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テレビでも紹介された大分県の「プリンどら」はお土産としておすすめ

2017/08/18

甘いもの大好きうえけんですおはようございます。わがブログではお得で美味しいスイーツを不定期に更新しています。

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これはなぜかというと、お世話になった方々へのお返しや贈り物などは頻繁に発生する一大イベントです。ケチケチしていけない一方でお金さえかければいいという代物でもなく、リーズナブルでもらって嬉しい贈り物である必要があるからです。このことから贈り物、とりわけスイーツに関する記録はとても大切なものとして投稿しているところです。

先日、旅行で大分県別府温泉に行ってきました。

大分県って有名な特産てあるの?と疑問に思うヒトもいるかもしれません。お酒好きな人にとっては麦焼酎。いいちこや二階堂など有名な銘柄が特産品として販売されています。

ワタシの場合は「麹屋伝兵衛」をお土産に買って帰りましたが、なかなかの評判でした。

これ以外にも、ザビエルとか鳥天せんべいとかいろいろあるのですが、ワタシの一押しのおみやげは「プリンどら」です。

プリンどらとは

プリンどらとはその名のとおり、プリンとどら焼きが合体したもので、どら焼きのアンコの代わりにカスタードのプリンが挟まっている、というイメージです。

このお菓子を作ったのは、大分県由布市にある麹花菊屋という会社です。

なぜプリンとどら焼きのコラボなのか?

そもそも大分県がプリンやどら焼きの生産量一位でもなく、発祥の地でもないわけで、これがなんで大分県名物なのか、という疑問もあります。また、プリンどらが販売されたのは平成16年ごろとのことですが、なぜプリンをどら焼きで挟もうとおもったのか、など詳細な情報は良くわかりません。

実際に食して見たら

プリンどらを販売しているのは麹花菊屋ですが、大分空港のお土産ショップでも買うことができます。お土産用としてパックしてあるものはもちろん、ばら売りでも買えるので個人的に味わいたいと思うヒトにもありがたいものです。

で、実際にぷりんどらを食してみましたが、これがまたなかなかの美味なのであります。

プリンをどら焼きの皮で挟むので、相当甘い味がするのではないか、と予想していたのですが、まったくそんなことはありませんでした。甘さを抑えたプリンのカスタードクリームの部分、プリンのカラメルの部分も若干渋みのある大人っぽい味に調整されています。

お土産には最適

プリンとどら焼きのコラボであるお土産という点で、受け取る側にインパクトを与えますし、実際に食べてみると美味しいのでとても喜んでくれます。実際に職場の女性陣に配ってみたのですが、「えー。まじー、どら焼きにプリンが挟まってるのー、信じらんなーい」(イメージ)というリアクションでした(ホントか)。

空港で購入する際は、希望する個数にあわせて箱詰めしてくれるので、お土産として渡すのも最適であると思いました。

ぷりんどらの注意点

プリンどらを買うときに注意するべきことを以下のとおりまとめてみました。

冷凍状態での販売

店頭で売っているプリンどらは冷凍状態で保管されていました。冷凍が溶けてから食べることができるまで約20-30分またないとプリンどらにありつけることはできません。

逆に職場の仲間などに配るときは、ぎりぎりまで冷凍状態にしておくことが肝心です。冷凍庫に保管したり、保冷剤を絶やさないなど美味しい状態で渡したいのであればひと工夫が欠かせません。

運搬に注意

冷凍してされているときはお菓子全体が凍っていて堅いので問題ないのですが、解凍されたあとはおかし自体がとても柔らかいです。なので運搬には注意しないとすぐに形が崩れてしまいます。自宅から職場に運ぶときなどは注意しないとせっかくのお土産も残念なことになってしまいますね。

賞味期限が短い

賞味期限は2~3日間程度でかなり短期間です。あまり買い込み過ぎてお土産として渡せないといったミスがないように心掛けたいものですね。

通信販売でも購入可能

調べてみたところ、プリンどらは麹花菊屋のオンラインショップでも購入可能です。賞味期限が短いのが難点ですが、贈り物としてもいいかもしれませんね。

ということで今日は変わり種のお菓子「プリンどら」を紹介しました。大分に旅行したときはぜひ実食してみることをおすすめします。

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