子育て

プロの店員に聞いた後悔しない子供用自転車の選び方 6つのポイント


みなさん自称イクメンパパうえけんですおはようございます。

早いもので我が子ももうすぐ小学生。いつの間にか身長も120cmを突破、いやあ子供の成長って本当に早いものですね。

で、成長に合わせて買わなければいけないのが自転車。しかし、いざ自転車を買おうと思ってもどんなことに注意して買ったほうがいいのか、何を選んでいいか分からない、そんなお母さんお父さんもいると思います。

そこで、今日は実際に自転車屋さんの店員に聞いた、もうすぐ小学生の自転車選びについてまとめてみることにします。

幼児の自転車事情(我が家の場合)

我が家の場合ですと、補助輪付きの16インチの自転車を4歳のときに購入しました。

その後にストライダーを経験し、補助輪なしでこげるようになったのが5歳。その時は16インチの自転車の補助輪を外して使い続けている感じです。

で、体が大きくなってくると自転車のサイズが小さくなり、じゃあ、いよいよ新しいものを買おうか、といった感じです。

だいたいみなさんも同じ状況ではないですかね?

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サイズ

まず重要なのは自転車のサイズです。自転車のサイズはお子さんの身長の高さにあわせて買う必要があります。

あくまで目安となりますが、ブリヂストンのキッズサイクル目安表によると身長の高さと自転車のサイズはこんな感じです。

身長 自転車のサイズ
84cm-98cm 12インチ
91cm-108cm 14インチ
98cm-119cm 16インチ
104cm-125cm 18インチ
111cm-140cm 20インチ
116cm-145cm 22インチ
122cm-151cm 24インチ
128cm-155cm以上 26インチ

我が家の場合は120cmということで20インチの自転車をチョイスしましたよ。

デザイン

あとやはり重要なのは自転車のデザインですよね。女の子であれば、ピンクや淡いブルーなどファンシーなカラー、男であればモトクロスのようなかっこいいデザインを、このあたりはお子さんの好みもあります。

ネットなどを見ながらどんな自転車がいいかお母さんお父さんと一緒に選ぶのも楽しい作業ですね。

意外と重要な自転車を選ぶポイント

サイズ、デザイン以外にも実はいろいろと選ぶポイントがありますので列挙してみます。

ギア付きかどうか

子ども用の自転車でもギア付きの自転車が存在します。子どものころからスピード狂では親もハラハラしてしまいますが、ギア付きが必要かどうかを考える必要があります。

我が家の場合は、小さい子にギア付きは早い!ということで安全性を重視してギアなしをチョイスしました。

ヘッドライトが自動点灯か

最近の自転車は夜になるとヘッドライトが自動的に点灯するタイプがあります。

子供用の自転車でもヘッドライトが自動的に点灯するタイプがあるようで、このタイプのほうが、夕暮れ時の走行など安全性も保たれます。

ただし、自動点灯するライトが標準装備されている自転車は相場よりも約4千円程度高価になるとのことです。

我が家の場合は、昔ながらのヘッドライトの自転車を購入して、ヘッドライトは手動で点灯できるライトを後付けすることにしました。

サイズは大きすぎないか

先ほど身長の高さにあった自転車のサイズを記載しましたが、これはあくまで目安です。

自転車のサイズの範囲内の身長であっても、実際にお子さんに乗ってもらって、乗りやすいかどうかを確認したほうがいいです。

我が家もこれからの成長を考えると親としては大きめの自転車を買いたくなります。

ただ、いずれ買いなおすのパ、時間の問題ですし、まずは、いま安全に乗れることを優先に考えて20インチの自転車を選びました。

細かいデザインも確認

カラーやデザインなどのほか、前方のカゴの形状(プラスチック製が金属かとか)や荷台の有無、タイヤカバーの柄など細かい違いもあります。

お子さん本人のこだわりもあるでしょうから店頭でゆっくりと選ぶのが楽しいですね。

このようなことを、確認した上で購入しましょう。やはり、実際に店舗に行って選ぶのがベストですね。ブレーキなども調節してもらえますし。

追加購入したい自転車用パーツ類

今回新しい自転車を購入したのですが、やはり追加であったほうがいい付属品もあります。私なりにピックアップしてみました。

自転車用カバー

小さい自転車なら室内に保管していましたが、サイズの大きい自転車とあれば今後は屋外に置くことになります。使うだけ汚れる自転車ですが、雨ざらしを避けるため自転車カバーを購入しました。

自転車屋さんでも売っていますが、1000円とか2000円とかかなり高価なので100円ショップで購入しました(ただ、破れやすいと評判ですが)。

手動式のライト

先ほど記載したとおり、できるだけ自転車をこぎやすいように手動で点灯できるライトを購入しました。こちらのほうが安全性も高まりますよね。

幼児用自転車のカギ

自転車の鍵は標準装備されています。しかし、鍵なんてだいたい無くすんですよ。大人だって失くすんですから(笑)

なので錠鍵ではなく番号の鍵にしました。番号の鍵は子供用のものもあるので番号も合わせやすくて便利ですよね。

おしゃれな自転車を格安で選ぼう

ということで幼児向けの自転車の選び方について実体験に基づいてまとめてみました。

幼児用であり、数年で買い替えるにしても、自転車はおしゃれのほうがいいですし、できるだけ格安で購入したいものです。付属品の購入と合わせ技で、楽しくお子さんと自転車選びを進めてみてください。

それではまたー。

 

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