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REXカードがポイント改悪!そこで取るべき行動とは

もうすでに知れ渡っている悲報ですが、あのポイント還元率が高くて知られるレックスカードがサービス内容を改定し、ポイント還元率が改悪されました。

レックスカードは、この2年以上前からメーンカードとして使い続けてきました。公共料金、アマゾンの引落し、街中でのショッピング・・・すべての支払いはまずレックスカードから、と心に決めていました。

ワタシはまつのすけさんのブログで知ったのですが、とてもショックでした。

郵送でお知らせが届く

このような重要なお知らせをユーザーには知らせないのか、と思ったのですが、実際に調べてみると確かにポイント還元率が改悪されるお知らせがネット上の「おしらせ」に掲示されていました。

この欄はつい見逃しがちですよね。そんな折、サービス改定のご案内が郵送で自宅にも届きました。

大きな変更内容は2点

今回の変更点は2点。ポイント付与基準と年会費の請求の2つです。

ポイント付与基準が変更

①ポイント付与基準が上図のとおり変更となります。多くの人の場合は1回払いオンリーの使い方だと思いますが、税込2000円ごとにで30ポイントが25ポイントへダウン還元率にして1.5%から1.25%の改悪となります。

年会費無料化も

年会費については年間50万円以下の場合必要だった2500円の年会費が、金額にかかわらず無料となりました。

一見、良いニュースのように見えますが、レックスカードのユーザは公共料金やネットショッピングの引落し用で使っているはずで、利用料金50万円という基準が外れてもあまりメリットがない、というユーザが大半だと想像されます。

レックスカードLITEのポイント還元率も同様に改悪されたことから、イメージ的にはレックスカードLITEに一本化されたことになりますね。

改悪もメリットあり?

で、還元率が悪化したことにより、レックスカードにメリットがなくなったとは思っていません。

例えば、ETC利用をするとき。高還元率で有名なP-One-Wizの場合は、ETCカードの発行が有料(発行・更新時1000円)である上、利用料金にはポイントが付与されません。一方で、レックスカードはETCカード自体に費用はかかりませんし、他のショッピング利用時同様ポイントも貯まります

他のメリットとしては貯まったポイントを請求額から割り引いてもらえる点。ポンタポイントのみに交換とか、ポイント利用時の制約も少ないのが嬉しいところです。

P-One-Wizとの比較も

今回のポイント改悪により、注目されるのはポケットカード社が発行しているP-One-Wizというクレジットカード

ポイント還元率1.5%で年会費無料というメリットもあります。このことから、ETC関連はレックスカードで払い続け、これ以外の支払いはP-One-Wizに全て切り替える、という手もありそうです。

P-One-Wizは買い物した金額ごとに自動的に1.0%割引になります(100円未満は切り捨て)。そして1.0%割引後の月合計額に対して1000円ごとに1ポイント(Tポイントだと5円分相当)付与されるようです。

このあたりはレックスカードのポイント付与基準と比較してみると面白そうですね(レックスカードの場合は、月単位で合計2000円単位でポイントが付与されます(2000円未満は切り捨て))。

今後比較検討してみます!

ということでレックスカードのポイント改悪についてまとめてみました。感情的には改悪したカードなんてやめてやるわ、という感じですが、ポイント還元率1.25%でも十分高いんですよね。

また、この改悪をきっかけにP-One-Wizの新規入会者が増えると予想されますが、その後にポイント還元率改悪なんていういたちごっこに陥る可能性もあります。実際に、ポケットカード社が発行しているファミマTカードからLINE Pay カードへのチャージにポイントがつかなくなったこともありましたし。あまりクレジットカードに消耗するのもどうか、という気がします。

今後、クレジットカードをどうしていくか、ゆっくり楽しみながら考えていきたいと思っています。

 

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