格安お得なアミューズメント

残りだった3日間!昨年よりもパワーアップしたテレ朝夏祭りはここが凄かった

2017/08/25

おはようございますうえけんです。

このところ夏の日差しが強くなり、つらい日々が続いています。そんな中、夏休みももう終わり、お子さんから、どこかつれてけー、どこかつれてけー、という強い要望を受けているお父さんお母さんもいると思います。

我が家では先日テレ朝夏祭りに行ってきました。遠出をするには時間がないし、お金もかけたくない、そんな方にはとてもお勧めなイベントですよ。

テレ朝夏祭り会場へのアクセス

場所は東京六本木。六本木ヒルズの隣にあるテレビ朝日です。

公共交通機関なら

地下鉄なら大江戸線、日比谷線の六本木駅、大江戸線麻布十番駅あたりが最寄りの駅となります。いずれも徒歩5分圏内の距離なのでとても便利です。

マイカーの場合

さすがに六本木、コインパーキングの料金もとても高価です。ワタシの場合は時間優先で六本木ヒルズの駐車場に入庫しました。

金額は一日3000円の頭打ちです。

少しでも安く停めたい場合はちょっとだけ歩きますが、何箇所か駐車場があります。

○あじさいパーキング(港区六本木5丁目9−13)
機械式 1600円/日

○三井のリパーク 六本木けやき坂下
平置き 2000円/5時間

駐車料金は今後変更の可能性もあるのでその時々で事前にご確認ください。また、ネットにのっている情報はやや古い、ネットの情報よりも値上げしているパターンのほうが多く見受けられます。少しでも安いところに駐車したい場合は、Googlemap等で個別に確認していくとよいです。

ちなみに日曜・祝日の場合は、路上のコインパーキングで無料で停めることができますよ。詳しくはこちらをご覧ください!

入場前にすべきこと

できれば事前に入場前売券「サマパス」を買っておくのがベターでしょう。当日券と価格は変わらないのですが、ちょっとだけメリットがあります。

当日の入場が簡単

現地で当日券を買うまでに大行列。入場するまでにかなり時間がかかる場合があります。その点、前売券であるサマパスを買っておけば、入場口で見せるだけで入場できて便利ですね。

プレゼントがもらえる

前売り券を買っておけば、当日、オマケがもらえます。今年の場合は、チケットホルダー、リストバンド、ビーチバックの中からひとつ選べます。

個人的にはビーチバックがおおすすめ。昨年もビーチバックだったんですけど今年のほうが大容量。サイズが大きくてとても使いやすそうです。

整理券がついてくる

今年は整理券がないと入れないアトラクションが2つあります。サマパスを買えばこの整理券がついて来るので安心です。

ただし、この整理券には入場時間が記載されています。あまりギリギリの期日に買ってしまうとかなり遅い入場時間を指定される場合があります。

ちなみに我が家の場合は前日の夜9時頃に買ったのですが、ドラえもんの宝島アドベンチャーへの入場指定時間は16時頃とやや遅めの時間になってしまいました。

サマパスを買うにしても、整理券を使ってアトラクションに参加したいと思う場合は、できるだけ早めに買ったほうが無難です。

ちなみにサマパスはローソンのLoppiを使って購入可能。詳細はテレ朝夏祭りのHPでご確認ください。

入場口はここ

テレ朝夏祭りの全体マップはこのようになっています。入場口はテレビ朝日本社右に「サマパス」と書いてあるところが入場口です。

この地図だとちょっと分かりにくいのでGOOGLEMAPを再掲。入場口へは、ルイヴィトン六本木ヒルズ支店と書いてあるけやき通りから入場するほうが確実です。

入場口で規制が入る場合、テレ朝ショップ六本木店と書いてあるところからルイヴィトン方面に行列が続く形となります。大行列を想定してけやき坂通り方面から入場口に向かったほうが体力の消耗も軽減されますね。

昨年に比べて良くなったところ

実はテレ朝夏祭り、昨年に続き2年連続で遊びに行きました。そんな私の目から見て、昨年よりもよくなったんじゃない?と思った点を挙げてみましょう。

アミューズメントが増えた

昨年に比べてアトラクションの数か増えました。例えば7階屋上テラスでは、例年賑わっているロンドンハーツ×アメトークの屋上ブースがメインになっています。これらに加えて、ボルダリングやバック転体験、内山航平のコーナーなどなど昨年よりも無料で気軽に楽しめるアトラクションが増えていました。

一番賑わってたのはロンドンハーツのコーナー。単にカンニング竹山に水をかけるだけなんですけどね。とても大行列でした。

次に好評だったのはヒザ神のPKコーナー。

ロンハー好きの我が子にはたまらないネタです。

また、アメトークの絵心ない芸人で登場したイラストの落書きコーナーもあり、この時の放送を見て爆笑していた我が子はとても大喜びでしたよ。

個人的にはウーマンラッシュアワー村本の洗濯したら縮んでしまった10万円のシャツが展示されてて面白かったですね。テレビでもテレ朝夏祭りで出展するって言っていたのを思い出しました。

アミューズメントもパワーアップ

ドラえもんの宝島アドベンチャーは整理券がないと入場できないアトラクション。今回はタブレットを使って宝探しをする、というテーマです。アトラクションとしてはよくできていると思いますし、タブレットを使って体験するというのが子供たち刺激的だったようです。

また、アトリウム1階にあるToyota gazoo提供の世界ラリー体感アトラクションも本格的で面白かったです。VR技術を駆使してまるで本物のラリーカーを操縦している雰囲気を体験できます。正直大人でも楽しめる出来だと思います。

一番人気はしくじり先生でした。オリラジ中田の授業を3Dで体験できます。まるで自分がしくじり先生の授業に参加しているかのような気分でした。

その他のオススメ

やはりかき氷コレクションは足を運ぶべきです。

アトリウム1階売店近くの出口の近くにあります。かき氷の有名店が出店することからとても人気があり、ひどいときには行列待ち1時間と聞いていました。この日はたまたま10分程度でありつけたのラッキーでした。ました。

どうやら1番人気はBと表示のあるCRAFT CAFEのようで、ほかの店舗の中で待ち時間が発生していました。どうやら人気はハワイアンブルーのようなのでワタシも試してみることに。

ちっちゃな可愛いカサがワンポイントで見た目もよし。味もとても爽やかでカラカラのノドに染み入る味わいでした。

1杯800円とやや高額ですが、夏のツラい暑さが800円以上の価値に感じさせる贅沢なかき氷として体全体にいきわたります。かき氷ってこんなに旨かったっけ??みたいな。

やはり少々並んででも食してみる価値がありますね。

当日行くときの注意点

一方で昨年と変わらず注意すべき点もありました。

相変わらずスゴイ人の数

やはり例年のことながら来場者数の多さは半端ないです。ワタシは平日に行ったにも関わらず、アトラクションの待ち時間は60分以上のところもありました。

午後2時ごろのアトリウム7階のレストランも40分待ちでめっちゃ混んでました。

土日の場合はさらに混雑が予想されます。それ相応の覚悟が必要になりそうです。

暑さ対策を忘れずに

一時は過ごしやすかった8月ですが、今週に入って猛暑日を記録するなどまだまだ暑い日が続きそうです。

特に7階屋上パークの暑さはとても厳しいです。飲み物を買えるコンビニや自動販売機などはありませんし、夏祭り会場内のドリンクは割高な上、常に行列で必要な時に即のどを潤すことができません。

水分補給のためのドリンクは多めに持参したり暑さを凌ぐ帽子を用意して熱中症にならないように注意しましょう。

意外とバリューなイベントです

テレ朝夏祭りのチケット代は大人2000円、子ども1000円です。このほかにかかったお金は駐車場代(3000円)とかき氷(800円)、ペットボトルのコーラ(160円×2本)ぐらい。

丸一日ヘトヘトになるぐらいに遊べてこの値段ですから、どこかに遠出でお出かけをするよりも意外とお金がかからないといっていいのではないでしょうか。

昨年に比べてさらにパワーアップしたテレ朝夏祭りは今週27日(日)まで。

ちなみに、今回ご紹介した以外のエリアでもテレ朝夏祭りが開催されています。なので、2,3回行かないと制覇できないくらい、六本木周辺を巻き込んだ大掛かりなイベントになっています。

どこかに連れて行かなれば…でも、心当たりがない…というお父さんお母さん、テレ朝夏祭りならお子さんも満足するし、充実した時間を過ごせてとてもおススメですよ。

 

-格安お得なアミューズメント