節約

迷惑をかけつつワタシが節約しているとある習慣とは

2017/07/01

特にワタシが意識して節約しているわけではないのですが、結果的に支出を抑えている習慣があります。

それは「床屋」です。

昔から床屋が苦手

実はワタシは床屋が大嫌いでして。理由は自分でも分からないのですが、こどもの頃から床屋が嫌いだったのです。とにかく髪の毛が固くて太くて量が多くてクセ毛なので、まさに「クセがすごいんじゃあ」とばかりにワタシの心の中にはコンプレックスがあったのです。

中学校は坊主でしたが、色気が出てくる高校生ともなれば髪型などに関心が集まるころ。

ただ、ワタシの場合は髪の毛が固くて太くて量が多くてクセ毛なので、床屋に行っても希望通りの髪型にはならないわ、冷やかされるわ、といった具合だったのです。

床屋に行く回数は激減

そんな影響もあって髪の毛が伸びすぎて収拾がつかなくなったときでも、床屋に行かずに自分で鏡を見ながら適当に髪の毛をスキばさみで切っていたぐらいでしたね。

最近ではQBハウスという節約家の見方である床屋さんもできましたからありがたい限りです。それでも床屋嫌いは続いていて、できるだけ髪の毛を伸ばしてまとめて切る、といった具合で年に3回から4回しか行きません。

なので、散髪代は年間1080円×4回=4320円しかかからないことになります。

ワタシが床屋さんに迷惑をかけている理由

で、ワタシはそのQBハウスを愛用しているわけですが、店員さんに迷惑をかけているなーと感じる時が多々あります。まとめてみるとこんなかんじです。

話し相手としては不足

最近は少なくなりましたけどね、少し前は床屋さんがワタシに話しかけてくるんですよね。「今仕事はなんの仕事しているんですか」「今日は帰りの時間は早いほうですか」「髪の毛が多くて羨ましいですねえ」などなど。

で、適当に返事をするのですが、全然話も盛り上がらないし、面白くもない。すいませんねー会話が盛り上がらなくて、店員さん対して申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。

時間がかかる

何度も言いますが、ワタシは髪の毛が太くて、量が多くて、クセ毛です。しかも年数回しか来ないので、かなり髪の毛が膨張した状態で散髪をお願いすることになります。

このため散髪時間が普通の人の3倍はかかります。そして当然できる待ち人の行列。「早く終われよー」と待っているヒトは思っているに違いがありません。

時間をかけてもかっこよくなるわけでもない

はっきり言って髪型はあまりこだわりがないのです。店員さんはことこまかにバリカンを使いながら微妙な調整をしてくれます。でも、みんな待っているんですよ、気にしないからある程度ばさっと切って早く終わってくれないかと心の中で懇願しているのです。

で、散髪が終わったところで基本クセ毛ですからカッコよくなるわけでもないのです。一所懸命散髪してくれる店員さんには申し訳ないですねえ。

鏡で確認しない

概ね散髪が終わると、鏡を見せて髪の毛の長さなどをチェックして、長すぎればもう少し切ってくれ、などとお願いできます。ワタシはド近眼なのでメガネがなければ生きてはいけないぐらい視力が弱いです。

で、散髪後に鏡を見ながら確認をお願いするのですが、自分の髪型にあまりこだわりがないのでメガネをかけずに「大丈夫です、問題ないです」とろくに目で見ずに回答することがほとんどです。

せっかく、慎重にカットしてもらったのにちょっと申し訳ないですねえ。

 

かといってこれから変えるつもりもないです

こうして散髪代を節約していることになるのですが、店員さんやれ、他のお客さんにも迷惑をかけてしまっているのが実情です。ただ、今後、散髪の頻度を増やそうなどと思うことは全くありません。

おそらく死ぬまで通うことになるであろうQBハウス。これからもよろしくお願いします。

 

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