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株主優待

アビストの株主優待の水素水が到着しました!お得度や商品レビューのまとめ

6087 アビストから株主優待が届く

アビスト(東証6087)から株主優待が届きました。

アビストはかつてしがないファンドで主力銘柄でして、一時は運用資金全体の10%を超えるウエイトを張っていた時期もありました(まあ、あまりうまく行かなかったんですけどね)。

アビストは自動車向けの機械や機械部品の設計開発アウトソーシングを主な事業内容です。主な販売先はトヨタ自動車。今期は連続増益の見込みで、不採算事業からの撤退や請負比率の見直しなど収益性の向上が課題となっています。

2011年9月期に営業利益が黒字化、以降、増収増益を達成しており、上場以来、連続増配を続けています(配当性向は30%)。こういう会社を長期で持つと株式投資って成功するんだろうな、と今さらながらに思い知らされます。

今はすでに全株売却しているので株主優待の存在さえ忘れていました。

6087 アビストの株主優待概況

平成30年3月31日付の株主名簿に記載された株主に、株式会社アビストH&Fの「浸みわたる水素水」30本1ケースもらえます。優待は年1回のみ。

保有銘柄数に応じてもらえる量が変わります。

  • 100株以上200株未満 1ケース
  • 200株以上1000株未満 2ケース
  • 1000株以上 5ケース

1ケース定価12,600円なんだそうで優待利回りも高くてお得ですね。そんなに高いの?という感じですが。

水素水って身体によいの?

まあ、素朴な疑問ですよ、水素水は健康にいいのかって話。ワタシは健康食品とか迷信だと思っていますんでね。

ネットでさっと調べたところ、あまり健康維持とは関係がない、というではありませんか。アビストさん、そんな商品作っている販売している場合なんですかっていう感じなんですけど(水素水事業は赤字)。

ただ、株主優待をいただく側にとっては、水素水が体にいいかどうかはどうでもよくって、普通に飲料水として楽しめるのであれば十分満足なのであります。

アビストの水素水はこんな感じ

宅急便でドーンと到着。想像以上に大きくてびっくりしました。我が家には2箱到着しました。さっそく開梱してみます。

浸みわたる水素水と書かれたケースが5本入っていました。さらに箱を開けてみると6本の水素水が入っています。

デザインはなかなかオシャレです。1本容量は500mlだそうで、このサイズでペットボトル1本と同量とは見えないのは目の錯覚でしょうか。

丁度のどが渇いていたのでさっそく試飲してみます。

うん、普通の水ですね!(←違いが分からない男)

ちなみにうちのヨメにも飲ませてみました。

うーん、健康食品て健康だって信じて口にするものだから(←真意?)

普通のミネラルウォーターと比べると、味がまったりした印象があります。このあたりが水素水の特徴かもしれません。こいつは冷やして飲んだほうがよりおいしく味わえそうですね。

使い道は会社に持ってく

ワタシの場合、必ずミネラルウォーター500mlを1本会社に持参しています。明日からアビストの水素水を会社に持っていこうと思います。ペットボトルほどカバンの中でかさばらくて良いし、持ち歩くのも最適なサイズ感ですね。

ただ、デザインも目立つので、職場では「お?これ何?珍しいじゃん」なんて聞かれてしまうかもしれません。

いずれにしても60本分のミネラルウォーター代を節約することができたのでそれだけでもありがたい。株価はこの数か月ヨコヨコといった感じですが、今後の業績の推移によっては買い戻すことになるかもしれません。

水素水の賞味期限は6か月とのこと。十分期限内に消費しきれそうです。

補足:アビストの株価指標等

  • 株価 4,950円(2018年6月22日現在)
  • 予想PER 17.1倍
  • 実績PBR 3.94倍
  • 配当利回り 1.76%
  • 配当金+優待利回り 4.31%(株主優待12,600円換算)

 

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