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これから作る人は必見!nanacoを使いこなすために立ちはだかるやっかいな3つのハードルとは

2017/08/19

クレジットカード・プリペイドカード大好きなうえけんですおはようございます。

先日の記事では、nanacoを作成してクレジットカードチャージを設定しようとしたところ、10日間経過しないと会員登録できないことが判明しました。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

今日はこの続編です。結論からいうと、このnanacoはとても扱いにくい子ですぞ。

nanacoを作った理由

nanacoを作った理由、それは税金の支払です。これから自動車税や固定資産税の支払いが待っています。これまではクレジットカードで支払ってきたのでしが、高い手数料を我々国民が負担しなければならない、という理不尽さ。それならnanacoで支払ってクレジットカードチャージ分のポイントだけでもゲットしよう、と考えた訳であります。

作って10日後にどうなったか。

で、先日登校した記事に書いたとおり、nanacoを作成して10日間に改めてnanacoのウエブサイトにアクセス。まずはクレジットカードの登録を行おうとしたところ、今度は「氏名が一致していません。コールセンターにお問い合わせください」というエラー表示?

名前などの情報を今一度チェックし、再度入力しても表示されるのは同様のエラー表示ばかり。たまりかねてコールセンターに電話したところ、セブンイレブン側で登録した名前が間違えて登録されている、とのこと。なんでじゃ?

改めて再登録してもらったのですが、再登録がインターネットの公式HP上に反映されるのは24時間経過が必要、とのこと。また待たされるんか・・・とだんだんイヤになってきました(笑)

クレジットカードを登録したが・・・

翌日、24時間経過後に改めてウエブサイトにアクセス。やっとクレジットカードの登録を行うことができました。が、nanacoはクレジットカードからチャージしてもすぐに使うことはできず、センター預かり分として計上されます。

チャージした分を買い物などで使えるようにするためには、セブン銀行のATMにいって残高照会をするか、レジで現金チャージを店員さんにお願いする必要があります。

うーん、めんどくさいですね。

さらにさらにややこしい場面も

ややこしい点はこれだけではございません。他にも面倒な手続きやルールがあります。

チャージ可能限度額

さらに、めんどくさいことに、nanacoにクレジットカードでチャージできるのは1回29000円までです。この金額以上をチャージしたいときは、もう一度チャージする操作を行なわなければなりません。クレジットカードのチャージは1日3回までだそうですが、それだったら、1回87,000円上限したほうがめんどくさくなくていいと思うんですけどね。

ネット上での金額の反映が遅い

自動車税を支払った後にnanacoのウエブサイトを確認したところ。残高は自動車税を支払う前の金額と同じでした。一瞬、店員さんの誤操作?と心配になりましたが、単にウエブサイトに反映されていないだけでした。

LINE Pay カードなどは使ったらその場でLINE アプリにリアルタイムに通知されますが、nanacoの場合は、その日の夜23時59分までは使用履歴が更新されないようでした。

この仕様が生活に直接悪影響につながることはないにしても、電子レシートなどの実証実験されている昨今、このような旧来型のシステムで持つのだろうか、と心配してしまいました。

最後に

とりあえず、様々な制約を乗り越え、なんとか5月31日に無事自動車税の支払いを済ますことができました。

とりあえず、一回手続きを行えば後はカンタンに使うことができます。

それにしても、残高確認しないとnanacoに反映できない点、チャージ限度額・1日当たりのチャージできる回数、ウエブサイトへの利用履歴の反映など、不便な面ばかりが目立ちます

昨今、nanacoの残高が一定金額以下になるとセブンプラスカードから自動チャージされる機能が開始されるとのことですが、他の会社のカードを使う場合は今までどおり変わりません。

ちなみにnanacoへのチャージでポイントが貯まるカードは限られています。ワタシの場合は楽天カードを利用しています。楽天カードならnanacoへのクレジットカードチャージでポイント1%つくことなりますのでお勧めです。

今後のnanacoのサービス改善を望みたいところですね。

 

 

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