知育・玩具

比較した結果、安くて使いやすいスズキのピアニカ M32-Cを購入しました

2017/03/05

自称イクメンブロガーうえけんですおはようございます(苦笑)。

さて、先日のことですが、保育園でピアニカを始めた、というお話を聞きまして。我が子もピアニカをもっとうまくなりたい、家で練習したい、というのです。

節約重視の我が家のポリシーではありますが、基本的に教育として役に立ちそうなものは買ってやる、というスタンス。ピアニカを本格的にやるのは小学生からだし、すぐに飽きるんじゃないの?という疑問を持ちつつ、どんなピアニカが適しているのか調べてみることとしました。

ピアニカの正式名称は「鍵盤ハーモニカ」

誰もが使ったことがあるピアニカ。正式名称は「鍵盤ハーモニカ」ということは今回初めて知りました。おそらくだいたいのヒトがピアニカというと思います。

このピアニカはYAMAHAの商品名なんだそうで、辛み調味料の「タバスコ」、外国で言う醤油がキッコーマン、みたいなものでしょう。

しかし、面白いもので鍵盤ハーモニカを初めて作ったのはYAMAHAではなくてスズキなんだそうで、この辺のいきさつを調べてみると面白そうです(今回の記事ではキリがないのでやめときます)。

ちなみにスズキの鍵盤ハーモニカの製品名は「メロディオン」だそうですよ。

鍵盤ハーモニカの違い

鍵盤ハーモニカに違いなんかあるのか、と思いきや調べてみると色々あるようです。

鍵盤の数

製品によって価格差があるのですが、これは鍵盤の数の違いが大きいです。25鍵、32鍵、37鍵とあるようです。小学生で使うのは一般的に32鍵あったほうがいいとのことです。

サイズ・重さ

本体そのもののサイズにあまり差はないのですが、本体を入れるケースの素材やサイズに違いがあります。また、重量も違いがあるようです。大人の目から見たらあまり違いがない僅差かもしれませんが、小学生になったら日々本人の手で持ち歩くもの。少しでも扱いやすい仕様であることが大切ですよね。

音域

鍵盤ハーモニカには音域にも違いがあるとのこと。アルト、ソプラノ、バスの3種類でアルトが主流なんだそうです。あまり気にしたことはなかったですねえ。

付属品の有無

鍵盤ハーモニカの付属品、ホースの部分と吹き口の部分が単品で購入できるかもチェックポイントです。確かに子供はすぐになくしますしね。また、消耗品の部分だけに買い替えできないと困ります。大手のメーカーだったら付属品だけで購入できるようです。

SUZUKI製M32-Cの購入に決定

鍵盤ハーモニカは意外と種類が多くて選ぶのが大変でした。実際に店舗に足を運び、選んだのはこちらの商品でした。

これを選んだのはこんな理由です。

長く使える定番の32鍵

まだ保育園に通う我が子ですが、小学生になっても長く使えるように32鍵としました。飽きたら飽きたで買い替えることにもなりそうですが、本人に愛着が出て使い続ける可能性もあるので。

コンパクトなケース

YAMAHA製に比べるとケースのサイズは同じぐらいですが、若干長さが短いのはメロディアンM32-Cのほうでした。ただ、厚さや幅が短いのはYAMAHA製のほうなので、実際にどちらがいいかは好みが分かれるかもしれません。ただ、どちらも致命的な大小はないので気分の差かもしれません。

爽やかなブルーの本体

長く使ってもらうためには本人が気に入るかどうか、とりわけ本体のカラーは重要です。本人いわくブルーがいいとのことで、そうすると必然的に候補となる機種は限られてきますね。

楽天で注文して翌日到着

で、楽天市場で注文したところ「明日ラク」対応だったので、本当に翌日到着しました(そんなに急ぎではなかったんですけどね)。本体を手に取ってみて本人も喜んでいます。

 

これから入学シーズン到来。お子さんと一緒に楽しく学んでみてはいかがでしょうか?

 

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