気になるクレジットカード

調べて分かった!ワタシにとってお得な最強クレジットカードベスト3

2017/08/19

先日の日記では、生活費の中でもとりわけ食料品にかかるコストを節約できないか、という記事を書きました。

誰でも簡単にできるワタシ流の食費節約術はこれ - うえけんの経済的自由を目指すブログ

しかし、この記事に書かれた方法以外にも食費にかかる費用を削減することができます。それはクレジットカードの利用です。クレジットカードでお買い物をすれば、ポイントがたまり、利用するポイント分で買い物に要することコストが下がります。最近ではポイント間の交換が可能になるなどその活用方法は多岐にわたっています。

そこで今日はワタシの消費行動をサンプルに、最もお得なクレジットカードの活用方法を考えてみたいと思います。

使い勝手ナンバーワン、BIC CAMERA Suica

通常、ポイント還元率が高いケースと言えば、セブンイレブンであればセブンイレブン系の、イオンモールであればイオン系のカードというように店舗とカード会社が同一系列であることが必要です。

しかし、この方法だと店舗ごとにクレジットカードを持たなければならず、お財布の中はクレジットカードだらけになってしまいますね。しかし、最も幅広く高還元率を享受できるカードがあります。それはSUICAのオートチャージ機能にあります。

オートチャージ機能のメリット

オートチャージとは、SUICAの電子決済機能の一つで一定の金額残高まで使用すると銀行口座から自動的にチャージしてくれる機能です。この金額については1日オートチャージ2万円を上限として、1000円単位で自由に設定することができます。

このオートチャージした場合にポイントを貯めることができ、その還元率は1.5%と高率です。

ワタシが高還元率として評判のいいレックスカードと同じ還元率1.5%ですからいかにカードとして優れているか分かります。コンビニやスーパーなどSUICAを使える店はかなり多いですし、セブンアイHD、イオン系スーパー、ピアゴなどのユニーグループなど大手スーパーならだいたい使えるのも嬉しい限り。うまく有効活用してポイントたくさん貯めたいところです。

BIC ポイントと二重取りも

ワタシはBIC CAMERA SUICAを利用中ですが、BIC CAMERAのポイントカードとしても使うことができます。ですので、ビックカメラで購入した商品のポイントに加え、電子マネーがなくなればその分をオートチャージとして最大11.5%(BIC CAMERAのぽんと10%+オートチャージ1.5%)のポイントを得ることができます。二重取りでとても有利ですね。

さらにSUICA ポイントがたまる

オートチャージでのポイント以外にも、SUICA ポイントクラブにユーザ登録することで、一部の店舗でさらにポイントが付与されることなります。

例えばJR構内によく目にするNEW DAYS やKIOSUKUなどはオートチャージとは別途100円で1ポイント(還元率1%)貯まります。トータルすれば最大2.5%までポイントを貯めることができます

使い方によってはレックスカードよりも高還元率、ということになります。

セブンカードプラスも使い方によっては高還元率に

セブンイレブンやイトーヨーカドーでよく買い物をする方にオススメしたいのはセブンカードプラスです。セブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズでカードを使うと還元率は1.5%となります。

nanacoとうまく活用するとより効果的

しかし、注目すべきは電子マネーのnanacoにチャージすると0.5%の還元を受けられ、かつnanacoポイントは1.0%貯まることになります。クレジットカードでもnanacoチャージ経由でも還元率としては同じ1.5%となりますが、クレジットカードでは払えないが、nanacoで払えるものもあるようです。

例えば、自動車税、国保料などはセブンイレブンに行ってnanacoで支払うこともできるようでお得になります。

普通自動車税などについては一部の自治体でクレジット決済実施中ですが、クレジットカード手数料分納付額が上乗せされるため、現金で払うよりはお得ですが、ポイントの魅力が半減してしまいます。

このような場合でもnanacoとセブンカードプラスを活用すること高還元率をゲットすることができます。

イトーヨーカドーをよく使う人はお得に

イトーヨーカドーでは8のつく日はハッピーデーとしてnanacoやセブンカードプラスで決済することで5%割引を受けることができるとのことです。最寄りにイトーヨーカドーのある方やネットショッピングをしているヒトには注目すべき割引キャンペーンだと思います。

意外と役に立ちそうなdカード

先日、MNPしてガラケーで3円運用をするためにdocomoショップに行った時のこと。キャンペーン適用のためにdカードの作成が条件となっていました。使いもしないクレジットカードが増えて嫌な気持ちで、年会費も不要だし、使わずに保管しようと思っていたのですが、ローソンでこのdカード決済をするとポイントがたまる上に3%割引を受けられるとのことです。

実は生活導線上にローソンがないのでめったに買い物する機会はなかったのですが、3%割引を受けられるのであれば今後は他のコンビニエンスストアよりも優先して使うのもありかもしれません。

イオンカードセレクトは自分にはあまりあわない

イオン系のカードでは、イオンカードセレクトというカードがあります。イオンカードセレクトを持っていると毎月20日、30日は「お客様感謝デー」として5%の割引を受けることができるそうです。

また、イオンシネマでは300円安く映画を見ることもできるなど、イオン系のスーパー以外にも様々なメリットがあります。

還元率は若干低い

イオンカードセレクトは、上述したSUICAと同様にオートチャージ機能がついています。WAONポイントとオートチャージによるポイントを合算して還元率1.0%を実現します。還元率としては他のカードに比べてやや低いものとなっていますが、お客様感謝デーなどとうまく活用すればお得になる場合もあります。

ワタシの場合は株主優待のほうがお得か

我が家の近くにはイオン系スーパーがなく、あるのはまいばすけっとが数店舗あるぐらいです。まいばすけっとでの買い物は1000円から2000円ぐらいの支出に収まっていることから1000円で100円の割引券が使えるマックスバリュ系の株主優待を使えば10%程度の割引を受けることが可能です。なので、頻度や購入金額を勘案してもクレジットカードを作成するまではいかないという判断もできそうです。

それしても入会無料ですので、作っておいて損はないかもしれませんが、イオン銀行への口座開設が前提となります。セブンカードプラスはセブン銀行以外の口座からの引落しも可能ですのでこのあたりは少々残念ですねー



まとめ

以上のとおりワタシがメーンカードとして利用を考えているものは以下のとおりとなりました。

メーンカード:レックスカード (作成済み)
サブカード①:BIC CAMERA SUICA (作成済み)
サブカード②:セブンカードプラス (作成予定)
サブカード③:イオンカードセレクト (保留中)
サブカード④:dカード (手続き中)

クレジットカードはあまりにもたくさんの種類があり過ぎて、自分にとって有利なクレジットカードはどれか、判断にとても迷わされます

あまりにも高還元率に目を奪われ、あまり買い物をしない店舗の関連クレジットカードを入手しても意味はありません。まずは自分がどの店舗でよく買い物をするのか、何を買うのか、一回当たりの買い物総額は?など様々な情報を分析した上で、どのカードを作成しようかを検討すべきであると考えます。

闇雲にカードを作っても、不要な年間費を支払わざるを得なくなったり、あまりカードを分散させすぎるとポイント交換のときに不利に働く場合もあります。

クレジットカード選びはとても難しいです。ただ、一度検討してしまえばあとは使い続けるだけで支出カットできるので、まずは実施すべきだと考えています。

いずれにしても一つだけ言えるのは、金銭で支払うよりも電子マネーなどで払ったほうが必ずお得になる、という事象。ワタシも明日からできるだけお金で決済するのではなく、電子マネーで決済するように心掛けたいと思います。

 

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