節約

時間とお金の浪費を避けるために飲み会は選別して参加しましょう

2017/04/25

tpsdave / Pixabay

 

無駄な飲み会が嫌いなうえけんですおはようございます。

今日の記事は完全にグチです(笑)暇な方はお付き合いください。

ワタシが飲み会を好まない理由

ワタシが職場や仕事仲間との飲み会が嫌いなのはとにかく時間とお金がもったいないからです。たわいのない会話に時間を浪費するぐらいなら、会社四季報とか株探を見ながら儲かりそうな銘柄を探索するほうが数百倍も自分のためになります。

そして腹立たしいのは、職も昇級すると寄付を募られるなど貴重な時間を奪われるうえに出費も人一倍大きくなるのです。職場や仕事仲間との飲み会で嫌いなことは数えきれないぐらいありますが、主だったものだけピックアップしてみました。

飲み会で仕事の話をする

せめて業務時間外なら仕事の話はやめて楽しい話をしましょうよーと言いたいが、この話題が好きなヒトって結構いるんですよね。

知っているヒト自慢大会

隣の事業部の本部長をよく知っているとか、取締役とゴルフに行ってきたとか、知り合い自慢をするヒトってどういう神経の持ち主なんですかね。そして、それを人に伝えてどういうリアクションを望んでいるんでしょうか。もちろん、ワタシは「とても顔が広くてスゴイですね!」とひきつった笑顔で答えてあげますよ。

傷の舐め合い

仕事は大変で辛いけど面白いよな、とか、ツラいことを乗り越えてこそ仕事を通して成長できる、自己実現につながると同意を求められることが多くて回答に困りますね。

出世せいよ、おれについて来い

最悪の話題がこれ。お前はもっと出世できる、出世する気はないのか、どう思っているのか・・・などなど迫られても困りますね。なんで飲み会の中でワタシが出世する云々を宣言せねばあかんねん。

褒め殺し

普段業務時間中はコミュニケーションをとろうとしないのに、飲み会になってくると褒めはじめる人っていますけど、どういう気なんですかね。酒の勢いで褒めているようであればもちろんノーカウントでしょう。むしろ軽蔑に値しますわ。

逆にいいところもあるよ

もちろん、ワタシは全ての飲み会に否定的なわけではありませんで、メリットもあるのは理解しているつもりです。

意外と私と同じ考えを持っているヒトがいる

日々日常に感じる疑問を抱えているヒトがいると知ることができるのも飲み会のメリットだったりします。このことにより自分のその人の関わり方が確立されていきます。

経済的自由を手に入れようという気持ちが増す

「辛い仕事も楽しく思えば辛くなくなる」「みんなで一致団結して頑張ろう」などなど上司があいさつしたりしますけど、自己暗示か、はたまた洗脳活動か、とも思わせる発言を聞きつつ、この人たちと考え方が180度違う、と思えば、経済的自由を一日も手に入れようと決意するに違いがありません(笑)

 

自分にとって大事なことを発見しよう

職場にはいろんなしがらみがあります。ときには自分を抑えて付き合わなければならないイベントも当然あります。しかし、何が自分にとって大事なのかを考えることで、自分優先の生活を送ることができるようになります。

また、あと数年でセミリタイアすると思えば、いろいろな辛さも貴重な時間に思える場合もあります。

とりあえずワタシは気の合う仲間との懇親は深めるにしても職場全員参加の飲み会には忘年会までは出ないようにしたいと心に誓います。

 

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