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スマホ代をさらに安く!ZENFONE 3の購入を検討中

2016/11/28

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本ブログでは、生活費、とりわけ固定費の削減について色々な角度から工夫する方法を記事にしているところです。特にスマートフォンについては、知識の分だけ節約につなげることができるので個人的にも情報収集するなど本ブログでも最も力を入れている分野です。

そんな中、本ブログでは、スマホ代の節約を目的として格安SIMの利用を勧めてきました。

通信速度も良好!料金もお得なNifMoにMNP転入しました - うえけんの経済的自由を目指すブログ

通信速度も速く評判もいい格安SIM IIJみおふぉんをレビューします - うえけんの経済的自由を目指すブログ我が家でのスマホは夫婦そろって格安SIMを使っていて、ワタシはIIJみおふぉん、奥さんはNifMoを利用しています。なぜ、わざわざMVNOを分けることになったのか、なぜこの格安SIMを選んでいるのかといったいきさつについては上記記事をご覧ください。

格安SIMの魅力の一つは端末を選べること

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格安SIMは、SIMフリースマホで利用することができます(docomo系MVNOならテザリング利用不可などの制約があるが、docomo端末も利用できます)。SIMフリースマホは最近になって種類もずいぶん増えてきました。

現在ワタシが愛用しているのはHUAWEI社のAscend P7 でした。購入したのは昨年の2月。以降、何ら不具合が生じることなくいまだに動作も安定していてとても満足しています。

当時SIMフリースマホというと機種も少なくかなり限定されていました。HUAWEI社のAscend P7は、当時、SIMフリースマホの中でもスペックが高く、値段も3万円前後とお手頃なのが選択の決め手でした。

最近気になる端末は・・・

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このような中、ワタシが現時点で気になっている端末はASUSのZENFONE3です。詳細なスペックはすでにほかのブログ等で取り上げられているので省きますが、プロセッサーはスナップドラゴンで高性能、メモリも3GB以上などスペック的には問題なし。

ネットでのレビューを見てもカメラの性能は良いみたいですし、指紋認証機能やハイレゾ対応など装備も十分です。

種類は3タイプ。それぞれモニタのサイズも異なるので、持ち歩き優先なら5.2インチモニタのZE520KL、ゲームや電子書籍など大きいモニタを要する場合は5.7インチモニタのZS570KL、中間であれば、5.5インチモニタのZS550KLといった選択肢となります。

ZENFONE3 が気になった理由

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単にスペック値だけ見てもピンと来ないのですが、このZENFONE3はDSDS(Dual-SIM Dual-Stanby)機能を有しています。これが使えると2枚のSIMカードを使うことができ、例えば1枚をMNOの通話SIM、もう一枚を格安SIMのデータ通信用SIMなど役割に応じて使い分けすることができるのです。

****2016年11月28日追記****
iPhone7 とXperia xzについてはこちらで記事にしています
今スマホを買うならiPhone 7よりもXperia XZ Dual を選びたい4つの理由 - うえけんの経済的自由を目指すブログ

候補はソフトバンクの月月割

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3大キャリアの通話サービスなどは割高なサービスが目立つ印象ですが、ネットで調べたところ、スマホではなくソフトバンクのガラケープランへの乗り換えを行うことで、通話用SIMが月額159円で済む、とのこと。さらに午前1時から午後9時まで通話し放題という嬉しい特典つき。

格安SIMの場合、データ通信量+通話SIMという料金体系となっており、音声通話SIMを選ぶとデータ通信分に700円上乗せされます。この700円という金額をさらに削減できないものかと以前から考えていました。

DSDS機能がある端末を用いることで、通話分の基本料金が月額700円→月額159円に節約でき月額541円、年額6000円程度安くなるのは大きいですね。

通信回線の手続方法

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MNOの格安SIM回線の利用で、そんなにうまい話があるのかと不思議な印象ですが、一部のソフトバンク代理店ではこのような割引を適用させている口コミも散見されます。

総務省の指導により一括0円禁止勧告が出された以上、ネットや店頭等で明確なキャッシュバック要件などを公開することができないという話もあるようです。サービス内容を知るためには実際にその店舗に赴き契約内容を確認するほうが無難ですね。

端末は並行輸入盤が安い

20161031_007ZENFONE3はauの通信回線対応などの付加機能があるため、日本国内で購入するよりも海外からネット経由(AMAZONやエクスパンシブなど)で買い付けるほうが安いという不思議な現象があります。

ZE520KLの場合、日本国内での本体価格は42,780円(価格コムより)ですが、並行輸入品の場合、31,800円(送料別)となります。価格にして10,000円以上差がありますから、この際、並行輸入品にチャレンジするのもいいかもしれません。

なお、並行輸入品は台湾製が多いようですが、文字などは日本語対応しているようですので安心ですね。

まずは回線待ち

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ソフトバンクの月額159円チャレンジですが、まずはこれを実施する店舗が出てこなければ何も進みません。

また、11月にはあらたな規制もささやかれていて、今後はさらに過剰な値引き合戦から縁が薄くなり、ひいてはこのキャンペーン自体がなくなるといったうわさもまことしやかにささやかれています。

情報収集を欠かさないとともに、実際に店舗に足を運んでこのようなキャンペーンが行われないのかなど話を聞くのもいいかもしれません。スマホ料金のさらなる逓減を目指して調査した結果は本ブログでも取り上げていきたいと思います。
ソフトバンク携帯のりかえでどこよりも高いキャッシュバックを!

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