教育

フィットちゃんランドセルのショールームに行ってきた!

早いもので我が子も来年は小学1年生になります。ちょっと前まで赤ちゃんだったのにねえ、と感傷に浸っている暇もなく、すでに小学生への準備に追われているところです。

そのひとつがランドセルの購入。入学まで10カ月ぐらいあるのですが、保育園のお友達のほとんどがすでに予約済み。遅くなればなるほど子どもが気に入ったランドセルを買えなくなるという話も。

なので、「急がなきゃ!」とばかりにランドセルのショールームに行ってきました。

フィットちゃんランドセルを選んだ理由

選んだ理由は単純にうちの子がフィットちゃんランドセルのCMを見て、このランドセルがいい!と言って聞かなかったためです。後から調べてみたのですが、やはり人気のあるメーカーのようで、安全性も高くて値段も安くて評判がいいようです。ランドセルにそんな違いがあるの?と思うかもしれませんが、ショールームに行くとその意味がはっきり分かりました。

ショールームの場所

行ってきたのはフィットちゃんランドセルのショールーム。場所は横浜駅西口から徒歩10分ぐらいのビルの一角にあります。

はっきり言って超分かりにくいです。何度かこの近辺をぐるぐる回って探した始末。よく読むと消火栓と同一化している看板がありました。

こりゃ、分からんて(汗)

すでに店内はお客さんでいっぱい

エレベーターに乗って4階に到着。開店時間直後に到着したのですが、すでにお客さんでごった返しいました。

ランドセルの種類がいっぱい

ワタシが小学生のころなんてランドセルは黒と赤しかなかったものです。しかし、最近はカラーも豊富ですし、デザインや機能も異なります。ひとつひとつ店員さんに聞いて回りましたが、それぞれにランドセルの特徴があると知って目からうろこでした。

最近のランドセルの進化

たくさんのランドセルが並びますが、いろいろと違いがあるとのことです。刺繡(ししゅう)のありなし、皮の表面の手触り感、金具のデザイン、光沢のありなし、などなど・・・

最近のランドセルはほとんど人工皮革で作られているそうですが、これはランドセルのサイズが大きくなったから、とのこと。昔の用紙サイズはB5がメインで教科書、ノートなどのサイズとして統一されていました。

しかし、最近のメーンの用紙サイズはご存じのとおりA4サイズ。そのため、軽くて丈夫な人工皮革を使っている製品が主流になっているそうです。昔は、ランドセルと言えば牛皮製でしたが、牛皮製よりも人工皮革のほうが軽くて丈夫なんだそうです。

選び方のポイント

何より、お子さんご自身が気にいったランドセルが一番です。ショールームでしたら、気になるランドセルを自由に試して鏡でチェックできます。ネットで買うにしてもやはり一度は現物を見て、実際に似合うかどうか、背負ってみたときの感覚はどうか、などのチェックは欠かせないですよね。

人気のランドセルはこれ

人気のランドセルを聞いたところ、アイ・愛ティアラシリーズの安ピカタイプです。中でも、チョコ×ベビーピンクは6年連続ナンバーだそうです。ほかではラベンダー×ベビーピンクの組み合わせも人気なんだそうな。

ちなみに安ピカタイプというのは夜間になるとクルマのライトにランドセルが反応して蛍光に光る機能があるようです。

フラッシュをたいて写真を撮ってみるとその効果はよく分かります。これなら夜遅くなっても安心安全ですね。

我が子も購入したのは、アイ・愛ティアラシリーズの安ピカタイプ、カラーはラベンダー×ベビーピンクを組み合わせを購入しました。価格は5万円でした。うん、思ったよりも値段は安かったですねー。

事前にパンフレットを取り寄せよう

フィットちゃんランドセルの公式ウェブサイトでも商品の一覧を検索することはできます。ただ、あまりにも種類が多いので、ここは見やすいパンフレットが欲しいところ。

フィットちゃんランドセルの公式ウェブサイトから無料カタログを取り寄せることができます。

私たちもカタログを取り寄せましたが、ショールームに行く前に欲しいランドセルの候補を考えておくのにとても役にたちました。

ショールームはやはり訪れて正解

ということでフィットちゃんランドセルのショールームをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。フィットちゃんランドセルは値段も手ごろで品質もよく、実際に現物を見て初めてその評価の高さの理由も分かりました。

また、スタッフの方々も親切で分からないことは全部教えてくれます。

ぜひ、一度家族みんなでショールームに訪れて、小学校の思い出と共にするランドセルを選んでみてはいかがでしょうか。

 

-教育