家庭菜園

自宅で安く!プチトマトとスポンジで水耕栽培にチャレンジ

2017/03/02

先日の日記では、家庭菜園を始めるにあたって、初心者向けのキッチン栽培セットを購入したことをお伝えしました。

しかし、我が子は言いました。

野菜は作りたかったんだけど、プチトマトが作りたかったんだよねーと(はよ、言えって)。

しかし、先日買ったような初心者向けの栽培セットのような商品があるのか、といろいろ調べていたらありました。それが「水耕栽培」というものです。

今日は家族みんなで楽しめる水耕栽培についてまとめてみることとします。

水耕栽培とは

水耕栽培とは、土を使わず水と液体肥料(養液)で植物を育てる方法です。一般的な野菜は土で育てる土耕栽培ですが、土づくりなど経験や技術が求められるのに対し、水耕栽培は育てやすいという評判です。

さっそく買い出しへ

水耕栽培と言っても特殊なものは買いません。とりあえず目的のプチトマトのタネを購入。また、それだけでは寂しいので水耕栽培として適していると言われるレタスや大葉のタネも買いました。

水耕栽培ではグラスベースと言われるケースに入れて栽培するのが一般的のようです。水耕栽培のメリットは室内で栽培可能であること。室内なら観葉植物のように設置できますし、それ相応のグラスベースに飾ればインテリアの代わりにもなりますしね。

しかし、我が家にはそんな余裕はございませんで(爆)

とりあえず発芽するまでの間に使用する食器用スポンジと水を入れるトレーを100円ショップで購入しました。

水耕栽培の準備

さっそく水耕栽培の準備を始めます。

まずはスポンジをカッターで切ります。食器洗い用スポンジの硬いほうは使わないとのことなのでカットして捨ててしまいます。さらにことを2等分にカット。そして、中心部に十字にカットしておきます。

そのスポンジをトレーに並べて水でヒタヒタにし、十字にカットした部分にタネを入れます。これで終了。簡単だわ。

本当に栽培できるの?

とりあえず、スポンジを入れたトレーは例のごとく我が家のリビングの一角にある自然コーナーへ。しかし、このままにして本当に芽がでるのか不思議で仕方がありません。

とりあえず芽が出るとスポンジごと容器に入れ替えなければいけないということで、何個かペットボトルを確保。そして、発育をよくするための水溶肥料を購入。ネットで調べたところこちらの商品の評判がいいようなので買っておきました。

お金をかけずに家庭栽培

ということで始めたばかりの水耕栽培ですが、実際にお金をかけたのは、タネ代金と食器洗い用スポンジとトレーと液体肥料だけです。もしもこれでうまくいくようなら、低コストで美味しい野菜が食べれるのでは、と期待しています。

ネットで見ると成長力を上げるために酸素を送り込んだりする方もいるようですが、ワタシの場合はあまり手間をかけずに作りたいという希望があります。Eテレでも水耕栽培の特集を組んでいましたが、ごくごくシンプルな作り方に徹していきたいと思います。

さあ、果たして初めての水耕栽培。うまくいくのか、いかないのか、今後の状況は本ブログでもアップしていきたいと思います。

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