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読書感想文

ビートたけしのロングインタビューが足立区のホームページで無料で読める

2019/07/21

ビートたけしのインタビューが無料で読める

東京都の足立区報では不定期で、足立区の有名人にインタビューする記事を掲載することがあります。

有名人にインタビューすることで足立区の良い部分を広報し、一人でも多く足立区のことを知ってもらおう、足立区に住んでもらおう、というのが目的なのだと思います。

ANZEN漫才のネタ「足立区」を聞いても、ヤンキーが多いとかいい話も聞きませんしね。

で、このインタビューを受けている有名人なんですけど、過去ワタシが知っている有名人は北野大ぐらいでそれ以外はほとんど知らなかったんです。

でも、今年は違っていました。

今年の1月の新年号にはビートたけしのインタビューが載っていたことを最近知ったんですよね。

ビートたけしと言えば、芸人でもあり、世界的な映画監督でもあります。

こんな超大物をインタビューするなんて、ギャラはいくらだったんでしょうね?

かなりのロングインタービューで、一気に読ませてもらいました。

これほどの記事を無料で読めるなんて足立区報イイネという感じです。

ロングインタビューの内容

インタビューの内容はビートたけし本人の語り口調で構成されています。独特の語り口調そのままなので、本人が目の前でしゃべっているかのようにイメージできます。

内容は足立区出身のビートたけしが足立区の思い出をお話ししたものだったのですが、足立区の思い出というよりも昔の良き時代を振り返った内容になっています。

初めて足立区にプロレスが来た時に、ジャイアント馬場とデストロイヤーが肩を組んで飲み屋から出てきたという話。

足立区に初めてプールができたときはあまりの混雑さに「泳がないでください」という放送が流れたとか。

両親のなれそめは自身のドラマで初めて知ってこれまで聴いていた話が嘘だと分かった

なんともユーモラスな話でいっぱいでした。

そしてインタビューの最後には、今年発売される小説の宣伝も忘れていないんですよね。

インタビューの内容もそうですが、ところどころに掲載されているセピア色の写真も、情緒があってちょっぴり心がほろっとさせられます。

ビートたけし著作と言えば

ビートたけしで有名な本と言えば、何と言ってもこちらの本

昔、ワタシも読んだっけか。この本は朝の連ドラにも採用されるなどとてもヒットしたんですよね。

ビートたけしが子どもの頃のお話で、昔はいかにやんちゃな子だったか、そして家族愛あふれる内容がとても印象的でした。

こちらは浅草芸人だったころの生活をつづった本。昔の芸人の日常生活が垣間見えます。

最後に

ビートたけしのロングインタビューは足立区のホームページに掲載されています。

誰でも無料で読むことができます。ファンな人もそうでない人も、足立区に住んでいる人もそうでない人も、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

ただし、一番の問題点は、このロングインタビューを読んでも足立区に住みたいとは思えないという点です(爆)

ミヤぞんとかアラポンとか、そろそろインタビューされる頃なのでしょうかね。

 

それではまた~。

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