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Mercedes

メルセデス・ベンツA250セダン見てきました

2019/12/23

メルセデス・ベンツA250セダンを見てきました!

今日はメルセデス・ベンツA250セダンについてレビューしたいと思います!

A250セダンは私にとっても気になる車でしてね。なぜかって今ワタシの愛車はA250sport 4maticだからなんです!

Aクラスについては過去本ブログでもアップしました。

また、Bクラスも東京モーターショーで見てきました。

そして今日はA250に乗って丸4年のワタシが新しいA250セダンについて、気ままに語ろうと思います!

A250セダンのスペック

まず気になるA250セダンのスペックです。

A180セダンA250セダン
トランスミッション7速AT 7速AT
排気量1331cc1991cc
出力136ps224ps
トルク20.4kgN35.7kgN
燃料タンク31L51L
サイズ(mm)4550
×1800
×1430
4550
×1800
×1430
ホイルベース27302730
タイヤサイズ205/60/R16205/55/R17
225/45/R18
重量1370kg1500kg
本体価格344万円485万円

とりあえず、一つ下のグレードA180と比較してみました。

タイヤですが、a250が二段に分かれているのは前後のタイヤサイズが異なるため。

パワーもA250セダンは224psと余力十分ですね。

我が家のAクラスと比べてもパワー、トルクともに同じぐらい。セダンになってボディサイズが大きくなったことを考えてもパワフルなドライビングを楽しめることでしょう。

もちろん、最新のMBUXや安全装備もオプション等で実装可能。値段は高いですけどね、それ以上に機能などがグレードアップしています。

燃料タンクも極小化。燃費が良くなったこともあるのでしょうか、前モデルは60Lでしたが、新型は51Lとなっています

さらにA180セダンの30Lってすぐにガソリンがなくなってしまいそうだけど大丈夫なのか心配です。

A250セダンの素朴な疑問

ワタシもA250SPORT 4MATICに乗り続けて4年ほど経過しますが、今回のA250セダンにはいろいろな疑問もあります。

そんな疑問をまとめてみました。

なぜセダンなのか?

正直思うのは、なぜセダンなのか?なぜハッチバックじゃないのか?という点です。

ハッチバック好きな私としては、セダンしか発売されないことにやや不満です。

ベンツに限らずに日本国内ではセダンは売れませんし、5ドアが主流です。日本よりも中国をターゲットにしている、なんて噂も耳にしますが。

ラインナップのバランスが?

Aクラスのハッチバックのラインナップを見ると、A180,A200d,A35,A45ということになります。

これをグレード別に並べると小→中→特大みたいなバランスが悪いように思えます。A200dで物足りなかったらA35を買えってことなのかな

A220dでは物足りない、中の上ぐらいのクルマであったA250のハッチバックが発売されないのも残念です。

もちろん、セダンとしてのバランスを見ると、A250セダンはCクラスセダンの入門機のようにも思えてきます。乗り味がCクラスと比べてどうなのか?ドライビングフィールが気になるところです。

値段がとにかく高すぎる

モデルチェンジするたびに価格上昇するメルセデス・ベンツ。それにしても価格が高すぎます。

展示車はオプション付きとは言え、6百万円超!ここまて来るとCクラスの域ですよね。

もうCセグメントの価格を超えていますね。ちなみにワタシが買ったA250とは約200万円ぐらい違いますよ。

A250セダンのここがすごい

A250セダンの値段は確かに高い…

でも実際に実物を見てみますとね、値段の高さを忘れて欲しくなってしまうのが困ってしまうところ。そんなA250セダンのワタシがお気に入りの部分をまとめてみます。

何よりカッコいいエクステリア

エクステリアを見てみましょう!いやーカッコいい端正なマスク!

全モデルもかっこよかったですけどね、今回のデザインのほうが精悍で好みですねえ。

リアはこんな感じ。

このランプ本体中心に向かって流れるようにデザインされているブレーキランプがカッコいいですね。

後部からサイド部分を撮影。2本のプレスラインが流れるように際立って、ボディラインがよりシャープな印象を与えてくれます。

アルミホイールはメルセデスファイブスポークモデル。定番のデザインですがやっぱいカッコいい。

インテリアの質感は高い

インテリアですが、これまで見てきたAクラスやBクラス、CLAクラスと同じように質感も良くめちゃめちゃカッコイイものでした。

まずはセンターコンソール。

前回のモデルがボタン類でごちゃごちゃしていたのですが、新型はボタン類が最小限に抑えられていて、見た目も高級感で溢れています。

こちらが操作用のパッド。実際に触ってみるとサラサラで気持ちが良く、操作感が抜群に良いです。

カーナビ等の操作は、この操作パッドと、モニタ本体のタッチパネル、そして、マルチファンクションステアリングの3つの方法となります。場面で使い分けができるのも良いです。

後部座席のスペースが広い

前席をドライビングポジションに設定したまま後席に着座したところ、とても居住性が高く安心しました。

特に、足と前席シートはこぶし2つ分が入ります。

ボディサイズが若干大きめになった影響でしょうか。後部座席に乗る家族のことを考えたら、安心ですね。

後席にもエアコンの吹き出し口やUSB差込口もあり。このあたりはメルセデスらしい配慮。

最後に

ということでメルセデスベンツA250セダンについてまとめてみました。

ワタシの場合は、セダンはあまり好みではないのと、そもそも自宅の車庫に入らないので、A250セダンを購入することはないと思います。

ただ、セダンらしい優雅さ、落ち着きといったあたりも感じられるデザインとなっています。もし興味がある方は実物だけでも見てみてはいかがですかね。

ちなみにワタシが買うなら、Bクラスか来年発表予定のGLAあたりが良いかなと思っています。

ヨメ
あれ?あんたクルマ買うのやめたって言わなかったっけ??

 

ワタシ
ええ?そ、そんなこと言ったっけ??(汗)

 

いやあ、新しいクルマを見るのって楽しいですね。これもお金がかからないアミューズメントですわ(←こじつけ)

それではまた~。

 

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