教育

もし私が新入社員に声をかけるとしたらこんな風に声をかけたいと思ったこと

2017/05/07

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もうかれこれ新卒で入社してウン十年経過してすでにそのころの心意気など影も形もないうえけんですおはようございます。

このブログを読んでいるヒトの中には今年の4月から新入社員として頑張っている方もいらっしゃるかもしれませんが、この数週間で疲れ切ったヒト、会社の将来が不安になってきたヒト、思った以上に会社生活が楽しいヒト、様々だと思います。

ワタシの職場でもひとり新入社員が来ることになっています。もし、新入社員に人生のアドバイスをするとしたら、みなさんはどのように声をかけますか?

教育者である先輩は責任重大ですぞ

右も左も分からない新入社員を教育する先輩社員も責任は重大です。とにかく、最初に教えてもらうヒトが優秀かどうかで、新入社員の行く末が決まってくる、というのが私の持論です。

ワタシは新入社員を直接教育する立場ではなくなりましたが、当時はどうやってコミュニケーションをとるか、どうやってやる気を引き出すか、かなり悩まされたことを記憶しています。

ワタシが考えた新人さんへの声かけ

ということで、ワタシだったら新入社員にこういう声をかけたいということをまとめたいと思います。

一生懸命仕事をして出世しろ

経済的自由やアーリーリタイアを目指すブログの管理人がこんなことを言う資格があるのか、という気がしないでもないです(後ろ髪ひかれまくり)。

ただ、新入社員から道を狭める必要はないです。なぜなら、その仕事に向いていて、あるいは仕事に楽しみを見出すことができ、頑張った結果出世できる可能性を秘めているからです。できるだけ会社でも顔を売って仕事にがんばるように 声をかけたいです。

一人暮らししろ

金銭のことを考えれば実家から通えるヒトは一人暮らしする必要もないかもしれませんが、個人的には親から離れて一人で生活することは今後の将来に向けて貴重な経験だと思っています。

家事や清掃のスキルは今後の結婚にも大いに役に立ちます。また、限られた収入で生活していかなければならない金銭感覚、経済観念も身に付きます。

社内預金、財形とかはやるな

低金利の世の中で、社内預金や財形など決してうまみのある運用とは思いません。何かの時のためにキープしておく生活費は除き、低コストの外国株インデックスファンドなど少額でも投資信託等で運用するのがベストだと思います。特にiDeCoなどは大いに活用すべきだと思います。

必要以上の過度な節約しない

もちろん無駄遣いばかりするのもどうかと思いますが、なんでもかんでもお金がもったいないから、といって避けるのもどうかと思います。

若い時だからできることがあります。年をとってからではできないこともたくさんあります。いっぱい遊んで、いっぱい経験する。

仕事も大事だけど自分の趣味も大事。プライベートとメリハリをつけて仕事もがんばる。後悔のない時間を過ごしてほしいと思いますね。

職場の女性に気をつけろ

特に年上の異性には気をつけましょう。同僚と安易に交際に発展するとあとあとめんどくさいことになるから慎重に。うまくいけばいいんですけどね、世の中うまくいくかどうかなんてわかりませんから。

できれば異業種交流会で頑張りましょう(笑)

自分のことを振り返って

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こうして新入社員に伝えたいことを自分にあてがってみる。若いころはその時間を生きることに精いっぱいで将来のことをあんまり考えないものですが、うん、自分としてはまあまあやりたいことはやってきたかなあ、と(笑)

新人さんには悔いのない社会人生活を送ってもらいたいところ。今日でゴールデンウイークも終わり。明日からがんばりましょう。

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