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都内で紅葉の名所と言われる有栖川宮記念公園に行ってみた

2018/11/15

有栖川宮記念公園は紅葉で有名

都内でもさまざまな公園がありますが、東京都港区にある有栖川公園は紅葉で有名です。

今回、ちょうど近くを通りかかったので、有栖川公園を散策してみることとしました。

有栖川公園の場所

有栖川宮記念公園は電車なら東京メトロ広尾駅から徒歩3分の所にあります。

公園には車で駐車する場所はありません。なので近隣のコインパーキングを利用することになります。このあたりのコインパーキングは最低でも1日3200円程度必要で、安いコインパーキングはなさそうです。

有栖川宮記念公園に訪れる場合は、地下鉄や都バスで行くか、どうしてもマイカーで行きたい場合は、ちょっと離れた場所に駐車して徒歩で公園に向かうぐらいの方法しかなさそうです。

有栖川宮記念公園の歴史

有栖川宮記念公園の歴史をまとめますとこんな感じになります。

  1. 江戸時代、盛岡南部藩の下屋敷として使われる。
  2. 有栖川宮威仁親王の栽仁の王新邸造成の御用地となる
  3. 有栖川宮が廃絶して後は、大正天皇は第三皇子光宮宣仁(てるのみやのぶひと)親王が後を継ぐ
  4. 故有栖川宮威仁親王の20年のご命日にあたる1934年(昭和9年)にこの地を東京市に賜与し、記念公園として一般開放される。
  5. 1975年(昭和50年)には港区に移管されて、区立公園となる。

このあたりは坂が多いのですが、有栖川宮記念公園の脇は、南部藩の名称を取って「南部坂」と言われ、その周囲も地元の自治会名も南部坂町会だったり、幼稚園も南部坂幼稚園という名称だったりします。

 

有栖宮川記念公園の様子

美しい日本庭園

ではさっそく有栖川宮記念公園に入ってみます。入り口は普通の公園のように見えます。

その先まで行くと美しい池や生い茂る森林が眼に入ってきます。

この日は11月上旬だったせいもあり、まだ、紅葉には早い時期。ピークは12月上旬とも言われ、このあたり一帯はカラフルに彩られる森林を楽しむことができるそうです。

散策コースとしてもお勧め

園内には散策ルートも整備されていますし、公園内にはベンチがたくさん備え付けられていました。

この日も多くの人が行き交い、美しい日本庭園を見入る外国人や暖かな日差しを目いっぱい浴びながらベンチで座っているお年寄りまで、色々な方々で賑わっていました。

園内は起伏が激しくて一部階段となっています。なのでベビーカーでは移動できるところとできないところがあるので注意が必要です。

児童公園としても

公園の坂の上のほうには大きな砂場や遊具がある児童公園スペースがあります。その横には広いグラウンドがあり、たくさんの地元の子供たちで溢れかえっていました。

グラウンドの横には有栖川宮騎馬像などの銅像が並びます。

無邪気に遊んでいる子供たちとこの日常に溶け込み切れないような銅像群とのギャップが何とも味わい深いです。

 

有栖川宮記念公園の周辺

有栖川宮記念公園の周辺は、坂と大使館と高級住宅ばかりでした。

特に坂に関しては、史跡や案内板が多く散見されました。こちらは先ほどご紹介した南部坂。

そしてこちらは青木坂

最後に新冨士見坂

もう少し足を延ばせば色々な坂を発見できそうでしたが、今回はこれぐらいで終了です。

追記~コインパーキングを安く済ませたい人

で、ここまでマイカーで来る予定なので、駐車場を安く済ませたいと思うヒトはたくさんいると思います。

そんな場合は、パーキングチケットの利用おススメします。

普通、パーキングチケットでの駐車は60分まで。でも、土日祝日の場合、無料で駐車できてしまうエリアがあるのです。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

有栖川宮記念公園までの道のりはちょっとありますが、先ほどご紹介した坂など歴史的な遺産が残されている地域なので意外と楽しめました。

最後に

ということで有栖川宮記念公園をまとめてみました。

ワタシが訪れたころには紅葉もまだまだでしたけど、都心に冷え込みが進めば美しい紅葉が見れることでしょう。

また、紅葉の季節以外でも、豊かな森林や美しい日本庭園が心の癒しとなります。ぜひ、ご夫婦で、お子さん連れで訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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