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個別銘柄運用法

【2019年版】中小型株式投資の運用方針をまとめてみた

2019/01/04

今年も波乱含みの展開?

geralt / Pixabay

昨年の株式市場は波乱含みの展開が続きました。日経平均株価は1日1000円以上も下げたり、NYダウも-800ドルから引けにかけてプラス転換したり。

このようなボラの高い展開は、今後も不穏な雰囲気を感じさせられます。

先日は、今年の高配当銘柄での運用方針をたてました。詳細はこちらの記事をご覧ください。

今日は中小型株での運用方針をまとめてみたいと思います。

今年のキーワードは「つかずはなれず」

さっそくやる気のないような運用方針になのですが、今年のキーワードは「つかずはなれず」

要は株価の上昇はあまり期待できない、という前提で運用を進めていく予定です。

ファンダメンタルズ

従来どおり以下の銘柄を対象とします。

市場

これまで通り、日経平均銘柄を除く市場(東証1部・2部、ジャスダック、マザーズ、福証、名証、札証)を対象とします。

業績面を重視する

通期見通しの上振れを期待できる銘柄、または低PERでかなり安く売り込まれている銘柄に投資します。銘柄選別に当たってはできるだけ内需を優先します。

売買ルール

買いのルール

以下の4つの値動きに注視して購入するものとします。

  • 窓を開けて暴落するなどパニック売りが出た場合
  • 日経平均連動ETFの活用
  • 新高値をブレイクした場合
  • 下方抵抗線で買いと判断できる場合
  • 週足の移動平均線で買い展開したと判断できる場合

今年は昨年以上に厳しい展開が待ち受けているものと想定され、上記4つの条件を満たしている銘柄のみ買いとしたいと思います。

なお、これらの買い方についてはこちらにまとめています。

売りのルール

  • 直近高値(買値からの上昇率が10%未満の場合はその買値)から10%下落したとき
  • 下値抵抗線を割り込んだとき

いつも損切りが遅れて、結果、パフォーマンスを落とす結果となっていました。今年は普段よりも増して損切りを意識した運用を心がけたいと思っています。

信用取引(一般信用売り)

今年は一般信用売りにもチャレンジしたいと思っています。やはり、買いだけで日ごろの相場と対峙するのは限界があります。

あまり深追いするつもりはないのですが、何か新しいものへのチャレンジ、ということで今年は試行的に空売りや日経平均インバースインデックスの活用などの練習もしたいと思っています。

今年の目標

上記のルールに基づいて運用した結果、年初来+10%、最低でも、日経平均株価、TOPIX、ジャスダック指数などのインデックス以上の成績を収めるものとします。

最後に

以上が中小型株運用の投資方針になります。だいたいこの手の記事は、ブログネタにはいいのですが、すぐに忘れてしまうのが自分の悪い癖です。

株式運用手帳の活用や最低でも週一回は監視銘柄を見直すなど、継続力をつけて投資スキルの向上にもつなげていきたいと思っています。

関連記事です。昨年末から始めた投資手帳の活用。実際にやってみてとてもいい感じです。

2018年の中小型株式運用の反省。今年の運用に活かしたいと思っています。

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