個別銘柄運用法

株価照会、発注もできる!LINEトークで株式売買をやってみた その効果は??

2017/04/01

株が大好きうえけんですおはようございます。

LINEで株式投資ができるって皆さんしていましたか?ワタシはふと、SBI証券のホームページを見ていたときに、このことをしりました。こいつはどうしてブログのネタになるんじゃないか、ということで、とりあえずLINEで株を買ってみることとしました。

今日はLINEで株取引を行った様子とワタシなりの評価をご紹介したいと思います。

事前設定が必要

LINEで株取引するためには事前に設定が必要になります。LINEを使えることとSBI証券に口座開設していることが前提となりますが、それ以外にも設定が必要です。

まずはLINE でSBI証券をお友達登録し、LINEとSBI証券の口座をヒモづけるための設定(コネクト)を行います。

詳細はSBI証券ホームページをご覧ください。

実際にやってみた流れ

SBI証券とLINEトークするような形で売買を開始するのがLINEで株取引の特徴です。

銘柄検索

まずは買いたい銘柄を検索してみます。検索方法は簡単、銘柄の一部でもLINEトークで検索してくれます。。上図のように「西川」と入力すると該当する銘柄を教えてくれます。

銘柄コードを入力します。するとここでその銘柄の現在値や気配値などが表示されます。今回は、お試しに買ってみることしました。

株取引してみる

今回は100株購入しますので、100と入力します。そして確認画面に遷移して注文。約定となります。

実際にやってみた感想

はっきり言って使いにくいです(爆)

まず、板が見れないので気配がどうか、ということが確認できません。また、注文は成行きのみしかできませんで、指値注文をするとスマホ用のウェブサイトに画面が遷移することになります。それなら最初からスマホアプリのほうにログインして注文したほうが早いですよね。

発想は画期ですが・・・

ということでLINEで株を売買する方法と西川計測を高値掴みする様子をお送りしましたがいかがだったでしょうか(笑)

まるで知人とやり取りするようなLINEトークで注文できるという点で機能面での驚きはありました。ただ、使い勝手は悪いので、LINEの利用になれたユーザーを株取引に取り込むのは困難ではないか、と思います。

ただ、これらLINEの機能やAIなどの自動応答をさらに駆使してより便利なサービスの提供につなげてくれる可能性もあります。今後のSBI証券の取り組みに期待したいですね!

暇な人は一回やってみることをお勧めします。

 

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