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いまさらですがソニー製PASORI RC-S380を購入した3つの理由

年末はボーナスも入ってスマホは買ったけど、他になにか買いたいものはないか、と考えていたときの話。そういえば、今年はマイナンバーカードも取得したし、ビックカメラSUICAも買ったので、ICカードリーダーライターでも買ってみよう、ということになりまして、さっそくアマゾンで購入しました!

このカードリーダー(正式名称は非接触ICカードリーダーライター)は2012年に販売開始となったものですが、いまだに現役ということで、調べると新しい機器も販売されているものの個人向けとしては今も利用できるとのこと。こんなものを買おうと思ったのか、その理由をまとめることとしました。

理由1:e-Taxにチャレンジ

住民基本台帳カードを持っていると税務署に行かなくてもインターネットで確定申告することができます。今年は株式投資の損益やふるさと納税など確定申告を行う必要があるのですが、今年はマイナンバーカードも取得したし、せっかくだからカードリーダーを買ってe-Taxにチャレンジしてみようと思ったわけです。

実際のe-TAX画面は見たことがないのですが、会社を休んだり込み合う確定申告会場に足を運ばなくて済むと思うと気も楽ですね。公的個人認証サービスにアクセスするなど手続きが必要のようですが、そんなに難しい作業でもなさそうですね。

理由2:マイナポータルにアクセス

マイナンバー制度が始り行政機関間での個人情報が可能になりますが、その際、国民の権利として自己情報の提供先や提供目的などを参照できるマイナポータルにアクセスすることができます。その際にはマイナンバーカードでの認証が必要になるのですが、その際にこのカードリーダーライターを使う必要があります。

ただ、このマイナポータルは1月から開設予定としながらもいまだにそういうサイトは見当たらない。果たしていつごろこのサイトが開設されるのでしょうねえ??

理由3:カードチャージ

このカードリーダーライターによって、現在保有している電子マネーの残高照会やクレジットカードからのチャージができるようです。このことは先日クレジットカードを調査していた際に判明しました。

SUICAを例にすると、SUICAのオートチャージ機能はXXX円以下になったらOOOO円チャージする、という設定に基づきますが、この条件でチャージできるのはJRの改札口を通る時などケースが限定されています。よって、電車にあまり乗る機会がないのにSUICAで買い物し続けるだけではオートチャージされない場合があるのです。

このような場合、駅構内にある自動清算機(ALTTE)に行き、クレジットカードからSUICAに入金する、または、改札口を通る必要があるのですが、これではとても面倒くさいですよね。

また、オートチャージの条件を変更する場合(例えば1000円切りで5000円入金を2000円切りで10000円入金に変更するなど)、インターネットのウエブサイト上では行うことができず、やはり駅構内のALTTEに行かなければならないとされます。

カードリーダーライターがあれば、これにクレジット可能付SUICAを使って自宅でも設定変更やSUICAへの入金も可能になります。もっと簡単にできないものか?という感じですが、仕組みなので仕方がありません。

設定は簡単!パソコンに挿すだけ

さっそく、買ってみたカードリーダーライターですが、設定はとても簡単でした。カードリーダー本体を同梱されているケーブルでパソコンに挿すだけです。端末は再起動などもとめられますが、基本マニュアル通り、パソコンに表示された通りに作業を行えば簡単に設定が可能です。

パソコン本体を収納する際に、カードリーダーの収納方法をどうするかが問題になりそうですが、これからいろいろな場面で活用できそうなPASORI RC-S380、様々な場面で重宝しそうです。

 

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