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録画サーバーを自作して快適に楽しんでいるって本当?

2017/09/11

最近の偏向報道がたたってすっかりテレビ嫌いになったうえけんですおはようございます。

みなさんの家ではこんなことないですか?

親「もうテレビ消して早く寝なさい」

子「えー、じゃーこの番組録画してよー」

親「えー、これそんなに見たいの?(BDの電源オン、録画ボタンを押す)ああっファイルが一杯で録画できない!」

子「ねー早くしてよー」

録画した番組をひとつひとつ削除。そして結局寝るのが遅くなる・・・みなさんもそんな経験ありますよねっ?え、ない?

我が家では日常茶飯事。いつもテレビ録画で消耗しているのです。

全録レコーダーは価格が高い

 

世の中には全録レコーダーと言われるものがあります。しかし、値段も高いこと高いこと。とても手を出せる代物ではありません。他にもアイ・オー・データ製やバッファロー製のタイムシフト対応のHDDも販売されています。こちらは値段は3万円前後で、ワタシも購入したことがありますが、買って1年ぐらいで壊れてしまったんですよね。

やはりHDDはある意味消耗品ですし、ディスク性能にも当たり外れがあると言います。そう考えると既製品を積極的に買う、という気にはならないんですよね。

そして、パソコンが壊れる…?

そして先日のことですが、今までメインで使っていたWindows7のパソコンが壊れてしまったんです。

Win7のサポートは2020年なのであと2年以上も使えるパソコンではありますが、もう数年で終わるものに数万円の修理代を払うというのももったいないような気もします。

そこで考えた自作録画サーバー構築

テレビ録画、そして新しいパソコン、二つの課題をまとめて解決してしまおう、というのが録画サーバーの構築です。

ネットで調べてみると、自作で録画サーバーを構築して、とても快適なAV生活を過ごしている方々もいるようです。ネットで調べてみると、構築自体はそんなに難しくなさそうです。

問題は情報が古いこと

ネットで落ちている情報の問題は、取り上げられている製品が古いことです。特にテレビチューナー(アースソフト製のPT2とかPT3)などはすでに販売が終了しており、中古で購入しても価格が倍以上で取引されている部品もあります。

なので、録画サーバーを作るために必要な部品の洗い出しから始めなければなりません。

実は今年の2月に録画サーバーを作ろうと決意したものの、めんどくさいのでやめたという経過があります。その時ははやり部品も調べて、実はその経過をブログに書き始めたのですが、見事「下書き状態」でストップしてしまっています。

今回はこれまで使っていたパソコンの故障をきっかけに、いよいよ本気でサーバー構築、と奮起したわけです。

要件定義

ということで、録画サーバー構築のための要件定義を整理してみましょう。

要件
指定した時間帯について録画できること
地上デジタル放送のテレビ番組を最低でも4番組同時録画できること
録画番組を再生できること
録画再生は、幼児でも操作できるUI(ユーザーインターフェイス)であること
録画再生や録画設定など全ての操作をタッチパネルディスプレイから行えること
現在保有しているDell inspiron 13 5000からRDSで接続できること。
DTCP-IP対応の端末機器から本機で録画した番組を鑑賞できること
録画した番組を液晶テレビモニター(東芝製REGZA Z7)で鑑賞できること。
普通のパソコン同様、OAソフトの使用やウェブサイトにアクセスできること
HDDを交換することなく、連続して録画が可能であること
我が家のリビングに設置されているテレビ台に収納できるコンパクトなサイズであること
録画した番組は、ブルーレイディスク及びDVDに書き出しが可能であること
録画番組のエンコードは極力短時間で行えるスペックであること
OSはWindows10 HOMEとすること

まあ、こんな感じですかね。

いよいよ検討再開

というわけで、いよいよ自作パソコンに向けて動き出しました。もう止めることはできません(笑)

とりあえず参考になるのはこちらの本。パーツ一つの説明も親切ですし、自作PCの組み立てまで詳細に書かれているので初心者にはもってこいの一冊。ワタシは常にこの本を眺めながら、自作するイメージを蓄えています。

次回以降の日記では全録サーバーを構築するためのPCパーツを検討していきます。

 

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