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月額たった700円!格安SIMの上を行くスマホ代の節約方法をまとめてみた

スマホ大好きうえけんですおはようございます。

先月のことになりますが、いよいよiPhone8が発売されましたね!ワタシの身近でも新しいiPhone8を買った人がいてうらやましい限りですよ。

でも、維持費に必要な高額なコストのことを考えると、iPhoneよりもやっぱりスマホ代の節約のほうがお得だわ、という考え方に落ち着きます

スマホ代の節約には格安SIMを

3大キャリアのスマホを使っている人の月額利用料金は約7,000円というデータがあります。また、一方で、格安SIMを導入することで、スマホ代を節約できることは世間でもだいぶ認知されてきたようです。

格安SIMなどデータ通信量3GBで月額約1600円程度で利用することができますし、最近は通話料金に関しても10分以内なら話し放題プランが月額800円程度で利用できます。

自分の利用用途にあわせて最適なプランを選ぶことができれば格安SIMに乗り換えてスマホ代を半額以下に抑えることできます。

さらに上をいくスマホ代月700円運用

で、ワタシの毎月のスマホ代ですが、月額700円です。

「所詮、安かろう、悪かろうだろう」「データ通信は1GBもないのでしょう」「低速回線を使ってるの?」そんな声も聞こえてきそうですが、それがきちんとしたスマホなのですよ。主な機能は以下のとおり。

・電話回線は安定のdocomo回線
・通話月約30分まで無料
・データ通信はBiglobe SIM(最近CMが盛ん)
・データ通信量はLTE/3Gで月3GB上限

データ通信は一般的な格安SIMを使っています。それからポイントは通話時間が約30分までなら月額700円コミコミという点。

格安SIMの話し放題プランは、通話しようがしまいが月額一定金額を支払う必要があります。これがとてももったいないと思うのです。ワタシはあまり通話する機会も少ないので月30分以内の通話で十分賄えることができます。

これで月額700円、あなたも実現したいと思いませんか?

700円運用を行うためのまとめ

では、どのように700円運用を行うのか、そのやり方のポイントについて説明したいと思います。

ポイントは、通話の契約はdocomoで、データ通信は格安SIMでそれぞれ契約します。つまりSIMカードを2枚使うことになります。

通話契約はガラケー(FOMA)のプランを適用

まず通話ですが、今使っているスマホの契約からMNPしてdocomoに乗り換えます。乗り換え先は、スマホの契約ではなくガラケーでというのがポイント。

なぜガラケーなのか?

ガラケーは昔よく見られた一括ゼロ円案件がまだまだ残されています。一括ゼロ円案件を利用することで、スマホ月額利用料金<スマホの割引額となり、ユニバーサル利用料金(月2円)以外の料金は無料になります

ガラケー自体は昨年末に出荷は終了したものの、現時点でもMNP可能のようです。

ツイッターやヤフーのリアルタイム検索などで検索してみると、ガラケーの一括ゼロ円案件が結構ヒットします

ガラケーを契約する際のポイントは以下のとおりです。

・契約はガラケーで。同じ形態でもガラホはダメ。
・料金はFOMAのバリュープランをチョイス。これで無料で約30分の通話付き
・一括ゼロ円案件であり、月々サポート割引を受けられること
・U-SIMをスマホに入るサイズ(nanoSIM対応とか)にその場でカットしてもらう
・ほかに契約条件(dカードの作成、有料コンテンツの利用など)を実店舗で確認

詳しい手順などはこちらの記事にまとめていますのでご覧ください

データ通信は格安SIMを利用

データ通信は普通に格安SIMを利用します。ワタシの場合は、格安SIMとしては老舗のBIGLOBE SIMを愛用しています。通信の安定性も悪くないですし、データ繰り越し機能付き、日単位でのデータ制限もないなどサービスも良心的です。

ワタシの場合は自宅ではWifiに接続して利用しているので月3GBもあれば十分。3GBプラン(SMS付き)で月額1,020円で利用料金としても標準的です。

BIGLOBE SIMのメリットについてはこちらの記事にまとめてあります。

最近ではKDDIに買収され、BIGLOBE MOBILEとしてリニューアル。さらなる品質の向上につながってほしいところですね。

格安SIMにBiglobe SIMを利用している理由

で格安SIMならどこの会社でもいいか、というとそうではありません。

ワタシがBiglobe SIMを使っているのは、現在、NTTグループカードを新規で申し込み、Biglobe SIMの利用料金の引き落とし手続きを行うと、1年間にわたり月額400円割引になるキャンペーンを実施中です。

ホームページ等を見ると2017年11月30日まで新規申し込みの方に限り、とあります。興味のある方はお早めに。

ただ、毎月このキャンペーンは更新されているようなので、12月以降も継続するものと予想されます(あくまで予想ですが)。


他にもBIGLOBE SIMには遊園地・映画・国内の宿・ホテルビュッフェなどの割引やジェフグルメチケットが割引で購入できる「CLUB OFF」も利用することができます

詳しくはこちらをご覧ください。

BIGLOBE SIM 以外であれば、DTI SIMがお勧めです。DTI SIMの場合、半年間データ通信に要する月々の利用料金が無料で利用できます。

ワタシも次の格安SIMはDTI SIMにしようかと画策中です。

肝心の利用料金は

で、肝心のスマホ月額料金はこんな感じです。

スマホ代 2円
データ通信量 701円(1,020円×消費税-400円)
合計 703円
※2年目以降は1,103円

ね、安いでしょ?NTTグループカードの割引は1年間限定ですので、2年目以降は1,103円に値上がりしますがそれでも相当安いと思います。

スマホはDSDS対応端末を

DSDS機能付きスマホを買う

で、最後にスマホですが、ガラケーのSIMとデータ通信用のSIMが二枚挿せて、なおかつDSDS(Dual SIM Dual Stanby)対応のスマホを購入します。

DSDSとは利用するSIMを切り替えることなく、双方のSIMから通信が可能になる仕組み。例えば、データ通信でネットを閲覧している最中に、電話がかかってきても受信して通話できることになります。

DSDS対応端末は、以前はあまり販売されていませんでしたが、今ではASUS社のZenfone3やHuawei社のAscend P9,P10あたりがDSDS対応でかなり商品ラインナップが充実してきました。

ワタシのおすすめはモトローラ製スマホ

その中でも特にワタシがお勧めなのがモトローラ社のスマホ、MOTO Z PLAYです。この端末の良さはバッテリの長さなどいろいろあるのですが、一番のメリットはSIMカード2枚に加え、SDカード1枚も挿せて3枚フルで利用できる点です。

DSDS対応の端末でも、SIMを2枚挿すとSDカードがさせなくなる(いわゆる「排他利用」というやつ)仕様が結構多いんですよね。

端末内のデータは日々整理する必要がありますけど、日常的に使っていると写真や動画などがどんどん貯まってきます。スマホを余裕をもって使うためにはROMの拡張性も大切だと考えます。

ワタシが昨年末に購入したスマホMOTO Z PLAYはSIM2枚+MicroSDカードがさせる優れものです。バッテリも大容量で丸二日間ぐらいなら充電せずに利用可能です。

今買うなら、断然、MOTO Z2 PLAYがお勧めです。仕様は概ねMOTO Z PLAYと変わらないものの、RAM(メインメモリ)が3GB→4GBへ、ROM(ストレージ)が32GB→64GBに増強。これで本体価格はほぼ同じ。

さらにハイレベルなスマホ代の節約へ

ということでワタシが実践しているスマホ代の節約についてまとめてみました。このことについては複数の記事に散乱していたので、今回一つの記事としてまとめてみました。

冒頭にも記載したとおり、3大キャリアのスマホ平均利用料金が月額7,000円だとすれば、ワタシのスマホ料金の10か月分のスマホ料金に相当することになります。

さらに格安SIMの通話かけ放題プランの無駄も排除し、30分通話付きのスマホを構築できました。

まあ、節約もそうなのですが、半分趣味の世界。この方法を口頭で説明してもその仕組みを理解してくれる人はほとんどいません(笑)それだけにチャレンジしてみる価値もあります。

ワタシの課題としては現在のこのスマホ代の節約はあとあと来年の4月に、docomoのガラケーの契約はあと1年間で切れてしまうこと。これだけ格安なスマホ代を今後どのように続けていくのか、ワタシの調査研究はこれからも続いていきます。

 

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