宅のインターネットで本当に大丈夫なの?と思う人もいると思いますが、ウエブやメール中心の利用であれば全く心配ありません。

自宅回線に適した格安SIMは?

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いまワタシが自宅回線として使っている格安SIMは先日もこのブログで紹介したBiglobe SIMです。

家族で分け合える!シェアプラン利用なら最強のBiglobe Simレビュー - うえけんの経済的自由を目指すブログ

このブログにもそのメリットは記載しているところですが、自宅回線として利用する視点から改めて整理したいと思います。

大容量のデータ通信が使える

一部のMVNOにはデータ通信の上限を設定しない無制限プランもあります。しかし、これらのプランでは通信速度が200kbpsなど悪劣なものが多く、いくら安くても品質の悪いネット環境では意味がありません。

また、格安SIMにおける一般的なデータ通信プランは1GB-10GBがメインです。この場合、通信速度はベストエフォートとは言え、200Mbpsを超える高速通信が楽しめます。ただ、ひと月で10GB以下だと自宅回線として使えるデータ通信量が少なすぎます。

BIGLOBE SIMの場合は12GBという他社と比べると大容量のデータ通信プランがあり、通信速度も他の格安SIMと同様に最大225Mbpsなので、使い勝手も良い条件と言えます。

とにかく価格が安い

格安SIMを知っているヒトなら、データ通信プランは他にもあり、DMMモバイルやイオンモバイルでも15GBや20GBといったプランがあります。

今すぐ格安SIMを申し込むなら?個人的に評価の高いMVNOを紹介します! - うえけんの経済的自由を目指すブログ

しかし、問題は価格。DMMモバイルの15GBの場合は4670円の月額料金が必要で、これでは価格のメリットが少ないです。

我が家の場合、BIGLOBE SIM12GBプランで2500円(キャンペーン適用済み)という良心的な価格設定となっています。この値段の安さもBIGLOBE SIMの魅力です。

品質が良い

いくら安くても品質が悪ければ意味はありません。BIGLOBE SIM の場合、頻繁にネットワーク設備増強を実施していて通信速度もとても安定しています。

他のサービスも充実

余ったデータ通信量の翌月繰越機能の実装は当たり前にしても、日にち単位での通信制限がないのが一番ありがたいところ。例えば、以前自宅回線を利用してWINDOWS10搭載のPCの初期設定を実施したことがあったのですが、その際に使ったデータ使用量は1日で3GB以上!も必要になりました。

もしも、日にち単位での通信制限があった場合は数日間ネット自体に接続できなくなります。データ繰越機能と上手に組み合わせることでこうした大容量データも取り扱えるのがBIGLOBE SIMのメリットだと思います。

我が家の利用環境

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格安SIMで賄えるかどうか、というのはその人の使用頻度にもよります。毎日数時間も渡って動画を見たり、オンラインゲームで遊んだり、というヘビーユーザにはまったくオススメできません。そのようなヒトは光回線を自宅に導入するほうがよいと思います。

そうではなく、メールチェックやウエブを見る程度のライトユーザにとっては十分に利用できる可能性があります。そこで我が家の利用環境を示してみました。

接続機器

インターネットに接続している機器ですが、かなり多くの機器が接続されています。最近はテレビ、BDレコーダー、AVアンプもIPアドレスを持つようになり、ファームウエアのバージョンアップなども不定期に実施しています。

パソコンはノートPCが2台+スティックPC1台で計3台あり、スマホもWIFI接続して使用することもあります。格安SIMを用いながらこれらの機器の運用は十分に賄われている状態です。

パソコンの使用目的や頻度

我が家のPCのメインユーザはこのワタシですが、最近、我が子もYOU TUBE などで動画を見ることを覚えました。利用目的や時間を平均してまとめると以下のとおりになります。

  • ウエブサイト閲覧(ネットサーフィンに1日2-3時間程度。)
  • ブログ作成(データアップロード有)
  • メールチェック(時々)
  • YOU TUBE 動画(ほぼ毎日20-30分程度)
  • JRA VAN (土日のみ)
  • 会社四季報CD-ROM(概ねデータのダウンロード)
  • などなど

だいたいこれで月12GBのデータ通信を利用するイメージです。

自宅回線とするために必要なこと

やはり一番重要なのは、月にどれぐらいのデータ通信を使用するかを事前にチェックすることです。とは言え、月どのくらいデータ通信を利用するかを確認するのは難しい作業です。

ワタシは格安SIMで運用できるかを確認するためにメインのノートPCにこちらのソフトを使ってどのくらいデータ通信を行うかを事前チェックしました。

TCP Monitor Plusの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

実際に格安SIMを利用した後にデータ通信量が足りなくなって失敗、ということにならないようにしたいですね。

モバイルルータはAterm MR04LNがおすすめ

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格安SIMを自宅回線に使うためにはモバイルルータが必要です。ワタシはモバイルルータでも最も評判が良いAterm MR04LNとクレードルのセットを購入して使用しています。

このモバイルルータの良いところは、LTE-Advancedや11acなど最新の機能が充実していますし、常時70%の充電制限をかけることでバッテリーの負担を抑えるロングライフ機能があります。

これまで通りバッファローのルーターで使っていた固定IPやMACフィルターなどの利用できますし、モバイルルータと言っても通常のブロードバンドルーターと変わらない機能が充実しています。

最近になって後継機種のMR05LNも気になるところではありますね。

格安SIM利用の効果で年間万単位の節約へ

これまでワタシが使ってきたのはYahoo! BBのADSL 12Mプランでした。この月額利用料金は3400円でさらにNTT基本料金として1800円程度支払ってきました。これに別途通話料が必要ですので月額5500円程度かかっていました。

BIGLOBE SIM 3G/LTEに切り替えて以降は税込みで2703円となっていることから、月額2800円程度経費削減を実現できました。昨年の12月から使い続けていますが、今のところ不満もありません。

格安SIM利用の注意点

格安SIMの利用によって、使用量をかなり削減することができました。が、この格安SIMを自宅回線として使う際の注意点は以下のとおりです。

動画の解像度に影響あり

通信速度は環境や時間帯によって変化しますが、我が家の場合、格安SIMでYOUTUBEを見ようとすると映像のサイズ(解像度)によっては動画が見れなくなります。具体的には480p以下であれば視聴に支障はありませんが、最近は720pや1080pなどの大きな動画は途中で映像が途切れるなどの不具合が目立ちます。

データ通信容量に制限あり

通常の使い方であれば、通信プラン内に収まっても、イレギュラーな使い方によっては通信制限を超過する場合があることを念頭に入れることが必要です。例えば、先日、新しいパソコンをセットアップしたのですが、様々なデータをインストールしたり、何度か試行錯誤を繰り返していたら、1日で3.5GBも使うことなってしまいました。

幸いデータ繰り越し分をあてがうことができたので問題はありませんでしたが、状況によっては高額なデータ追加料金を支払う場面も想定されます

利用用途にあった選択を

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格安SIMを自宅回線として使用するケースを紹介しましたがいかがだったでしょうか。特にライトユーザにとっては通信費をかなり節約することができてオススメだと思います。

一方で動画をたくさん見るヘビーユーザーにはお勧めできません。

大切なのは、単に値段だけで損得を決めるのではなく自分のユースケースにあわせて適切なチョイスをすることにあります。我が家においても我が子が成長してデータ通信量をひっ迫することになれば、光回線を導入するなどの検討が求められてくる場面もあると思います。

身の丈に合った選択、これがわがブログの求める「節約」の考え方であったりします。無駄な支出は抑制し、生きたお金の使い方を心がけたいものですね。

 

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