パソコン・スマホ

トリニティ社から販売されたスマホ NuAns NEO Reloadedがとても気になる

2017/06/18

スマホ大好きうえけんですおはようございます。

今日は今ワタシが一番気になるスマホ、NuAns NEO Reloadedのスペックをまとめておきたいと思います。今すぐ購入することはないと思いますが、今後、購入候補となる1台となるかもしれません。

NuAns NEO Reloadedを知ったきっかけ

NuAns NEO Reloadedの存在を知ったきっかけはワタシがフォローしているIIJのこんなツイートでした。

NuAns NEO Reloaded?初めて聞いたぞ、ということで販売開始後すぐに売り切れるぐらいすごいスマホとはどんなもんなんだろう、ということで調べてみたのがきっかけでした。

トリニティ株式会社から販売

販売元はトリニティ株式会社。正社員は20名程度しかおらず小さな会社のようです。もともとはスマホのケースなどのアクセサリーを輸入販売していました。2015年にはWINDOWS10モバイル NuAns NEO を販売開始した実績もあります。

主なスペック

NuAns NEO Reloadedのスペックを整理しておきましょう。

区分 数値
OS種類*1 Android 7.1
CPU Snapdragon 625 (MSM8953)
2.0GHZオクタコア
内蔵メモリ ROM 32GB RAM 3GB
外部メモリタイプ microSDXCメモリーカード
バッテリー容量 3450 mAh
連続通話時間 1380分以上
連続待受け時間 335時間以上
インターフェース USB Type-C/QUICK CHARGE3.0対応
外部メモリ最大容量 1024 GB
画面サイズ 5.2 インチ
画面解像度 1920x1080
データ通信サービス 4G LTE
下り最大データ通信速度 4G LTE:150Mbps
Bluetooth Bluetooth 4.1 BLE
テザリング対応
NFC対応
LTE対応
無線LAN規格 802.11 a/b/g/n/ac
背面カメラ画素数 1300 万画素/F2.0/28mm広角レンズ
前面カメラ画素数 800 万画素/F2.4/24mm広角レンズ
耐水・防水機能 IP54
GPS機能
おサイフケータイ/FeliCa おサイフケータイ
認証機能 指紋認証
センサー 3軸加速度センサー/
3軸ジャイロセンサー/
3軸地磁気センサー/
ホールセンサー/
環境光センサー/
近接センサー
幅x高さx厚み 74.2x141.6x11.3 mm
重量 180g

特徴

ワタシの眼から見て、NuAns NEO Reloadedのここがすごい、と思った点は以下のとおりです。

低価格化の実現

NuAns NEO ReloadedはSIMフリー端末です。なので、どのMVNOでも対応しています。CPUはSnapdragon 625 (MSM8953)2.0GHZオクタコア、メモリは3GBを実装して価格は49,800円。このスペックでこの価格はまあまあ悪くないでしょう。

充実した嬉しい機能がいっぱい

SIMフリー端末と言えば、HUAWEIやZENFONEが有名ですが、これらの端末の多くが実装されていないものは防水・防塵、そしておサイフケータイです。これらの機能を使いたいために割高な日本メーカーのスマホを買うユーザも存在します。

NuAns NEO ReloadedはSIMフリー端末ながら、防水・防塵対応、おサイフケータイの機能も実装されています。格安SIMユーザにとっては端末の選択肢が増えることは嬉しい限りです。

サイズも手ごろ

今使用しているスマホMOTO Z PLAY は5.5インチなのですがやはり少々大きく感じます。NuAns NEO Reloadedのサイズは5.2インチで個人的には好みのサイズです。

他の機能も充実

充電はQUICK CHARGE3.0に対応しており、1時間で70%まで充電が可能とのこと。他にもカメラはソニー製、ディスプレイはシャープ製、カバーガラスは旭化成製など日本のメーカーの技術を結集した一台と言っても過言ではありません。

もちろんテザリングも可能。最低限の機能はおおむねカバーされている印象です。

NuAns NEO Reloadedの注意点

ワタシの眼から見たNuAns NEO Reloadedの注意点は以下のとおりです。

カバーは別途用意が必要

NuAns NEO Reloadedではオシャレなカバーを自由に選択可能なのですが、これは本体とは別料金となっているようです。2枚3000円必要なので、本体価格に加えると税込みで55,000円程度かかる計算となります。

保護フィルムが不評?

アマゾンのレビューを見るとあまり評価が高くないようですが、この評価のほとんどが標準でついてくる保護フィルムに関する評価でした。「貼りにくい」「貼った時の爪痕がフィルムについてしまう」などなど。保護フィルムなどはもっともスマホに触れる機会が多い部分ですからこのあたりはしっかりしてほしいところですね。

他にも誤ってテスト用の端末が届いた、など少々トラブルもあるようです。

今後のトリニティの取り組みに期待

SIMフリースマホと言えばHUAWEIやZENFONEに押され気味で、日本製のSIMフリースマホは価格面でも機能面でもイマイチ、と言った印象でした。このような中、NuAns NEO Reloadedは十分に太刀打ちできるスペックと低価格を実現したSIMフリースマホです。

サポート面や付属品などで課題などもありそうですが、このあたりは今後改善も期待できるでしょう。ワタシが次回スマホを買い替えるのは1年半から2年後。このころにはスマホ全体のスペックも向上しているでしょうから、日本製のスマホメーカーとして他国のメーカーにも負けないぐらい高スペックで低価格な端末を開発・販売してくれることをトリニティ社に期待します。

とりあえずはスペック上の評価をしてみましたが、大切なのは操作感。ヤマダ電機などの電機量販店でも売っているNuAns NEO Reloaded。今度実機を手にして試してみたいと思います。

-パソコン・スマホ