節約

節約が続かない?そんなヒトにぜひ試してほしい節約術とは

2017/03/26

みなさん、節約大好きうえけんですおはようございます。

先日、ネットを見ていましたら「節約」を成功するための方法が数々載っていました。今日はワタシなりに考える簡単節約術を考えてみたいと思います。

通常の「節約」というとこうです。

・レシピを工夫してムダな食費をなくす。
・できるだけ安い店で買う。
・贅沢はしない
・家計簿をつける

などなど。しかし、これらができるヒトはすでに節約体質が出来上がっているわけでして、筋肉ムキムキマンがダイエットのCMに出演しているようなもの(ちょっと違うか)。

まずは家計の把握を

いきなり、限られた材料で節約料理を作れるわけでもないし、ことこまかに家計簿をつけようと思っても簡単ではありません。結局無理がたたって長続きしない、というのが現状ではないでしょうか。

面倒臭がり屋にオススメなサルでもできるシンプル家計簿を考えてみた

以前、こんな記事を書きましたけど、細かい家計簿が長続きしない人には、キャッシュフローだけでも把握して、収入>支出かどうかを確認するだけも効果的だと考えます。

ワタシがおすすめする節約方法

ワタシがおすすめする節約方法は知らないうちに節約できる生活体質を作り上げることです。それは「固定費の削減」です。固定費の削減は決行するまでに準備を要しますが、いったん始めてしまえば日々気が付かないうちに節約できるというメリットがあります。

そこでワタシがおすすめする簡単固定費削減法をまとめてみます。

水道代金の節約

光熱水費の中でも最も簡単なのが水道料金の節約です。水道料金の節約というと一般的にはこんな感じですかね

・食器洗いは貯めすすぎ
・お風呂のお湯は複数回使う
・洗濯にお風呂の残り湯を使う
・トイレのタンクに水嵩を上げるおもりを入れる

などなど。しかし、これはめんどくさいですよね。食器洗いなどは我が家のように共稼ぎの家庭では朝の忙しい時にそんなことをかまってはいられません。

ということでワタシがおすすめする水道料金の削減はこちらです。

湯船に貯まる量を減らす

特に夏場は有効だと思いますが、給湯器に設定されている湯量を少しだけ減らす、というのが有効です。どのぐらい減らすかはご家庭によってさまざまだと思いますが、奥さんから「なんか最近お風呂の湯がすくなくない?」と疑惑がもたれるまでは大丈夫でしょう。

水量カットのシャワーヘッドを使う

水量をカットするシャワーヘッドに交換すると、お風呂での水量を節約できます。しかも水量を抑えたと言っても水流がきめ細かく使用感は普段と変わりなし。それでいて節水効果50%などという商品が販売されています。

脱衣所の水栓を閉める

脱衣所の水道は主に顔を洗ったり、歯を磨いたり、といった使い方がメインです。水栓を少しだけ閉めれば、水を出しぱなっししても放出される水量を押さえることもできます。

スマホの料金を格安SIMに

スマホの平均月額料金7,876円、適正だと思う料金と3千円以上の差 | リセマム
先日の記事ではスマホ料金が3大キャリアの場合は平均で7876円なんだそうです。一方で格安SIMを使った場合は2957円と半分以下です。格安SIMと言ってもよほどハードな使い方をしなければ十分に使えます。

食品スーパーで10,20円の安い高いを比較して買う手間を考えれば、スマホを格安SIMにしたほうが年間約6万円単位の節約につながりますね。

ちなみにワタシのスマホ料金は通話SIM2円+データ通信約900円で税込1000円以下に押さえられています。

改めて格安SIMに切り替えて3大キャリアからの脱却を図りましょう!

格安SIMの利用は当然知識が伴いますのである程度勉強が必要です。しかし、最近の日常生活においてスマホを切っても切れないツール。このことに関して知識をつけること自体が生活の知恵につながるものと考えます。

クレジットカードを賢く使う

現金で買い物をすると単にキャッシュアウトするだけですが、クレジットカードで買い物をするとポイントが貯まるなどのメリットがあります。ワタシの場合は還元率の高い、LINE Pay カードとREXカードをメインカードして使っています。それぞれ2%、1.5%の高還元率です。

うえけんの経済的自由を目指すブログ

同じ買うならポイント還元が受けられるクレジットカードを利用したほうがお得ですね。

ふるさと納税や株主優待

ふるさと納税の返礼品を活用するのも手です。例えば、高知県の奈半利町では年間6回に分けて地域特産の野菜を送ってくれます。また、宮城県都城市では4キロの豚肉、岡山県総社市では年間60キロの返礼品がもらえます。最近はワンストップ特例制度などによって確定申告ナシにふるさと納税ができるようになりました。

誰でも簡単にできるワタシ流の食費節約術はこれ

また、外食に関して言えば株主優待なども効果的です。すかいらーくやゼンショーグループなど身近にあるチェーン店で気軽に使えます。優待クロスなども上手く活用して負担ゼロ円で外食-働くお母さんの夕食作りを手助けする、なんていうのもいいのではないでしょうか。

もうすぐ3月決算銘柄の優待取りの時期です。どの株主優待をゲットするか考えなければいけませんね。

継続が第一

ということで誰にでもできる簡単節約術をまとめてみました。

こんなんじゃ節約、まだまだでしょ!と思うかもしれませんがまずはとっかかりが大事。少しずつ成果としてあらわれていく中で、やる気にあわせて節約する範囲を拡大していけば十分。まずは続けることを心がけることが必要です。

ちなみにワタシの意図する節約とは楽しいことを我慢することではありません。

お金は使うためにあるものです。我慢することなく、欲しいものを手に入れつつ、それでいてお金が貯まるための創意工夫をすること-これがワタシの中での「節約」の姿です。

今後も本ブログではそんな節約のアイデアを記録していきたいと思っているところです。みなさんも簡単な節約術ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

-節約