しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

ひと握りのお金とささやかな知恵で目指せセミリタイア

気になるクレジットカード

楽天ポイントと交換できる ANAマイルを効率的に貯める方法を考えてみた

楽天ポイントでANAマイルと交換?

先日のブログでも書いたとおり、これからは頑張ってマイルを貯めてタダで旅行に行っちゃおうと決意しました。

この目標を達成するためにネットをさんざん見て、いろいろ調べたこと約1週間。ANAのマイレージのルールやお得な貯め方など情報があふれていて、どの方法が最もお得なのか?頭の中が混乱して途方に暮れていました。

そんな中、こんな情報が。

楽天ポイントでANAマイルに変更できる

知らなかったの?と言われそうですが、はい、知りませんでした…(汗)

もしこれが可能なら、ANAマイルを貯めちゃおう計画がほぼ終了!ということになるんです。

楽天ポイントがザクザクが貯まるスキームを確立しよう

現在の残高は楽天ポイントの残高が6万ポイント程度あるので、15000マイル×2名分までANAマイルに変更できる計算です。

楽天ポイントはザクザク貯まるので本当におすすめです。

楽天ポイントを貯めるには

  • 楽天カードを作る
  • スマホアプリ経由で買い物する
  • 楽天スーパーセールや買い物マラソンを活用する
  • 楽天ギフトカードバリアブルのキャンペーンを活用する
  • 楽天アフィリエイトで貯める

一番大きいのは楽天アフィリエイトによるポイント付与なんですが、これ以外4つの項目を実施するだけでもポイントはたくさん貯まります。

詳しい記事はこちらをご覧ください。

これ以外に楽天モバイルを契約する、という手段もあります。

楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

楽天モバイルは最近知名度も上がって格安SIMの中でもシェアを伸ばしています。

格安SIMへの乗り換えも検討しているなら楽天モバイルも選択肢の一つとしていれるのもいいかもしれません。

ちなみに2018年5月12日20時から楽天買い物マラソン実施中です。まとめ買いするなら今がお得ですね。

楽天ポイントからANAマイルに変更する際の注意点

変更できるポイント分は確保されて、はい、解決と思っていたのですが、大きな問題もあります。それは、変換できるマイル数に上限がある、という問題です。

ANAマイルへの変換ルール

楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換について、09/01(木)より交換可能なポイント数の上限を20,000ポイント/月、 1,000ポイント/回に変更いたします。

楽天ポイントクラブホームページより

一月当たり10000マイルしか変えられないので、うん、やっぱり今年の夏までには間に合わないよね、ということになります。

ANAマイルで旅行行く計画は今年の秋以降に順延。夏休みの旅行は自腹で計画することになりました、無念だあ。。。

ANAマイルのクレジットカードはどうか

楽天スーパーポイントは様々な用途に利用できます。楽天スーパーポイントで普通の買い物はもちろん、ふるさと納税だってできますし、最近では投資信託も買えるようになりました

なので、本心は楽天スーパーポイントはできるだけ使わずに別の手段でANAのマイルを貯めたいところ。

しかし、ANAのマイルが貯まるクレジットカードってすごいたくさんあるんですよね。

  • ANAカード(一般カード)
  • ANA TOKYUPOINT ClubQ PASMO
  • ANA To Me CARD PASMO JCB
  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA VISAワイドゴールドカード
  • ANA マスターワイドゴールドカード
  • ANA JCBワイドゴールドカード
  • ANAダイナースカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード
  • ANA JCB カードプレミアム
  • ANAダイナース プレミアムカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

うむ、たくさんあり過ぎて何がどういいのかさっぱり分かりません。

ネットにも情報はいっぱい落ちていますが、自分にぴったりのカードは人それぞれ違うもの。後日比較表でも作ってみようかなあと思います。

それにしても、年会費がバカ高いゴールドカードとか作るつもりはないですけどね。

どのカードも年会費が必要というのが抵抗があります。

毎年一定のマイルを付与してくれるので、コスパを考えて慎重に選ぶ必要があります。

家計全体のクレジットカード利用を最適化する

ANAマイルを貯めるためにクレジットカードを作ることで、家計全体のクレジットカードの割り当ても考える必要があります

クレジットカードはうまく使い分けて賢くポイントをゲットしたいものですね。

 

 

-気になるクレジットカード