コーヒー飲料

コーヒー代をさらに節約 安くておいしいコーヒーはこれ一択!

2017/08/18

いよいよ、もう今年も終わりです。寒い日が続いていますのでくれぐれも体調には気をつけなければ、と思っているところです。

寒い日に身体に染み入るのはホットコーヒー。仕事の合間にほっと一息つけるのもリラックスできます。しかし、せっかく飲むコーヒー、値段も安いのは当然ですが、やはりおいしいコーヒーであってほしいものです。

先日の日記では、おいしいコーヒーとしてまいばすけっとでよく見るUCCの缶コーヒーをレビューしました。

コーヒー好きのあなたにオススメ!安くて美味い缶コーヒーを紹介します - うえけんの経済的自由を目指すブログ

しかし、UCC缶コーヒーには少々デメリットもあります。

  • 一日1回は店舗に赴く必要がある
  • 販売価格以上に経費の削減はむり

そこで、ワタシなりに考えたさらなるコーヒー代の節約について考えてみました。

AMAZONで購入できるコーヒーとは

今回購入したのはこちらの商品です。

この商品は100本文のスティックが入って2000円程度。コーヒー一杯20円程度の金額となります。もっとも安価なのはインスタントコーヒーだったりするのですが、以下の理由より却下としました。

  • ブラックコーヒーばかりだと胃がもたれそうだし、飽きそう
  • 職場に牛乳の取り置きは困難
  • ブラックコーヒーだけではなく美味しいコーヒーが飲みたい

その点、blendy stickタイプなら、牛乳などで味でマイルドにする必要もありませんし、スティックは事務机の中にしまっておけば問題ありません。

これまではまいばすけっとで缶コーヒーを2本買って一日かけて職場で消費します。この缶コーヒーは1本375gです。blendy stickタイプは1本で180mlとなりますので、分量で比較しても缶コーヒー1本92円に対してblendy stickタイプ2杯分でも40円弱となります。よって、同量飲食すると考えると、blendy stickタイプのほうが缶コーヒーに比べて半額のコストで済むようになります。

見た目のデザインや扱いやすいデザイン設計

写真を見て分かるように箱の複数個所に穴が開いていてスティックの取り出し口が設けられています。これにより、100本保管した箱からも簡単に取り出しやすいようになっています。これは便利ですね。

味も豊富で飽きることなし

今回ワタシが購入したのは「ブレンディ スティック エスプレッソ・オレ微糖」でしたが、微糖という表現どおり、ほんのり甘く感じます。個人的な話ではありますが、体重増が進む昨今できるだけ体重に影響を与えない飲食物であれば理想と考えていました。まさに甘すぎないコーヒーとして愛飲できる一品です。

他にもこんなものを買ってしまいました。

こちらは砂糖ゼロになります。この手のスティックタイプは種類が豊富ですので、色々な味を楽しむのもいいかもしれませんね。

年間xx円の節約へ

単純に1日92円×2本だとすると1カ月の勤務日は20日換算で3,680円。一方でblendy stickは1日4本として換算すると月80本、単価20円として1600円となります。差額にして約2000円程度、年間48,000円の節約につながります。少しだけの差として認識していたものの、年間経費では相当な金額だと思います。

他との比較も要検討ですが

コーヒー代の節約については、他にもドリップ方式などいろいろな形式による調達においてもっとも有利なケースは何かを中心に検討してきましたが、素直にどこのスーパーにも売っているスティックタイプのコーヒーで賄えることができると分かりました。

今後も忙しい日常業務の傍らに、そっとコーヒーを置いておくのも悪くないような気もしていました。

まだ、味わったことがない場合はぜひ一度試飲していただきたいと思います。

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