経済的自由達成への取り組み

子どもができるとさらに節約は大切?我が家も節約志向に改めます

お金を増やすは好きだけど、節約は苦手のうえけんですおはようございます。

そう、ワタシは節約が嫌いです。まあ、スマホ代の節約とか公共料金の節約とかこれまでブログに書いてきましたが、これは趣味や工夫する楽しみみたいなもの。決して節約が大好きだから、ではないんですよね。

例えば、こっちのスーパーのほうが10円やすいとか面倒くさいので考えたくもないですし、必要なものでも買わずに我慢しようかとかそんなセコイことはしたくないんです。

この観点はうちのヨメも一緒でした。ただ、やはり子どもが二人目ができるとワケが違いますね。

そもそも苦手な家計簿

そもそも家計簿をつけるのが節約の第一歩なのですが、この家計簿、我が家では何回チャレンジしても続きませんでした。

日々の生活で忙しいことは理由にはなりませんが、毎日、買い物明細を見ながらエクセルに落としていく作業は全然面白みもありません

マネーフォワードとかお金もかかりますしね、家計簿無料アプリも試してみたのですがやっぱりだめ。

また、そもそも共稼ぎでそれぞれに収入が入ってくるので、必要に応じてそれぞれの財布からお金を出しても、口座残高は増えていきます。

重なる支出、減る収入

これまでは家計簿をつける意味もないし、必要性もない、そんな感じでした。しかし、子どもが二人目になるとそうも言ってられません。

上の子の教育費は、最低限の保育料のほか、習い事などの支出もかさみます。これから小学生にあがってさらに支出は増えることでしょう。

これに加え、赤ちゃんのおむつ、ミルク代のほか、お宮参りとか、写真撮影だ、いろいろと支出が重なります。

しかも、うちの嫁は当面育児休業期間に入りますから、収入もこれまでの半分以下に減…どうやってくらせばいいんだ、という感じです(笑)

まずは家計簿をつけてみる

せせこましい節約はしたいないのですが、まずは我が家の家計全体がどうなっているのか、キャッシュフローの観点から簡易版の家計簿をつけてみることにしました。

この簡単な家計簿はずぼらな方でも続けることができるはずです。その証拠に今年の1月から開始して10か月、このワタシがいまだに家計簿作成を続けることができているからです。

現在は、ワタシの収入だけなのですが、この10月からうちの嫁の収入も加えて家計全体を把握できるように拡張予定です。

ダイエットの始まりは体重計に乗ることから。家計全体を把握することで支出のスリム化も図れたらいいなあと思っています。

当面の目標

子どもの教育費には1人あたり1500万円必要と言われています。また、これから住宅ローンの返済も待っています。

当面の目標はこんな感じです。

・住宅ローンをあと12年間で完済する
・子ども用教育費としてまずは1000万円×2人分積み立てる
・経済的自由を手に入れるために1億円のタネ銭をゲットする

こんな感じですかね。

最後に

やはり子育てにはお金がかかります。特に二人目が生まれて実感します。元気に生まれてきた我が子のためにも不自由な暮らしをさせないように親としての役割を果たしていきたいです。

今日のまとめ
まずは家計の支出を始めるところからスタート。ワタシの考案した簡易版の家計簿はずぼらなワタシでも継続できていておすすめです。
特に支出の少ない子どもが小さい時から貯金することが大事ですね。

子育て世代のみなさん、大変ですけど頑張っていきましょう!

 

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