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古くなったパソコンをできるだけ安く廃棄する方法

現在我が家で絶賛実行中なのは断捨離。今まではなんとなく要らないものを納戸に放り込んでいたのですが、最近になって要らないものを整理しようということになりました。

その中でも厄介なのは古くなったパソコン。先日も記事に書いたとおり、新しいパソコン、DELL Inspiron 13 5000 を購入しました。

一方で要らなくなったパソコンはたまりに溜まって4台。いい加減に捨ててくれと嫁にも言われる始末。ということで、できるだけ安くパソコンを処分するにはどうしたらいいかをネットで調べていました。

本来の廃棄方法

パソコンはリサイクル法の適用を受けます。なので、自治体に粗大ごみとして廃棄してもらえず、リサイクル料として3000円を支払って回収・リサイクルに回ることになります。結構お金がもったいないですよね。

業者にお願いする



回収・リサイクルに回すのにお金をかけるのがもったいない、と思う方はネットの業者にお願いするのも手です。最近は、自宅に回収しにきてもらう業者だけではなく、宅配で配達を依頼する方法など様々あるようです。

ネットで調べたところ、データ消去を自分でやっていれば無料で引き取ってもらえます。しかし、ネットと言っても一度も対面しない業者にお願いして本当に大丈夫なんだろうか?そんな不安もよぎりますよね。

オトクなのはあの事件で有名となったお店

 

そこでおすすめなのはPCデポです。

PCデポの場合、古くなって使わなくなったパソコンどころか、壊れたパソコンまで引き取ってくれます。しかも、ふつうはせいぜい無料がいいところですが、PCデポの場合、買取料金として1台につき、100円もらえるのです。これはお得ですよね。

注意点

PCデポに要らないパソコンを廃棄してもらうためには何点か注意が必要です。

データ消去してあること

パソコンのデータを単に削除しただけではパソコンから完全に消去されていません。完全に消去するためには市販のソフトを使う必要があります。これをPCデポにお願いすると1台6000円かかりますので注意が必要です。

名前を確認する資料が必要

運転免許証など身分を証明する書類が必要です。

制限台数

1日大人2台が上限だそうです。3台以上ある場合は、嫁や両親の協力が必要ですね。

パソコンの体をなしていること

ハードディスクだけを取り出して、パソコン本体を廃棄する場合でも買い取りは可能とのことです。

しかし、ある程度部品を取り出すなどして見た目もはやパソコンとは言えないぐらいバラバラにしてしまった場合は流石に買い取ってはくれないようです。

例の事件から約一年

PCデポと言えば例の事件で有名になりましたが、ワタシが店舗に足を運んだ限りではお店に客足が戻りつつあるように見えました。

特にお年寄りや女性の方がパソコンの相談に訪れていました。ワタシがパソコンを預けたときも、店員さんの対応は親切丁寧で愛想が良かったです。

そろそろPCデポの株は買いどきなんじゃないすかね(ホントか)

PCデポへの廃棄依頼はおすすめ

PCデポにはパソコンを持ち込む手間がかかりますが、対面だけに安心感もあります。古くなった要らないパソコンはお近くのPCデポを活用してみることをお勧めします。

それでは楽しいモバイルライフを!

 

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