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やっぱり長い通勤時間は無駄だと思った3つの瞬間

久々に長時間通勤を体験しました

先日のことですが、久々に神奈川の実家から電車に乗って通勤しました。そうですね、約20年ぶりぐらいです。

そこで感じたこと、それは通勤時間って短いに越したことがないよね、ということです。

今私は自転車通勤ですけどね、いやあ、苦痛の連続でした。というか、ストレスばかり溜まって良い1日のスタートを切れるのか?ってとても疑問でしたね。いやあ、お疲れ様ですぅ~。

 

もしも、家探しをしているのなら職場から近いほうが絶対に良いです。特に時間がいくらあっても足りない独身の社会人や小さなお子さんをもつご家庭に当てはまるお話です。

とにかくむやみに長い通勤時間はムダです。さっさと引っ越したほうがよいです。

ヨメちゃん
なんか口調がま〇こなり社長みたいになってきたわね~(苦笑)

 

今日はこのことについて感じたことをまとめます。

朝の時間を有意義に使っている人は皆無

私の実家から職場までは通えない距離ではありません。通勤時間約1時間半ところでしょうか。

で、ざっと通勤電車に乗っている人を見まわしてみますと、

  • 7割がたの人が窓を見たり、目を閉じて寝ている人
  • 2割がスマホでゲームしている人
  • 1割が熱心に読書に勤しむ人

こんな感じだったんです。

通勤時間を1時間半で例えると往復3時間、1日24時間とすると一日のうち8分の1は通勤電車で過ごすわけじゃないですか。

通勤電車に乗っている時間を有意義なものに生かせないのであれば、勤務期間中の人生の8分の1、勤務期間40年とすると、そのうちの5年間は無駄な人生を生きている、ということになるんです。

これってどう思います?もったいないと思いませんか?

相変わらずストレスの多い通勤電車

今、新型コロナウイルスによって、在宅勤務(テレワーク)や時差出勤を行う企業が増えてきました。

でも、通勤電車のラッシュアワーは相変わらず。ワタシも久々に電車通勤をしましたけど、まさにこれは濃厚接触ですわ。

人と人とが乗り降りでぶつかり合ったり、ホーム階段付近でのもみ合い、朝っぱらからあくせくしてどうなるのかと。決して余裕のある1日のスタートできる朝時間とは言えませんね。

自宅から職場が近いことのメリット

朝の時間をいかに有意義に生活するかはとても重要です。

朝型生活のメリット
  • 自分の好きなことができる
  • 一日の生活に余裕ができる
  • 通行人など活動している人が少なくて安心
  • 夜は10時には寝るので間食するヒマもない

もちろん、長距離通勤にもメリットはあると思っていて

  • 郊外に住むなら物価も安い
  • 定期券が私用でも使える(電車賃の節約)
  • 会社から呼び出しがかかりにくい

でも、職場から近いほうに住んだほうがメリットのほうが大きいです。特に世の中の成功者はみんな朝の時間を大切にしていると言われます。

  • ハワードショルツ(スターバックスCEO)
  • スティーブジョブス(元アップルCEO)
  • ジェフ・ベゾス(Amazon創始者)
  • 織田信長(←ほんと?)

特に会社が都内にあると近くに住むと家賃が高いなどのデメリットがあります。でも、充実した1日を過ごしたいのであれば、多少の出費も惜しんではいけないと考えます。

最後に

ということで、20年ぶりに実家から職場に通勤した感想をまとめてみました。

満員電車はもう当分勘弁ですね。運よく人身事故には遭いませんでしたからよかったですけどね。

今日も一日がんばりましょう!

 

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