経済的自由達成への取り組み

最近、わたしが経済的自由を目指して始めたこと

2017/08/20

以前からやりたいなあと思っていた習慣の一つに会社まで歩いて通勤する、というものがありました。運動不足、というのは自覚していましたし。

で、最近少しだけ自分の自由な時間が取れるようになったのですが、この貴重な時間はほかのことに充てたいと思いまして、効率的に運動するためには、通勤と兼ねてしまうのが一番、と考えたわけです。

実際にやってみた感想

 

自宅から会社までは約2.5kmの道のり。歩くとドアツードアで大体35分ぐらいかかります。

ウォーキングについてはネットなどでも、すがすがしい気分になる、リフレッシュされて気持ちが引き締まる、という評判を聞きます。

実際にやってみますと、すがすがしいどころか暑苦しいし、疲れるし、会社着いたら汗だくで病人扱いされるし。

かと言って、急激に減量できるわけでもないし、なにかキレイな女性との出会いや通りがかりに女子大や女子高とはないし。まったく楽しみがありません(こらこら)。

少し続けて変わったこと

ほとんどいいことなんてないと思っていたウォーキングですが、歩くことに慣れてくると疲労も少なくなり、逆に考える余裕も生まれてくることになりました。

  • 億るためにはどうしたらいいのか
  • ここの賃貸住宅はいつまで空室なんだ
  • ここのコインパーキングは儲かっているのか
  • この薄汚い自動販売機の売れ行きはどうなんだろうか

…などなど。経済的自由を手に入れるためのひとり会議の時間と化しております(笑)

自分なりのTODOリストを見直す

先日のブログでは、充実した生活を過ごすためのTODOリストを作成することを書きました。

いつもワタシが訪問している大庭夏男さんのブログ「リタ研ブログ」の記事、セミリタイア検討用のひな形が大変役に立ちます。ビジネスモデル検討用シートをもとに改変されたひな形は、セミリタイアという目標からTODOリストをブレークダウンする手法が描かれていました。

ブログを読んで、経済的自由を得るためにはどうしたらいいのか、改めて考えさせられます。

また、こちらの本では、自分が成功を成し遂げるためにはそのイメージを持っておくことが必要とときます。

イメージすることで、目標達成に向けた実感も湧いてきますね。

減量も大事だがそれよりも大事なこと

 

年を取ると時間が立つのが早く感じるといいますが、こうしているうちに人生の残り時間は刻々と短くなっていきます。あきらかにもったいないです。

減量、運動不足をきっかけに始めた徒歩通勤ですが、毎朝、毎晩歩くことで経済的自由を手にするためにはどうしたらよいのかを具体的にイメージする時間としてとても有意義に感じるようになってきました。

この色々な発見があった一石二鳥の習慣、今後も続けていきたいと思います。

 

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